TOKYO MARUI

2015年5月24日 (日)

TOKYO MARUI COLT PYTHON357 4INCH

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過去に何度かチラッと登場させたことのある東京マルイ 造るモデルガンのパイソン

この度、ようやくお色直しを終了させましたので、主役に据えて紹介していきます。

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モデルガン関係の個人ホールページを見るようになった頃、造るモデルガンを扱った記事を多く見かけると、私も造るモデルガンをコククションしない様では駄目だと思い始め、手始めにリボルバーを綺麗に仕上げようと、その時2004年、造るモデルガンはM29、パイソン、P38、GMならば店頭に並んでおり、M29はサイドプレートを開けると部品が飛び出すなんてことも書かれていたのでパイソンに、スコープ付ハンターは売ってないのでモデルガンで、持っていなかった4インチにしました。

それまでのブラックホークの2回の失敗を踏まえ、接着は接着してから1週間後に合わせ目を消す作業をしたり、ヒケ部分をパテで修正したのですが、思った以上に時間が掛かり、そうこうしている内に新日本模型M4A1を購入し、これも早く塗装したかったので、パイソンはもうこれぐらい塗装してしまえと始めたら、合わせ目がきちんと消えてないことをその時点で知ることになるが、厚塗りしたところで誤魔化せる訳ではなく、それで色むらにもなってしまった。捨ててしまってもいい気分ではあったが、いつか仕上げ直しをしようと10年以上経ってしまった。

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綺麗に完成させた東京マルイのブラックホークを手にしてから、パイソンも手直しするぞという気持ちがようやく高まり、正月休みから暇を見ては、前の塗装を落とし、合わせ目も完全に消そうとヤスリをかけていき、GWに再塗装を行いました。

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スプレーはキャロムのガンブルーカラー、前回もこれを使用して失敗したので、変えようかと思いましたが、赤羽フロンティアにあった色見本が好みの色合いだったので再挑戦することに。

厚塗りの失敗をしたので、軽く2~3回吹き付けたところで終了したのですが、前回と発色が違うのは中身が変わったのか、塗装前の缶の振り方の違いなのか?この塗料って、もっと厚塗りをしてコンパウンドで仕上げるものなのでしょうか。これも一応、仕上げ用のコンパウンドで軽くは磨いてはありますけど、この塗装の状態は一般的には失敗なのでしょうか。でも自分としては、これでOKとさせていただきます。

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リアサイトはG.スミス.Sの極黒で塗装してます。

完璧に消えしたと思われた合わせ目もフレームの先に僅かに残ってしまってます。角度によっては見えないですが。

事前にサーフェイサーを吹けってことなんでしょうが、面倒なので・・・
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グリップはマルイのガスガン用が使えるのが、やはりグリップ底の穴が気になってしまう。本来の方は自分なりに上手くはいったので、グリップの木目塗装までをしなくては、本当の完成ではないと、小学生の時にLSのプラモのとき以来の挑戦をしてみました。

どこに載っていた方法か忘れてしまいましたが、最初に茶色を塗り、乾く前に黒で木目を描いていくという方法。この方法、全体がチャッカリングのガバのグリップならば、簡単にそれっぽくないそうです。

塗装後にカッターで木目の筋を適当に入れて、指紋を付いてしまったので全体を軽くペーパーをかけたら、パッと見は木製に見えなくはないかなと。

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右側面、フレームも出来るだけ平面出しをしたので、ハンマーピン、シリンダーストップピン、トリガーピンのモールドの山が低くなってしまった。

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左がMGCの357マグナム・カートリッジ、中央がマルイのパイソン用、右がマルベリーフィールドのスーパーカートリッジ。マルイにMGC用を装填は出来るが発火はできません。

パイソンはブラックホークと違い、シリンダーインサートに前撃針があります。エキストラクターの引っ掛かりが悪く、ロッドを押してもシリンダーにカートが残ってしまう。

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自分なりに頑張ったが、ブラックホークの作者の塗装のテクニックには叶わなかった。

パイソンを買った時は、これを上手く仕上げたらP38を買おうと思っていましたが、時間が掛かり過ぎました。定価で入手出来れば買ってもいいですが、造る気合が入らず積んでしまいそうです。

