TANAKA-WORKS

2022年4月 2日 (土)

TANAKA S&W PERFORMANCE CENTER M&P R8 5inch HW ver.2

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前回のストラウプPPCカスタム が届く、前日にTake-Five にて購入したPC M&P R8を紹介していきますが

 

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Gun Professionals誌2022年5月号の広告より

今月のガンプロ誌で実銃とモデルガンが詳しくレポートされているので特段書くこともないのですが、いつも通りに進めていきます。

 

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M500やストラウプPPCカスタムと同じサイズの箱に入っています。付属品が多いとそれだけでも何か嬉しいです。

修理依頼書が入るようになりましたが、極力販売店へ持ち込んで欲しいとのこと。

 

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ムーンクリップにカートの取り外しに使用するローディング・ツール。取り付けるときは使用しなくても苦ではないですが、外すときは便利です。

クリップでの装弾は一発で入ると気持ち良いですが、クリップとカートに遊びがあるので8発もあればどれか斜めになっていたりすると、少し手こずります。

 

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キーロックが付いて、ファイヤリングピンがフレーム内蔵になり、S&Wリボルバーはデザインが崩れてしまったが、これは気になりません。

 

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他のグリップに交換した画像を見たが、自分的にはパッとした物が無かった。

ウェイトも入っているので、このままで良さそうです。

 

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Nフレームのラウンドバット。Kフレームのがそのまま使用出来そうだが、上部が合わないです。

 

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同じくNフレームの357マグナムのコクサイ M28 と。

R8にはコクサイのラバーグリップを付けてますが、グリップだけクラシックな感じで似合わない。

 

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こう見てしまうとNフレームに357マグナムの6連発は勿体ない感じがします。

 

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イナーシャセンスの7ショット・シリンダーを付けたマルシンM586

 

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7ショット・シリンダーの素材は柔らかく、キットの箱に入れていたのですが、下に引いてあった説明書で段差が出来てしまいました。ドライヤーで元に戻りましたが保管には注意です。そしてスピードローダーにはヒビが入っていました。

 

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マウントレールを取り付けても、アイアンサイトは使用可です。

今までのS&Wには無かったホワイトドットのフロントサイトとVノッチのリアサイトの組み合わせは狙いやすいです。

 

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このバレルのデザインも今までに無かった物。

レールを見れば何か付けたくなると毎度思いますが、実行には至りません。元箱に入らなくなるので収納に困りそうだけど、その内には。

 

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ミリポリといえばM10というの時代はとっくに終わり、今やオートやアサルトライフルもあり、チーフやボディガードのオートもエアソフトガンでは発売されました。M&P 9 のモデルガンが出たら欲しいと思ってます。

 

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ガスガンからの転用でありますが、手にした時の新製品らしさはストラウプPPCカスタムよりR8の方が感じられ新鮮です。

あとレッドホークをモデルガン化してくれれば、その気分を味わえるのですが、いつになるでしょう。

2022年3月21日 (月)

TANAKA×Arms MAGAZINE MODEL65 STROUP PPC Custom 4inch

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アームズ・マガジン400号記念 受注生産モデルガン ストラウプPPCカスタム 4インチ

どれだけのモデルガンファンが6インチより4インチを望んだかは疑問でありますが松尾副編集長のこだわりもある様で、6インチが必ず発売される保証もないので予約購入したものです。

 

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箱については予約前の仕様に何も書かれていないから、木製ケースは期待出来ないだろうけど、MGCパワーカスタム みたく通常品の発泡スチロールを切りこんだ物だったらイヤだなと思ってました。

思ったよりも大きい箱は開ければ、あぁやっぱり6インチも予定しているのかと複雑な気持ちになります。

ペガサス用のBB弾ローダー用の切り込みも入っているので、ガスガンも予定しているのでしょうが、6インチはガスガンのみというのは勘弁して下さい。

 

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折角、別パーツのシリンダースタッドですが、その近くのフレームにヒケがあります。

 

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PPCカスタムならば、ウィークハンドでも違和感なくグリップ出来る物でないといけません。

 

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さてこのNill風グリップ。これ予約してから届くまでに何とかしたいと思っておりました。

何でこのグリップにしたのかは想像するに、特別感を出したいので現行品とは違う物にしたいが、ロジャース風のグリップの金型を起こすとコストが上がってしまう。

それで以前、スモルトとして発売する前のスマイソンに付けていたこのグリップにしたのでは無いかと。そしてフレームは何故がラウンドバットであります。

 

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Gun誌2006年6月号に初登場したグランドマスター4インチは、6インチ同様スクェアバットでロジャースのグリップを付けている。

