ROCKEN/ELAN

2022年1月 1日 (土)

DOUBLE TAP  コブラ ダミーカートBOXセット

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あけましておめでとうございます。

今年初の主役はELANのコブラ・モデル では無く、Take-Five で販売されていますDOUBLE TAP コブラ ダミーカートBOXセット です。

 

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DOUBLE TAPはパイソン用の精巧複製BOX を製作したところと聞くと納得出来ると共に「こう来たか!」といった感想。

 

BOXセットにはカートリッジ1発付属ですが、今回3発写っているのは、パイソン用 精巧複製BOXをブログで紹介 したお礼ということで、Take-Fiveさんを通して試供品のカートリッジを2発頂きました。ありがとうございます。カートリッジは後日、単体で発売する予定だそうです。

 

「モデルガンへの装弾・排狡には対応していません」とありますが、ELANのコブラ・モデルのデトネーターを抜いて試したところ、問題はありませんでしたが推奨はされていないので自己責任でお願いいたします。

 

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グレイザー セフティ・スラグは別冊Gun Part2の説明を要約するとジャック・キャノン氏 が開発した物で、着弾時にブレット中のチルド・ショットが爆発的に四散し、同口径のホローポイント弾の数倍のストッピング・パワーを発揮するという恐ろしい物。

Gun誌1977(昭和52)年12月号にタークさんがキャノン氏にインタビューしています。

 

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カートの底部には「WIN」「9mm LUGER」の刻印があり、プライマーにはスプリングが内蔵されております。

 

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Take-Fiveの紹介記事の3枚目の写真 には負けますが、映画「COBRA」っぽく撮ってみました。

 

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最後は9mmカートBOXを揃えまして、今年も宜しくお願いいたします。

 

2021年12月 4日 (土)

ELAN COLT MkⅣ SERIES'80 9mm conversion unit "JACK CUSTOM"

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エラン 9mmコンバージョンユニットS'80”JACK CUSTOM"Gun Professionals 2022年 1月号用の広告写真を撮影されていただきました。

シロウトの私なんかの写真をGun雑誌の一頁を使って頂いて光栄であります。

写真と雑誌B5判の縦横比率の違いや、印刷だとモニターで見るより色が沈むとか勉強になりました。

エランさんからお借りしている間に、色々と撮影したもので紹介していきます。

一枚目は広告の反対側バージョンです。

 

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縦位置での指示でしたが、横位置でも撮ったもの。セフティーがかかっていないことに今更気が付きました。

 

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エランの広告写真で、右下に銃口を向ける構図が多いので。

トリガーガードの中の文字が”JACK”になったのは偶然ですw

ブログ用の撮影をしている時はあまり気にしてませんでしたが、銃口からグリップ・スクリューやメダリオンまでピント合わせるのは私の撮影環境と技術では無理です。

 

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カートリッジBOXの位置の決まりがつかないのでホルスターに変えて、エランさんに送ったB案の没写真(上が空きすぎ)。

 

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折角カートリッジBOXを撮影に使おうとTake-Fiveさんで購入したので、こちら側なら9mmを強調出来ると後から撮影したもの。

 

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コブラ・モデルとは違いファット・バレル。

磨いてあることで質感が向上してあり、鍍金バレル とはまた違ったリアル感があります。

 

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イライアソンサイトにリングハンマー

 

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ココボロのグリップ

”JACK CUSTOM”の名前が付いておりますが、Gun誌1989年8月号の再現よりもトータルバランスに拘ったパーツ構成です。

 

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シルバーの9mm用マガジンは私の撮影時には間に合わなかったので、3点の画像はELANのブログから

0.7mmの鉄板を使用し、QPQ処理で硬くしてからニッケル鍍金かけてある手の込んだ物が付いてきます。

 

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エランさんに送ったC案の没写真

少し暗いですがこれはこれで雰囲気はあるかな。

ということで、こんな写真でありますがJACK CUSTOMの魅力を伝わりましたでしょうか。

2021年11月20日 (土)

ELAN Marion Cobretti Model -PartⅡ-

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エランさんからの依頼でTake-Fiveさんのブログ 用の写真を撮らせていただきました。

調子に乗って改めてコブラの撮影をしてみたところ、満足な出来ではないのですが、折角なので写真の反省記事とします。

 