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コクサイMGCと並べて

マルイのパイソンは、国際の旧モデルをコピーしたように思えるのですが、今比較できる物がないので

タナカのニッケル・ジュピターフィニッシュ6インチが気きなっていたが、いつの間にか売り切れてしまった。刻印を修正して再発売するのを気長に待ちますか。ニッケル・ジュピターフィニッシュでは高いのでABSにシルバーメッキでも良いのですけどね。

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他にも塗装したいもの、ブルーイングしたいものがあるので、時間があれば手を付けていきたいのです。

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2014年4月 6日 (日)

TOKYO MARUI RUGER NEW MODEL SUPER BLACK HAWK 44MAGNUM CAL 7 1/2INCH

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東京マルイのルガー・スーパー・ブラックホークといえば、「造るモデルガン」シリーズとして発売された物ですが、今回取り上げるこちらの物は私が造った物でなく、何げに立ち寄った大雄ホビーショップで見つけました。

未組立だとオークションでも高額になってしまう造るモデルガンシリーズですが、大雄でも未組立のパイソン8in(スコープなし)が\5,000でありましたが、これは\4,800でした。

実は過去にマルイのブラックホークは2度組立てています。
最初は発売してすぐ購入して、接着が完全に乾く前に動かしバラバラししてしまい。2度目は約20年前、今度は綺麗に造ろうとつもりでしたがパーティングラインを消すのも中途半端で、塗装も満足いかずにすぐさまゴミにしてしまった。そんな私にとってはこのように綺麗に組み立てられたものを、手頃な価格で入手できて幸運でした。キットの定価は¥2200ですけどG.Smith.Sやキャロムのスプレーの価格を合わせだけでも¥4800は高くないです。

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Gun誌1982年9月号の広告より

今回マルイのブラックホークは3挺目ですが、いづれも7.5inです。ホントはオーバーサイズのグリップの付いた10inが欲しいと前々から思っていたのですが、店頭で売っているのを一度も見たことがありません。スコープタイプシリーズも私の行動範囲で売っているの見たことないのですよね。

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少し傷んでましたが外箱や説明書、それに余ったスプリング等のパーツも付いていました。

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製作者はバレルはあえて接着しなかったようです。

トランファーバーは省略されています。最初、発売時すぐに購入した時はGun誌も読んでなく、ブラックホークは「ドーベルマン刑事」とLSのプラモ、国際のモデルガンしか知らなかったので、何で3本スクリューじゃないのか不思議に思っていました。

造るモデルガンといえども、一度組み上がったプラモデルを分解するのは慎重になりました。再組立には「あぁ、こうだったよな」という記憶が蘇り、完成時には自分で造った気にはなれて愛着も湧いてきました。

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ニュータイプのブラックホークですが、ローディングゲートを開けただけで、シリンダーがフリーになるわけでもなく、ハーフコックもないので、ハンマーを少し浮かせて、シリンダーを回転させて装填して行きます。

ランナーに付いているパーツは、発火させる時にカートリッジのリムに両面シールで貼り付けるカートリッジプレートです。

シリンダーのサイズは44マグナムのダミーカートよりは若干細いので、装填することは出来ません。

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シリンダーにインサートが入ったモデルガンに見慣れているので、筒抜けのシリンダーを見るといけない気分になりますが、これは「造るモデルガン」でも「プラモデル」ですから。

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見事に木目塗装されたグリップ。

ちなみにハドソンのブラックホール とは互換性なく、昔、国際を所有していた時にも試しましたけど互換性ありません。

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東京マルイさん、トルーパーや、P08、ウッズマンはいつになったら発売するのでしょうかw

今の技術で造ったらさぞかし良いものになりそうですがね。

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MGC M686&スマイソン の時、ちょこっと登場した造るモデルガンのパイソン4inと。

まだ塗装の再仕上げをしてないので、今回もこれだけです。綺麗なブラックホークを手に入れてパイソンも直したいという気にはなるのですが、中々手が動かないです。

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最後にスタームルガー集合であります。
タナカにはそろそろレッドホークのモデルガン化をお願いしたいですね。マルシンもブラックホークをモデルガン化して欲しいところですが、期待も出来そうもないので、カート式なのでガスガンでも買っても良いかなと漠然と考えていた時に、このブラックホークを見つけられたのはタイミングが良かったです。

次回は、ブラックホークと似て異なる物を登場させる予定です。

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