タナカのはパックマイヤーの同型のグリップを合わせているだけです。キチンと付けるとなるとかなりの加工が必要です。

 

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ラウンドバットならばF-COMPにも付けられるので色々買ってみようと、とりあえずホーグのプラグリップは手頃でカタチも良いのだが地味であります。

 

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次に黒一色では味気ないかと、パックマイヤーのSK-ALSも購入。

握った感じは個人的には好きでは無いですが、見た目は悪くないので今はF-COMPに付けてます。

 

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S&Wのメダリオンが付いた方が良いかとアルタモントのターゲットスムース(ローズ)も買ってみましたが、グリップを見る角度によってはピンク色に見えるのでこれは無駄遣いでした。

 

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今まで買ってきたグリップを付けても何か妥協した感じがすると思っていたところ、むげんにホーグの木製グリップが入荷ということで思い切って購入したが、通販ゆえ木目が選べず少し残念な物に。

 

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フロントサイト

リブサイトは六角ネジを外しても取り外せません。

 

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ステンレス削り出しのロッキングボルトケース

 

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角を丸めたイライアソンサイト。

余ったらイライアソンサイト付パイソンを出すかもしれません。

 

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リブサイトも外せないし、分割線が出てしまうならM66フレームの方が良かったかも知れません。

 

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カウンターボアードのシリンダーを出したということは、ノーマルのM65はそうなるのか。またM19-4として発売するのか。

 

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見た目もリアルなダブルキャップカートリッジが付属します。

後に別売すると思いますが、6発で¥5,400と高価です。

 

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元祖4インチPPCカスタムのMGCパイソン・カスタム

 

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マルイ パイソンPPCカスタム4インチ・ステンレス

パッと見は似ている2挺

 

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リブサイト付リボルバー集合

 

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いつか6インチと並べられる日が来ますように。

6インチはワイドハンマーにして、スクェアバットでロジャースタイプのグリップを付けて欲しいです。

F-COMPには無かったのから、フレームのヒケも無くして欲しいですね。

 

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次回はM&P R8です。

2022年1月23日 (日)

TANAKA S&W M66 PC 3inch “F-Comp” Ver.3

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もしMGCがキャリーコンプをM686(シルバーメッキ)仕様で発売していたなら、発売当時に購入していただろう。後になって黒くて良いから買っておこうと中古を探る事も無く、タナカのこれも買わなかったかも知れません。

S&Wパフォーマンス・センター(PC)のコンプ・モデルはGun誌1994年3月号でJackさんがレポートをしているM686ベースのイメージが強いのですがJ/K/L/Nフレームでそれぞれ発売されており、今回のF-COMPについてはガスガン発売時タナカのブログ 2020年2月25日の記事に詳しく書かれています。

 

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タナカのブログにあったLew Hortonのフライヤーの大きな画像です。

しかしKフレームのステンレス仕様をFフレームというのは、タナカのブログを読んで知りましたが、J/L/Nフレームのステンレス仕様は何フレームというのでしょう?

 

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Gun誌の影響でM686のキャリーコンプが欲しいのが本音ですが、無い物ねだりしても仕方ないのでF(K)フレームでありますがMGCの再現性の不満を補完すべくタナカのF-COMPをTake-Fiveさんにて予約購入しました。

 

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スピードローダー対応の下部がカットされたサムピース、トリガーオーバートラベルストップ、PCのロゴ

フレーム部分に不満はありませんが

 

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MGCキャリーコンプとの比較して、タナカはフロントサイトが小さくベース部分が長すぎるのでカッコ悪く見えるのが残念です。

 

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Lew Hortonのフライヤーのリアリーフは先端が直角のものですが、実銃画像を見つけたらタナカと同じ丸いものでした。

リアサイトリーフの形状が変更したのはWikipedia によると1994年のM66-4からそうです。

 

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コクサイM66 6in2.5in

こう並べるとM66 4inが欲しくなりますが我慢して、でもM67 4inのモデルガンが発売されたら・・・

 

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アンクルマイクスタイプのグリップは握りやすいが、Gun誌1994年3月号の表紙の木製のコンバットグリップのイメージが強く(表紙と記事の最初のページのみだが)付け替えればこっちの方が遙かに格好いい。

もう一つ実銃用を入手するのは今や難しいので、タナカで+Weightで発売されるのを期待しますか。

 

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2021年12月12日 (日)

TANAKA S&W M15 Combat Masterpiece .38spl 4inch HW Ver.3

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今年になってKフレームのモデルガンを立て続けにリリースしているタナカの、M15 コンバット・マスターピース 4inです。

 

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ガスガンととして今年4月に発売され、M15はモデルガンユーザーの方が食いつきそうなのに思っておりました。