前の紹介記事の時に上手く撮れそうもなく諦めていた箱を使った撮影です。

一枚目は銃本体は良いとして、コブラグリップと「Marion Cobretti Model」シールが反射しています。

 

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前回記事の2枚目の写真 が、やはりグリップと箱のシールが反射しているので撮り直したのですが、銃側面を反射させて光らせるとグリップもクリアーをかかっているので反射してしまいます。

しかもカートの置き方が雑だし、埃も写っています。

 

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自然光で撮っていまして光の当て方で色合いは変わります。

箱の金色の「NEW Detonater」シールはどうしても反射してしまいます。

 

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色々駄目なのだが、金属ぽく撮れたので。

 

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似たような写真三枚続きますが、これが妥協点と思ったのですが結局2枚前のが良かったかも。

 

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箱表面のシールがどうしても上手く撮れないので、内側を使用したもの

悪くないですが、またしてもカートの置き方が雑ですし、銃に埃もついてます。

このように黒く撮影した方が製品のイメージに近いのですが、青っぽく撮った方が「映える」のですよね。

 

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それでも諦めきれずに箱表面を使って撮影しましたが、上手くいきませんでした。

自分のブログに載せる写真は、それなりに撮れていれば良しとしていたので、Take-Fiveさん用の写真はこれで良いのだろうかと思いながら提出したのですが、店長さんは気にいってくれたようで一安心しました。

というわけで、Take-Fiveさんでエランのコブラ、買って下さい!

2021年10月10日 (日)

ELAN Marion Cobretti Model

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映画「コブラ」(1986年)は「ランボー:怒りの脱出」(1985年)のジョージ・O・コスマトス監督作品ということで、大いに期待して観に行ったのだが、期待度を上げ過ぎたせいかあまり満足することなく映画館から出ることになった。

後にTVで「コブラ」を放送した時、何と無く軽い気持ちで観ていたらスタローンは無駄にカッコイイし、映画館よりも随分楽しめました。「コブラ」を観る機会があれば何も考えないで、その場のアクションを楽しんで下さい。

さて、そんな映画「コブラ」で使用されたM1911モデル。Gun誌1986年9月号Gunスクリーンガイドでナショナルマッチの9mmパラと書かれていたので当時既に発売されているものだと思っていましたが、Peko's Gun Boxの記事を読んで初めて、9mmコンバージョンユニットを組み込んだ物ということを知りました。

コブラ・グリップだけでない魅力を伝えられたらと思います。

 

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マリオン・コブレッティ・モデル(コブラ)はPeko's Gun Box で検証された仕様を忠実に再現し、エランショップ開店5周年記念モデルとして発売されました。

新型デトネーター搭載で、発火音がかなり大きいので耳栓が付いております。エランショップで撃たせてもらいましたが、確かに必要です。

 

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9mm用の中心部が細くなったバレル。フロントサイトはコブラ仕様で後端が斜めにカットされています。

 

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チャンバーの CAL.9MM LUGER-PARABELLUM- 刻印

 

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新造されたアクロサイト

 

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GCNMと違い、エジェクションポートにリバースカットはありません。

 

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2枚重ねのコブラグリップを完全再現

 

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マガジン底部の刻印。2枚重ねのグリップなのがよくわかります。

 

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スライドの刻印。シリーズ80ということで

 

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AFPB(オートマチック・ファイヤリング・ピン・ブロック・セフティ)をオプションで付けてもらいましたが、エランにAFPBのパーツがないのでS’80GCNMステンレス から取り外したのを渡して加工してもらいました。

 

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分解したところ。見慣れないパーツがエキストラクターの下にありますが。

 

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AFPBを取り外した時に使用するスペーサーです。エランさんからサンプルを頂いた物で、GCNMに付けていましたがAFPBを戻してコブラに付けます。

 

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取り付けるとこんな感じです。スライドのファイヤリング・ピン・セフティー・ロックのあった穴を塞ぐパーツは無いので開いたままです。AFPBを付けないのなら後加工を頼むことも無いのですが、そこは気分の問題です。

コブレッティ刑事みたくジーンズに突っ込んでおくならAFPBがあった方が安心なので、気が向いたら付け替え出来るようにしたかったのです。

 