タナカはガスガン発売から約3年後にモデルガンが発売するとか言われていたので、しばらく先のことと思っていたら12月に発売。

Take-Fiveにて¥22,700で購入しました。ガスガンでも発売されているからこその価格なので、ガスガンの先行販売に文句いえないですよね。

購入時に2挺見せて貰いましたが、仕上げにバラつきは無さそうで綺麗です。

説明書はKフレームVer.3共通で、別にM15のパーツ・リストが付きます。

 

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M15はHWS でも発売されていましたが、後期型のストレートバレル。

欲しかったのは初期型のテーパード・バレル・モデル。ついに手にすることが出来ました。

 

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上から見る、バレルが絞られている姿が好きです。

 

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Ver.3となったタナカのS&Wメカニズム。確実に進化して、作動はスムースです。

欲を言えば、ハンマーの余計なピン(ハンマーノーズリベット)を無くして欲しいし、シャーシの形状はマルシンM586 みたくして、ヨーク接地面のフレームに刻印を入れて欲しいところはありますが、全体的に大きな不満はありません。

 

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左からC-Tecの空撃ちダミーカート(底面に「WINCHESTER」「38SPL」の刻印)

タナカの発火用カート(底面に「R-P」「38SPL」の刻印)

マルベリーフィールドのスーパーカートリッジ(リアルサイズ)(底面に「WINCHESTER」「38SPL+P」の刻印)

 

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シリンダーはカウンターボアードが無いタイプ。C-Tecの空撃ちダミーカートを装弾。

 

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S&Wの純正木製グリップの相場は上がる一方で、ダイヤチェッカーとなるとかなり高値に。

こうしてメーカーで販売してくれるとありがたいです。ウェイトも入っていますし、モデルガン用としては文句無しです。

グリップ部のフレーム前面にもグルーピングが入っているので、グリップアダプター付けなくても良いかなと。

 

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コクサイM10コクサイM19 とで4インチKフレーム集合。

コクサイのKフレームは少し肉厚な感じがします。

 

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コクサイにタナカの木製グリップを合わせると、フレームとのラインが若干違いますがあまり気にならない程度です(個人差がありますが)。

 

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HWSのKフレーム、スマイソンM10オールド と共に。

タナカがKフレームのモデルガンを販売するようになったのも、HWSがもうKフレームを販売しないからでしょうか?

 

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HWSにタナカの木製グリップは取り付けられますが、グリップとフレームのラインがあちこち合わないでお勧めできません。

 

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Gun誌創刊号の表紙の真似をしたかったのですが、ワイドカッターの箱も北米大陸の地図もないので1991年5月号の表紙の真似を。

表紙は後期型だから、HWSの方が合っているのですけどね。

 

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実銃用の箱はM629 3inch用だったりします。

本年の更新も今回が最後となります。皆様、お良い年をお迎えください。

2021年11月 7日 (日)

コルトパイソン2.5,4,6インチ用 精巧複製BOX

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今回の主役は、MGC パイソン6inではなく

 

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タイトル通りTake-Fiveで販売しているパイソン用精密複製BOX(税込¥9,900)です。

箱だけではなく、説明書と保証書の複製も付属してます。右下の小箱は2.5インチ用スペーサーです。

 

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2.5インチ、4インチ、6インチ用のシールが付いていて、各自選択できます。

 

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コクサイ 金属パイソン6inを入れてみたところ。

このBOXは1967~1973年の物を複製したものなので、グリップはマルベリーフィールドの2ndジェネレーションにしました。

 

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東京マルイ 造るモデルガン パイソン4inも高級に見えます。

 

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タナカ パイソン2.5in。スペーサーはグリップの下に配置します。

 

この精巧複製BOXは、個人で作成されている物で週に2、3個しか作れないとのことです。

いつまで予約を受け付けているかわかりませんので、興味ある方はお早めにどうぞ。

 

写真によって内側の赤い色がバラバラですみません。実際は2枚目の空の状態と4枚目コクサイ6inの中間位の色です。

2021年8月 1日 (日)

TANAKA U.S.MODEL1987 TRENCH GUN VERSION2

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前回のM4A1に次いで長物ですが、初登場させる長物としては久しぶりになりますタナカのM1897トレンチガンです。

 

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Gun誌1992年9月号の広告より

発売当時から興味はありましたが、ポンプアクションのショットガンはMGC M31RS2 があるので中々購入に踏み切れませんでした。S&WリボルバーやM1911系はいくつも持っていたりするのですが、長物となるとポンプアクションとレバーアクション、ボルトアクションは各1挺あれば充分と思ってました。

結婚前に高額モデルガンを買っておこうと思った時の候補にもなったのですが、長物は箱から取り出す機会がどうしてもハンドガンより少なくなってしまうのでエラン S'70を購入しました。

 

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Ver.2は2018年秋に発売、定価は¥58,000(税別)に。

Ver.1より耐久性が向上したとのことで、今度こそ買うべきかまた悩むことに。

Take-Five店頭から姿を消したころに諦めようとも思ったのですが、2019年7月赤羽フロンティアの創業祭セールで¥44,800(税込)で売り出されていた。

ここで買い逃すと後悔しそうだし、長物は置き場所を取るといっても立て掛けて置くのだから、側面の面積を確保できれば何とかなると購入しました。

カートは2発のみ付属してます。

 

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トレンチガンの魅力は何といってもバヨネット・ラグと

 

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このハンドガードで、何とも戦闘的なスタイルで軍用ショットガンに相応しいです。

 

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バレル上部の刻印

 

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ポンプを引くとボルトやキャリアーが飛び出して何ともメカメカしく、同じポンプアクションでもM31とは全く違った魅力を持っております。

 

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動かしている時はMGCのチャンバーレスでも気になりませんが、やはりリアルな形状・アクションは嬉しいものです。

こちら側に「ASGK」の刻印があります。

 

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ハンマーをコックしたファイヤリングピン周り

Ver.1には左側面に「U.S.」とボムマークの刻印がありましたがVer.2は「SPG」のみです。

 

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購入時、フロンティアには在庫が3挺あり、ストックの木目を見せてもらったのですが、他2挺は真っすぐな木目で面白みがなかったのでこれにしました。

 

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MGC M73

チューブマガジン、ボルトがせり出して外装式ハンマーをコックするなど、流れを汲んでいるのが判ります。

 

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説明書に載っている分解手順はここまでです。

マガジンチューブとアクション・スライド・フックの向きが間違っており、すみません。

 

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MGC M31RS2ハドソン マッドマックス とで、ショットガン揃い踏み

トレンチガンの後にシンプルな外観のM31を眺めてみると、これはこれで別の魅力に気づかされます。基本的にテッポーのカタチをしている物は大体好きなのですけどね。

MULEでリバイバルされるM31も銃身長違いのバリエーション展開するそうで、気になります。

 

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左から赤いのはMGC用 先端に5㎜キャップ2個詰めます。

黒いのはタナカ用、7㎜キャップ2個内蔵させます。木の棒はローダーです。Ver.1にあったカート側面の金文字が無くなり物足りない。

緑色はハドソン用 先端に5㎜キャップ3個詰めます。

真鍮のはハドソン用MULE製、7㎜キャップ7個使用というトンデモない物。

 

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最後にWW2の米軍小火器集合。

次回は独軍の予定です。

2020年5月 4日 (月)

TANAKA COLT PYTHON R-model MODEL-GUN

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コクサイに続き、タナカのパイソンの紹介をしていきます。

タナカがパイソンのモデルガンを発売したのが2009年(Gun誌8月号に6インチABSがニューモデルとして掲載)なのですが、直ぐに飛びつかなかったのは、コクサイ同様にアクションの耐久性に不安があったことや刻印でした。

2016年にR-modelとなって作動の問題点が解消され、刻印も実銃通りとなったことでコレクションすることに。

 

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先ずはニッケルの6インチ 2016年11月 マルゴーにて予約購入¥22,500(税込)マルゴーで買い物した最後のモデルガンとなりました。

タナカ純正の木製グリップも同時に購入、在庫していた物を一通り見せて貰ったのですが薄い色が多く、その中でニッケルに合いそうな一番濃い色の物を選びました。

ただし購入時に付いているプラグリップにはウェイト入りで約200gあり、木製グリップ(約60g)に交換したらスカスカな感じになったのが残念でした。後にMULEからウェイト付の木製グリップが発売されましたけど、3rdモデルは出ていません。

 

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スチールフィニッシュ2.5インチ 2019年11月 テイクファイブにて予約購入 ¥23,600(税込)

今までパイソン2.5インチはオーバーサイズのグリップが付けられて販売されているのが殆どだったので、サービスサイズのグリップが付いてるというだけで新鮮な感じがします。

サービスサイズのプラ・グリップにはウェイトが入ってないので。木製に替えても重量差はあまり感じません。

発砲スチロールには8インチが入る余裕があり、説明書の部品図にも8インチは描いてあるのですが発売はいつになることか、出来ることならスコープ付きのパイソンハンターを・・・。

 

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Rモデルになってインナーシャーシの強化やリバウンドレバーの改良で作動の問題点は解消されたというが、耐久性のテストをする気は無いので、あまり作動させずに眺めるばかりです。

 