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Gun誌1989年8月号でJackさんの9mmコンバージョンユニットの記事を読んだときは「コブラ」の銃のことは忘れていたのですが、Peko's Gun Boxを読んでGCNMステンレスもあるのでJackさんの銃が再現できるのはないか思ったわけです。

 

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表紙画像を真似てみました。ロング・アンビセフティがないのが残念なところですが。

Jackさんの9mmコンバージョンユニットには製造時期によって違うのかイライヤソンサイトが付いています。

エランではイライヤソンサイト、フットバレル、ココボログリップ付きでウルティメットNMとして、この9mmツートンカラーを発売しています。

 

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Jackさんのはアンビセフティを付ける為か、こちら側は木目のグリップに変えていました。

 

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奥の45ACP用のマガジンと比べると複雑な造形をしている9mmパラ用のマガジン。

Jackさんがレポートしたマガジンは調子が悪く、38ス-パー用マガジン(後部にスペーサーが無い)を使用していたが、エランのは調子良く、マガジンの出来はS’70の2004年モデル から、もの凄く向上しております。

 

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DUO+カートリッジ初の9mmパラベラム、今後どんな展開をみせるのでしょうか。

 

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VZグリップも悪くない。

 

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「コブラ」のBlu-rayを観ると、エランのコブラは手に入れたので、ヤティマチックが欲しくなってしまう。今後、モデルガン化されることはないと思うが、反動を抑える設計なので、モデルガンとしては面白くないのだが、A!CTIONにリクエストを沢山送ればもしかするかも知れない。

 

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「ターミネーター」(1984年)は映画としては「コブラ」よりも面白く、映画を観たときはレーザーサイト付のロングスライドのM1911がカッコよくモデルガンが発売されたら欲しいとは思いましたが、後に雑誌でAMTハードボーラーということ知るのですが、レーザーサイトが付いていないと本家コルトとクローンのAMTとの違いなのか何とも魅力を感じない。

そんな訳で今までトイガン化されたハードーボーラーには見向きもしなかったのだがレーザーサイトが付いたB.W.C.ハードボーラーT1モデルには惹かれるものがありましたが、レーザーサイトを数万出して欲しいわけでも無く本体のことを考えれば、ELANコブラ・モデルを選んだことに後悔はないです。

2021年2月27日 (土)

エラン 鍍金バレル

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エランのシルバーの鍍金バレルは以前に取り上げましたが、今回はブラックタイプの鍍金バレルに換装しました2挺を紹介します。

 

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まずはS'70から。

ナイロン樹脂のバレルにシルバー鍍金のABSを被せてさらに黒染めするというかなり手の込んだものです。

 

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意味なくスライドを引いては眺めてしまう気持ち、わかっていただけるでしょうか。

 

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次はS’80コンバット・ガバメント 

鍍金バレル1本¥18,000、満足感で言えば高い買物ではないですが、一度に3本購入する余裕がなく今回S’70GCNM の仕上げには、鍍金バレルにしなくてもと思ったのですが、やはり交換したくなってきます。

 

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今回、鍍金バレル交換したことで、エランはダミーカート用のバレルとBLK用のバレルで、バレルリンクを取り付ける部分の厚さを変えていることを知りました。

ダミーカート用は実銃と同じ幅で、BLK用は強度を上げるため、若干厚くなっています。

 

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鍍金バレルには残念ながらライフルリングは再現されておりません。

バレルウェイトは以前の物から移植しました。ダミーカート派の為にまた作って欲しいです。

 

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S’70はこれでバレル4本目で、その内もう一挺組めてしまいそうです。

最新のS’70が欲しい気もありますが、開発中の9mmのとかエランショップの壁に飾ってあるのとかが気になるので、S’70はこのまま出来るだけのアップデートをさせていきます。

2020年11月29日 (日)

ELAN COLT GOLD CUP NATIONAL MATCH MkⅣ SERIES80 STAINLESS MODEL PartⅡ

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Gun Professionals 2021年1月号のトイガンラボに、エランS'80GC/NMステンレス が掲載されたので第2弾をお送りします。

 

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まずはメッキバレルに交換致しました。ナイロン樹脂のバレルにメッキしたABS製のバレルを被してありのはウルティメットオフィサーズ と同じですが、ヘアラインが入れられて落ち着いた輝きを放っています。