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MGCのABS6インチコクサイの金属6インチとタナカのニッケル6インチで、黒・金・銀のパイソン6インチが揃いました。

 

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東京マルイの造るモデルガン4インチコクサイのスーパーステンレス4インチタイトーのPPCカスタム4インチ 、黒と銀とカスタムの4インチ。

 

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コクサイのコンバット・パイソン3インチとタナカの2.5インチ 共にオーバーサイズの木製グリップを付けて。S&Wだと2.5インチと3インチではエジェクターロッドの長さの違いで使い勝手が変わってきますが、パイソンでは0.5インチの差だけでないと、名前(刻印)の違いを持たせてます。

 

コクサイに付けているのはマルベリーフィールド製2ndジェネレーション・タイプです。

コクサイは元々3rdモデルなので時代が合わないのですが、(コンバットパイソンやステンレスだと尚更)標準で同じラバーグリップが付いているので違いを出すためには良いかと思ってます。購入した物は仕上げがされていなかったのでアマニ油を塗ってあります。

 

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今回のゲストの東京マルイのパイソンPPCカスタム4インチ・ステンレス 対象年齢10歳以上のエアコッキング・ガンです。

2018年6月 赤羽フロンティアの中古市(発売したばかりの新品ですが)で¥2,800で購入。

シングルアクションでのコッキングしてBB弾を発射させますが、ダブルアクションでトリガーを引いてもシリンダーのみ回転するのでそれなりに楽しめます。

 

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タイトーのPPCカスタムと並べたくて買った訳で、グリップのデザインもホーグのを真似た物なのですが、マルイのは私の手には合わなくて握りづらく感じます。

マルイには実際に見ると価格相応なのですが、画像より安っぽいです。

 

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パイソン各社の木製グリップ。タナカとコクサイは無加工で付け替えは出来ません。

チェッカリングはタナカ、メダリオンはマルベリーフィールド、木目はMGCが好みですかね。

コルト純正の木製グリップもいつかは手にいれたいとは思っているのですが、パイソン用は昔から値が下がりませんね。

 

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MGCの6インチ、マルイの4インチ、コクサイの3インチ、タナカの2.5インチ 

パイソンのモデルガンは各社から発売されておりましたが現在ではタナカのみ、実銃の世界でパイソンが復活しましたので、モデルガンの世界でも盛り上がって欲しいですね。別にパイソン2020のモデルガンが欲しいという意味では無いのですが、どこかで金属モデルを発売して欲しいものです。

2018年5月 4日 (金)

DIRTY HARRY VS. SLEDGE HAMMER

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4ヶ月ぶり更新であります今回は、ダーティーハリーのM29とスレッジハマー(俺がハマーだ)のM629です。

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M29 6.5inは、タナカのカウンターボアード、スティール・ジュピターモデル。

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M629 6inはコクサイのニューコンセプト・モデルガン(No.286)です。

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タナカのM29は、モデルガン化された最初のABSモデルを2008年4月20日の記事で紹介しております。

2010年に4inからHW化していき、2012年12月に木製ケース・ポリスバッチ付の「ダーティーハリー・ヴィンテージ・ジュピターフィニッシュデラックスセット」が発売されました。

カウンターボアードやバレルピン等が改良されていたら、¥73,500でも無理しても買っていたかもしれないが。

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GunProfessional 誌2013年12月号の広告

デラックスモデルを発売した時には、このまま改良されることはないだろうと思ってましたが、2013年11月にフロントサイトや刻印も修正され発売されます。

後にカウンターボアードのデラックスセットが発売されるのを待っていましたが、2016年10月にスチールジュピターが発売。木製ケースは付いてませんが、パッケージも実銃に近いデザインになったことで(ジュピターモデルの箱は色使いが違いますが)、上野マルゴーで予約購入しました物です。発売から1年半経っているので紹介記事としては、もう新鮮味はなくてすみません。

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Gun誌1982年9月号のコクサイM629発表当時の広告。

当時、この広告と同じデザインの下敷きを明和模型でもらったのですが(裏面はM66)学校で普通に使っていてボロボロになって捨ててしまった。今となっては勿体無いことを。

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Gun誌1982年10月号の広告

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今回紹介するのは2008年に発売された物です。

残念ながら、今年の一月末で活動を終了してしまったコクサイでありますが、M29は何回も仕様を少しずつ変えて再販してきましたが、M629は発売以降、ニューコンセプトに改良されてから初めてだったと記憶してます。(以前に発売されていたら教えてください。)シルバーモデルはM60やパイソンは何度も再販されましたが、何故かKフレームもあまり再販されませんでした。