ブラックモデル用のバレルはさらに黒染めをしており、エランで見せて貰いましたがこれまた出来が素晴らしいです。

Take-Fiveのブログでも紹介されています。

 

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1~2枚目の写真に付けていたのは、コルト純正カバー付き10連マガジン です。

 

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10発装弾して、銃に差し込むとデトニクスの様にマガジン・フォロワーがインジケーターとして飛び出します。

 

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左が新しいシアースプリング。

レーザーカットで真ん中部分の幅が広がってしなやかになり、ディスコネクターの動きが滑らかになりました。

 

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エランはさらなる進化をしていく様なので、頑張って付いていきたいです。

 

2020年11月 1日 (日)

ELAN COLT MKⅣ SERIES80 ULTIMATE OFFICERS .45ACP

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前回のS’80GCNMより先に購入したのですが、色々ありましてようやく手元に来ましたエランのウルティメットオフィサーズです。

 

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その昔、紀伊國屋書店で購入した洋書のCONBAT HANDGUNS 1987年4月号のCOLTの広告。

ガバメントを切り詰めたのがオフィサーズですよと、本当に切っているのが流石、本家COLTです。

 

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オフィサーズ等の1911系コンパクトは正直、デトニクスがあれば十分とあまり興味なかったのですが

エランショップでM1991A1コンパクト”ヒート” を見せてもらってからは、コレクションに加えたいと思うようになりました。

 

エランのFacebookに実銃のウルティメイトオフィサーズが紹介され、上品な感じで良いなと思っていたら、その後に製品化されるとのこと。しかし既にS’80GCNMステンレスを予約済みなのでここは我慢するつもりでした。

 

S’80GCNMステンレスが先行発売された5月頃に、AFPB(オートマチック・ファイヤリング・ピン・ブロック・セフティ)付の進捗状況を聞いたところ、先にウルティメイトオフィサーズに付けたの作るのけど一緒にどうですか言われ、給付金も出るし外出する機会も無くなり少し余裕があるので、思い切って買ってしまうことになりました。

 

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スライドはF+コーティングで側面テカテカの通称「仏壇仕上げ」と、ブライトステンレスのフレームとのコントラストが美しい。

有線七宝のメダリオンは実物を使用しています。

 

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コルトではULTIMATE OFFICESER'SⅡも出してしますけど、随分と派手になりました。

 

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見た目の華やかさは、これ位がちょうど良いです。

 

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エランのバレルはナイロン製でメッキがかけられなく当初はシルバー塗装でしたが、メッキバレルに交換していただきました。

 

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AFPBが付いてます。これを付けるための調整、調整中のフレームの塗装剥げ、再塗装、再調整とやっているうちに手元に来るのが遅くなってしまったのです。

 

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ダブル・リコイル・スプリングも再現しております。

バレルはメッキしたABS製のバレルをかぶせて強度と美しさと兼ね備えています。

 

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コマンダー より小さく

 

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デトニクス より若干大きいが、このサイズ感が良いです。エランだから小さくても重量感も味わえ満足度は高いです。

ウルティメットオフィサーズは複数購入する人もいる位、人気があります。

 

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エランのS'80集合、すべてAFPB付です。

 

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ちなみにS'80GCNMステンレスですが、分解写真を見たPekoさん から実銃のグリップの裏側は黒いという指摘があり、JACKさんの記事のも裏が黒いですが、実銃用グリップを造っているヘレット製だから、これでも間違いは無いだろうと気にしてなかったのですが、ウルティメットオフィサーズ引き取り時に、裏面黒色のグリップと焼き入れされたエキストラクターも頂きました。そのようなサービスしてもらえると高くてもまた買おうかと思えてきます。

 

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最後にエランの広告写真 を真似てみました。

エランの廣瀬社長がガンブルーと言うのが実銃は黒いと、青く見えるのは空の色が写っていると言いますが

この写真はそういうことで、実物は真っ黒です。でも見た目と違っていても”映える”写真を撮りたくなるのは皆同じですね。

2020年10月 4日 (日)

ELAN COLT GOLD CUP NATIONAL MATCH MkⅣ SERIES80 STAINLESS MODEL

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やっと手に入れることが出来ましたS'80GCNMステンレスモデルを紹介していきます。

 

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背景はGun誌1988年11月号のJACKさんの記事です。こうして32年後に最上級モデルガンとして、手に入れることが出来て感慨深いです。

 

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エランからS'70シルバーモデルGCNM S'80が発売された昨年9月、エランショップにてGCNMステンレスの話になり、JACKさんがGun誌でレポートしたのがあるので、私がその記事を送りました。しばらくするとFacebookに同モデルの実銃を購入したと驚くべき事があり。やがてシルバーメダリオンの黒い木製グリップが先行発売されて、GCNMステンレスの発売が実現されました。

 

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製品が4月末から出荷され始め、予約はしていたのですが入手が遅れたのには訳があります。

ダミーカート・モデルとして発売するかと思ってましたがBLKモデルで、発火させている方もおります。発火させずに遊ぶ場合は重いダミーカートより、BLKカートのインナーとプライマーを外した方がカートが飛ぶのでエランでは推奨しております。

 

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局面とパーツ類のマットな色合いが揃えられており、ポリッシュされた側面の光沢とで見事なツートーンカラーとなっています。

 

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2020モデルのコレクション・カードと。

 

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カードの裏面には、シリアルナンバーが書かれております。

 

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バレルも塗装仕上げですが、メッキバレルも開発中とのこと。

 

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S'70GCNM とは色以外は刻印のみ違いの様に見えますが・・・

 

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S'80には付いてなくてはいけない物、オートマチック・ファイヤリングピン・ブロック・セフティー(AFPB)が組み込まれています。

特注品扱いなので入手するのが遅れた訳です。GCNMなのでもちろんディプレッサー付きの全部乗せ状態です。

 

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ディプレッサー付きのS'70GCNM、AFPB付きのS'80コンバット・ガバメント の組立にはそんなに苦労はしなかったのですが、両方付いているとなると、中々やっかいでありました。

組立時に苦労してシアーピンを入れてスライドを組み込もうとした時に、何か部品が落ちたと思ったらディプレッサーだったのは悲しくなりました。

 

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S'80コンバット・ガバメント の時にも載せましたが、AFPBの動きの解説です。スライド内のファイヤリング・ピン・セフティー・ロックの上の凸部がファイヤリングピンの凸部とかみ合いロックしています。

 

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トリガーを引くとデプィプレッサー→シアーと共にファイヤリング・ピン・セフティ・ローア・レバーが押されて、後ろの爪によりアッパー・レバーが回転することにより、ファイヤリング・ピン・セフティー・ロックを押し上げ、凹部にフリーになったファイヤリング・ピンが通りプライマーを叩きます。

 

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同じくS'80のナショナルマッチ・モデルであるMGC50周年記念セミカスタム

グリップはエランで扱っていたVZグリップ。青系のグリップという物珍しさで購入したが、手持ちのエラン製品よりMGCセミカスタムは新しめのデザインなので良く似合います。

 

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MGCの新・ GCNWと。木目のグリップとの組み合わせも悪くない。

MGCはS'70だが、S'70GCNMのシルバーモデルをGun誌等で見た覚えがないので検索してみました。

 

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コルト・カスタム・ガンショプモデルですがニッケル・フィニッシュを見つけました。

 

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ノーマルのS'70GCNMは画像が小さいですが、根気よく探せばもっと良いのがあると思います。

 

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ノーマルのS'70 とディプレッサー付のS'70GCNM、AFPB付のS'80,そしてディプレッサーとAFPBが付いたS'80GCNM。

今度はシュオーツ・セフティか、なんてことも思いましたが、すでに5挺目(ホントはS'80GCNMより先に購入)した物があるのですが調整中であります。次回はそれを紹介する予定です。

 

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2020年1月 1日 (水)

ROCKEN VINTAGE COLLECTION 九四式自動拳銃

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皇紀2680年 あけましておめでとうございます。

年末にTake-fiveで入手したデッドストック品は六研ヴィンテージ・コレクション 九四式自動拳銃です。

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HWSモデルガン を入手してからは六研ヴィンテージ・コレクションにあまり未練も無かったのですが、令和の時代になって新品を目の前にしたら買ってしまいますわ。

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木製グリップを付けるとHWSはカート無しで約310gになってしまう。六研は金属パーツを多く使っているので約330gあります。

両者一見ソックリですが、六研の方が細身です。

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HWSはエジェクション・ポートの後ろからスライドが割れてしまった。部品は随分前から取り寄せてあり、この機会に塗装しようと思っていたのですが面倒くさがって、仕上げが綺麗なタナカ製を買ってしまおうかと考えたことも。