Gun誌2008年11月号のモデルガン ニューモデルレポートに「ワイドトリガーを再現して欲しい」などと書かれていたが、6インチバレルにセミワイド・スムーストリガーが正解です。
1981年9月号でイチローがレポートしたM629と同じ仕様だと、判らなきゅダメじゃないかと。

「俺がハマーだ!」のオープニングに登場するM629は、バレルピンのないタイプなのですがね。

望んでいたカタチのM629が発売されましたが、何だかんだで購入したのは、2016年2月に赤羽フロンティアにあった中古です。コクサイ純正のラバーグリップが付けられていましたが、ダミーカートリッジは付属してなかったです。

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ダーティーハリーのM29を再現するなら、せめてCAWのコークボトルを付けろと言われそうですが、先に買っていたマルベリーフィールドのが気に入っているので「マグナム・フォース」辺りの仕様ということで。

モデルワークスグレネードのとんかちグリップVer.2 ハマーのM629は6inだからコクサイ用を作れと言いたかったところですが、ラインは合わなくても付けることは出来るだろうと思っていたら、ポン付は出来なく、出来るだけラインを合わせるようにするのには、結構削らないと駄目でした。今も完全ではありませんが。

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いわゆるダーティーハリーホルスターは23~4年前、中野テキサスで購入したAGH製。イーストAで、安くてシッカリとした作りのを出して欲しいところです。

白いハーネスのサファリランドのショルダーホルスターは、昔からの憧れでした。前回に少し登場した#1001を先にヤフオクで落札したのですが、思っていた以上状態が悪いので、納得が行かずこの#101も落札しました。「俺がハマーだ」で使用しているのは、多分このタイプですが、第1話では、ダーティハリータイプのホルスターを使用しています。

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S&Wリボルバーのアクションの再現度で、コクサイが独走していたのも昔の話。個体差かもしれませんが、タナカ方がトリガープルが軽いように感じます。シリンダーのロックもABSの物よりも確実になっています。トリガーとハンマーのケースハードン仕上げは、かなり白っぽく、個人的にはM40と同じ感じが良かったです。

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左から
マルベリーフィールド・スーパーカートリッジ
C-Tecの空撃ちダミーカート
タナカ発火用(分解したところ)
タナカ発火用
コクサイ・ニューカートリッジ発火用(2007年~)
コクサイ・ニューカーロリッジ発火用(分解したところ)
コクサイ・ニューカートリッジ(ダミー)
コクサイ・NEWカートリッジ(1981年~)
コクサイ・旧モデル用カートリッジ

2007年からコクサイもカート内発火方式になり、カート全長が伸びたのだが太さが変わら無かったのは残念。今更ではありますが。

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かつてダーティハリーごっこするならMGCでしたが、今は完全にタナカの時代。ABSの頃はガスガン臭さが残っていて、愛着が沸かなかったのですが、このジュピターモデルでようやく理想に近いM29のモデルガンを手に出来た感じです。

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過去何回か書いてますが、私が始めて手にしたリアルサイズのモデルガンは兄のコクサイの金属製M29(旧モデル)で、コクサイのカタログで銃の名前を覚えて、やがて読み始めるGun誌にはコクサイの広告の頁数が多く、コクサイこそNO.1モデルガンメーカーと思って数多くの製品を購入してきました。

それから手放した製品も多かったのですが、2年前位からまたコクサイの良さを再確認して、購入頻度が高かった所にコクサイの活動終了のニュースは残念でならないです。終了以降、慌てて購入したのを含め、まだ紹介していないのが5挺あるので、後々、紹介していきます。

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2017年6月11日 (日)

TANAKA SIG/SAUER P226 Railed Frame EVOLUTION ATINLESS/TANAKA Glock 17 3rd Generation Heavy Weight Evolution

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前回に続き、銀色と黒い銃の組み合わせです。

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リボルバーばかりではないタナカから、SIG P226(レイルド・フレーム・ステンレス)とグロック G17(3rdフレーム)を紹介していきます。

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Gun誌1994年9月号の広告より

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Gun誌1995年7月号の広告より

90年代半ばのGun誌は抜けているが多いので、発売当時の広告はこれぐらいしか見つかりませんでした。

この頃としては珍しいモデルガンの新製品なのに飛びつかなかったのは、発火セッティングも面倒そうで、見た目も今一つなパラカートだったのと、P226はMGC P220で満足していたという理由でした。

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とは言え、タナカP226も気になるもので、耐久性の問題もエボリューションになってから改善されたと聞くので、P220と色からして違う、レイルフレームのステンレスモデルをMGTS閉店セールで購入しました。