塗装は後にしても、とにかくスライドを替えようとしたがフロントサイトを中々外せなく、作動にも支障ないので結局そのままです。

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次回は12月27日にTake-Fiveに行った、ホントの目的の物を紹介しようと思います。

年末年始は立て続けに更新しましたが、またペースは遅くなると思いますが、今年も宜しくお願い致します。

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2019年6月 9日 (日)

ELAN COLT MKⅣ SERIES80 COMBAT GOVERNMENT MODEL(2019)

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平成最後の更新がエランでしたので、令和最初の更新もエランで行きます。

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Gun Professinals 2012年6月号 ポストホビーの広告より

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エランでS'80は2012年にブローバック・モデルと、AFPB(オートマチック・ファイヤリング・ブロック・セフティ)を再現したダミーカート・モデルを販売しました。
これは最新のパーツを組み込んで久しぶりにAFPBを組み立てたものです。以前に少し見せていただいてから、狙っておりました。

令和最初の購入となるモデルガンだからという理由もありますが、GW10連休となる筈が思わぬ仕事が入った腹いせで購入を決意しました。

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箱は年代的には一枚目の画像に写っている物なのですが、所有していない画像の60年代の物を再現したものにしてもらいました。

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60年代の箱に不満はないのですが購入後、同モデルの実銃画像を探していたら、プラケースと写ってるの多く見かけて後から購入。プラケースも年代によって形式が変わりますが、これはエランで扱っている新品の物です。

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ラバーグリップにも不満はありませんが、時として木製グリップにしたくなることもあるのでタンク・オフィサーズに装着されているスムースタイプも購入しました。

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同じくS'80のMGC50周年記念ナショナルマッチ・セミカスタム と、 エランに付けているラバーグリップはブローバックモデルには標準装着していたRADICAL CONSEPTS社のサントプレーン製。

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S'80の刻印はシンプルで面白みがないと思っていましたが、手物に置いて何日か眺めているとこれもありかと思ってきます。MGCではそう思えなかったですが。

スライドストップは、よりリアルになった2019年タイプ。

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コンバット・ガバメント・モデルなのでエジャエクション・ポートはロワー&フレアカットされています。トリガーはロングタイプ。

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S'80仕様のマガジン。マグウェルも広げてあります。メイン・スプリング・ハウジングはストレート・タイプ。

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S’80とS'70をラバグリを付けて並べると一見、刻印しか違わないようですが、S’80はコンバット・ガバメント・モデルなので各所の違いを楽しめます。

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そしてS'70と一番の違い、AFPB付のS'80 これが欲しかったのです。しかし、本場アメリカでは評判が悪く取り外している人が多く、その隙間を埋めるプレートも販売されているとのこと。フレームの後部がかなり薄くなるのでブローバックモデルには付けられないのは分かります。

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Gun誌1983年11月号の記事をまねて。このような位置関係になります。

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トリガーを引いたところ。
トリガーバーでシアと共にトリガー・バー・レバー押され、それに連動してプランジャー・レバー(ブロック・レバー)が上がります。

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そして、スライド内のファイヤリングピン・プランジャー(オートマチック・ファイヤリング・ピン・ブロック)を押し上げ、ファイヤリング・ピンのロックを解除します。

Gun Professionals誌2012年6月のToy Gun Laboratory によると、AFPB無しのブローバックモデルのトリガープルは役1.27kg、AFPB付のダミーカートモデルのトリガープルは約3.47kgと結構差がある。手持ちのS'70と比べると測定する物は無いので私の感覚では、言われればS'80の方が重いかなという違いです。実銃のS’80のトリガー・プルはファイクトリーのままで約3kgで、S'70より20%程度重いとのことです。

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メインスプリングハウジング・ピンを抜く専用ツールも購入しました。先端がピンと同じ形状になっております。

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AFPBで部品が4点増えたのですが、フレーム側の2点の組み込みはそんなに苦ではないですが、スライドはファイヤリングピン・プランジャー(オートマチック・ファイヤリング・ピン・ブロック)を押しながらの作業になるので、結構面倒です。

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3挺となりましたエランのコレクション。今度は短いのが欲しくなってしまいました。

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