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1995年に一週間だけでありますが、MGCの修理部門でアルバイトをしていたことがありました。その間に退社される社員さんに、発売されたばかりのタナカのP226をプレゼントをして、その方がさっそくフィールド・ストリッピングして「こう見るとMGCのは、結構省略してるね」と言っていたのを良く覚えています。Gun誌1983年8月号のモデルガン・ダイジェストでは再現性が高いこと書かれていたのに、どういうことなのだろうと思ってましたが納得しました。

MGCはファイヤリングプレートによるサイド発火で機能的にはオートマチックセフティを再現しておりますが、ブリーチブロックの形状はセンターファイヤのタナカに分があります。

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SIGのモデルガンも4梃になりました。あとはKSCのP230ですが、ドラマで見るとJPも魅了的ですが、P230はシルバーが欲しいと思っています。

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グロックの存在を知ったGun誌1984年5月号

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いくらオーストラリア軍採用といえ、後の1986年7月号のタークさんのレポートも高評価だったといえ、この頃は私にはキワモノにしか思えずすぐに消える存在だと思ったのですが、それから33年、実銃の世界ではオートはM1911とグロックのクローンばかりになってしまった。

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正直カッコイイと思えなかったグロックですが、映画で観る機会が増えれば、魅力的に見えるてくるもので、P226を手に入れたので次はグロックかと考えていました。
2ndフレームは、どうもMGCのガスガンのイメージがあるので、3rdフレームが欲しかったのですが店頭在庫も無かったので、次回再販と時でも良いかと思ったら、ヤフオクでほぼ新品の物が出品されていて割と安く入手出来ました。

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USPもP226もそうですが、説明書にはフィールドストリッピングまでしか載ってないので分解はここまでです。以前は説明書に載ってなくても分解したものですが、最近は面倒になってしまいました。でも部品交換時の為に、説明書には完全分解まで載せて欲しいです。

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私個人の感想ですがP226のグリップは、所有しているDAオートの中で一番握りやすいです。一方、グロックは太いという訳ではないですが何かしっくりこない感じです。

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タナカのブローバック用カートリッジの変革。基本的なパーツ構成は変わっていませんが

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トップとライナーの形状が変わっています。発火性能の違いはすみませんが他のブログを御覧下さい。

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最後にタナカオリジナルのオート集合。この三種がなかったらモデルガンはベレッタM92で時代が止まったままでした。

最近、USP(P8)もエボリューション化されたり、少しずつ改良を加えたりバリエーション増やしたりしているので、タナカのオートにも手を抜いていない姿勢が伺えます。

この調子で新しい銃も良いですが、P08のモデルガン化もしてくれればと思います。

2015年2月15日 (日)

TANAKA S&W M40 2inch CENTENNIAL STEEL JUPITER FINISH

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32年に待ったのである。

Gun誌1981年2月号でS&W M40センチニアルという銃の存在を知り、当時はマグナム・リボルバーが好きでしたがハンマーレス・リボルバーという今まで見たことのないデザインに惹かれ、いづれモデルガンが発売されること夢見て、その間にはトイガンの主力はモデルガンでなくなり、倒産するメーカーも。また自分も興味を失ったり、復帰してきたりもしましたが、ついに2013年4月タナカから2インチ(ABS)が発売されました。
(MGCが昭和40(1965)年に発売していたこと、後になってから知りました)

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タナカはセンチニアルのバリエーションとして
2013年6月 3インチ(ABS)、
2014年2月 2インチ(HW)、
2014年8月 アーリーモデル2インチ(HW)
を発売してきましたが、既にタナカはM36やM49のスチールジュピターフィニッシュ(SJF)を出していたのでM40も発売されるはずと、32年待ったのだからもう少し待とうと決め遂に2014年11月 2インチ スチールジュピターフィニッシュ(HW)発売
11月14日のマルゴー入荷日に税込¥34,050で購入しました。

スチールジュピターフィニッシュは、ショーウィンドウで見てきたときは良い色だなと思ってましたが、手に取って見るとメタルフィニッシュみたいという印象。もろに光を当てないで眺めた方が何かそれっぽい感じがします。

基本の説明書はM36と共通ですが、センチニアル用の説明書・パーツ表もついてきました。M49には何も無かったのは入れ忘れていたのか?

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Gun誌の影響で、センチニアルにはサービスサイズのスムースグリップであろう。ということでS&W純正は手に入らないし、マルゴーにはレイボーンラグーンとタナカのがありましたがハイホーンタイプのみ、やはりGun誌のイメージで普通のが欲しく、せめてMADE IN USAのアルタモントを買って付けてみたが、何か違いすぎる。

グリップも本体もテカテカで、おもちゃっぽくなってしまった。

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センチニアルはグリップセフティがあるので、取り付けられるグリップが制限されるのですが、とりあえず手持ちにのバナナグリップを付けたら、意外と悪くないボディガードに付けるより似合ってます。

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バナナグリップを付けて、やっぱりS&W純正は良い。でもやっぱりサービスサイズということでチェッカータイプですが、ヤフオクで丁度、出品されていたものを¥6,800で落札。

やはりS&W純正は良い。付けるだけでモデルガンのランクが何段階もグレードアップする感じです。でもいつしかS&W純正のスムースグリップを入手したいです。

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タナカはセンチニアルから、モデルガン作りに本気を出してきたのか、刻印もリアルなものに変えてきました。

M36やボディガードもアーリーモデル、バージョン2とリアルな刻印に変えてきてますが、最初からやってほしかったと思うのが正直なところ。

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「TANAKA」の刻印はヨークの内側のフレームに移ってきたので、「MOD.49」と入っていた旧タイプの方がリアルでした。しかし、「SPG」の刻印だけじゃだめなのかね。「ASGK」はいらないような。

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Jackさん曰く「あるべきところにあるべきものがない“ハンマーレス”。リボルバーにありえないところにある“グリップ・セフティ”」そのスタイルが「かつて、これほどエレガントなリボルバーがあったのだろうか」と言わせる物を生み出している。

今それを、手に取って味わうことが出来る幸福。

センチニアルはM36と同じのJフレームと言えども、M36を作ってるのだったらすぐに出来るものだと昔は思ってましたが、メーカーの事情とは分かるようになると、専用パーツが多いバリエーションは、基本的にやりたがらなく、加工とか強度の確保とかの問題もありそうで、発売されたとしてもグリップセフティの無くなったM640になるかなと思っておりましたが、よくぞ、タナカは製品化してくれました。

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Jackさんをパックったメカニズム解説していきます。

グリップセフティを握らず、トリガーを引くと、ハンマーがセフティ・ラッチに当たり動かない。

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グリップセフティを握り込むと、セフティ・ラッチがハネ上がり、ハンマーの後退路から退く、グリップセフティは付属のピンで固定することも出来ます。(画像は分かりやすい様に、ピン抜きを差し込んでます。)

ハンマーは普段は見えないですが、ちゃんとケースハードン仕上げ、ハンマーブロックもないので、リバウンド・スライドもピンのない専用の物です。

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コクサイM36 3inの為に購入したビアンキX15S。ハーネスのゴムはヨレってますのが\4,000で落札しました。当然の2インチのセンチニアルも入りますが、大げさな感じがします。

X15Sは中型オート、ベレッタM84位までは収まるので、色々使えて便利です。

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ホックは2箇所あるので、ホルスターの付ける位置によって調整が出来ます。

バナナグリップを付けていれば、大げさな感じは少し無くなりますが

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センチニアルに似合うホルスターはやはりインサイド・ホルスターであろうと、それで探しているうちに騙されたりもするのですが・・・

待ち望んで購入したセンチニアル。S&W純正グリップを付けたのを、イーストAのホルスターに収めたくは無かったですよ。しかし今はJACのような店もないし、ヤフオク!にも中々出品されない。

そこでセカイモンというebay公認の日本語サービスを利用して、アメリカから取り寄せることにしました。

ビアンキのHPを見ると定価24ドル(約2893円)なのですが、掛かった費用は以下の通り

1次決済金額US 22.26 ドル(2,684円)
個数1個
商品総額US 14.0 ドル(約1688円)
セカイモン手数料総額US 4.14 ドル(約500円)
米国内配送料US 4.12 ドル(約496円)
米国内消費税US 0.0 ドル(約0円)
2次決済金額2519円
米国→日本/国際配送料(燃油サーチャージ、保険料込み) 2519円
関税0円
消費税0円

1次決済と2次決済を合計して、¥5203です。

昨年12月16日に落札して、今年1月7日に到着しました。年末年始を挟まなければもう少し早く到着したかも

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実際に収めてみると、かなりキツかったりします。

適応にデティクティヴとありましが、入れようとしてもトリガーガードの半分ぐらいしか入りません。

それでも「やはりホルスターはビアンキだぜ」と、満足しております。

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最後にJフレーム集合。

タナカから今度M360 SAKURAが発売されるそうですが、目新しさについ敷かれてしまいますが、買うならM36“1966アーリーモデル”ですかね。木箱入りDXは手が出せないですけど。

昔、Gun誌を読んで、いつかモデルガンが発売してくれればと思い描いていたものが近年、発売され、ついにセンチニアルも入手して、レッドホークは近いうちにタナカが発売してくれることを期待できますが、一番望むのはH&K P7オリジナルなのですが、あと何年待てば良いのでしょうか。