ROCKEN/ELAN

2024年5月11日 (土)

ELAN TAKA CUSTOM (2024MODEL)-PartⅡ-

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前回に引き続き、「帰ってきた あぶない刑事」仕様のELANのタカ・カスタム製品版の紹介をしていきます。

 

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映画のロゴが入ったスリーブ状の外箱は、真っ黒ではなく僅かに赤みが入り、裏面にかけてグラデーションがかかっています。

2本の赤い線は弾道を表しているそうです。

 

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スリーブの中の白箱にガンソックに入ったタカ・カスタムが、付属品は取扱説明書、カートリッジ、ローダー一式、ギャランティカード、バレルレンチ、お客様各位と書かれた紙は、高比重素材についてや、購入後の不具合のチェックについて書かれています。

 

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撮影のプロップ用カートとしてそのまま使用されることもあるDUO✙カートリッジ

排莢された薬莢に弾頭が付いて見えるのを防ぐため、弾頭部もケースと同色にして欲しいとBIG SHOTからの依頼で作成された物

 

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エランが使用する高比重樹脂はタングステンを60%混合したナイロン素材(比重8.2)で、そのタングステンの粒をより細かいものへ変更しました。

ニューエージェント のスライド部分から新素材に変更されて、タカ・カスタムからはフレームも新素材になりました。

 

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新素材をCNC加工から手作業で180~3000番まで磨き上げられた平面と、金属感が増した局面部分のコントラストが素晴らしい。

エランは今だに塗装だと思われている人もいるようだが、現在塗装仕上げなのは窒化処理を再現したA1ミリタリーモデルと、ステンレス仕上げの物のみです。

 

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スチールをワイヤーカットした後、手磨きで仕上げられたフロントサイト、エッジの立ち方が美しい。

 

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同じ9mmでもコブラ とは違いストレートのファットバレル

 

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1991シリーズの刻印

 

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S’80同様にスライドストップ、サムセフティは艶消し仕上げ

 

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Pre70と同型のグリップですが、新たに焼き入れをした金型を起こして、ラバーコーティングをしたグリップ。左右のグリップパネルだけで104gあり、本体を含めた重量はカートリッジを含まずに1,053gあります。

 

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マガジンにホンモノの証,映画のタイトルロゴに準じた「TAKA CASUTOM」の刻印

 

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タカ・カスタムという名称ですがシンプルなガバメントであります。
この新しすぎず古すぎないスタイルが、現在の鷹山に合っているのではないでしょうか。

 

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タカ・カスタムからの新たな改良点はエキストラクターをイモネジで固定した事です。

エキストラクターはファイヤリングピン・ストップで抑えられていますが、それが入るスライドの溝部分の負荷を軽減させるためイモネジが追加されました。

 

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鷹山使用の銃器と、グリップは木製だとイメージが違うので写さない様に

30年前はデイビスのグリップが一万以下で買えたのですが、今となっては手放さなければと。

 

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映画ではどのような経緯で、鷹山が手にして活躍するのか。公開が楽しみであります。

2024年4月28日 (日)

ELAN TAKA CUTOM (2024MODEL)

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5月24日から上映される「帰ってきたあぶない刑事」で館ひろしが演じる鷹山敏樹が使用するタカ・カスタムは、前作に引き続きELANが提供し現在発売中です。

今月のGun Professionals誌2024年6月号の広告(P155)ばかりでなく、新製品紹介ページ(P146)、映画のプロップ紹介ページ(P146)用の写真として使用して頂けました。

Gun Professionals誌やELANのHPに使用されていない写真を載せていきます。

背景の横浜の英文地図はhttps://www.yokohamajapan.com/maps/からダウンロードしたもの。

 

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無料でダウンロード出来る地図とは言え、広告に使用するのはどうかと思い、地図を抜いた物

サングラスはレイバンのクリントン、「あぶない刑事リターンズ」(1996年)で使用の同型

タカカスタムの広告用撮影についは前々から言われていたので、作品ごとにサングラスが変わっているのは知ってましたけど小道具として欲しかったので用意しておきました。

 

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ショットガン撃つシーンは絶対あるだろうとショット・シェルのダミーカートも用意

 

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署内でコーヒーをよく飲んでいたけど、引退したからどうなんだろうと思いつつ

 

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昨年末から一月中旬まで、タカカスタムと共に良い年末年始を過ごせました。

そして暇あれば撮影していました。以下は自分のブログ用に撮影した物

 

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マガジンに「TAKA CUTOM」の刻印を入れることになったので、エランのショールームで追加撮影をしました。

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広告で使用したものとホワイトバランスを変えた物です。

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ムビチケ購入特典のアクリルスタンドと

製品版の撮影も出来ることになったので、次回紹介していきます。

 

2024年2月23日 (金)

CAROM SHOT CHEMICAL COLOR

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パーツを寄せ集めて組んだエランS'70と、完成済みを手直ししたマルイP38

再びもう少しだけ手を加えたので、キャロムショットのスプレーで仕上げたモノと紹介していきます。

 

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最初フレームをチタニウムシルバーで塗装したのだが光沢のあるスライドとの組み合わせが今一つなので、側面を磨き曲面をマスキングしてステンレス・シルバー・カラーを塗装。マスキングが完全で無く境目が失敗したので、今度はフレーム全体を塗装、局面は梨地っぽく残ったので少しは改善されました。

 

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ついでにP38のロッキングブロックも、肉抜き部分をパテで埋めてステンレス・シルバー・カラーで塗装しました。

後になって気がついたのですがロッキングボルトの形状が、試作品だと思われるパッケージの物と製品版とで異なっています。

 

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前回手お足の時に、見過ごしてしまったフレーム固定用のネジ

 

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パテで埋めて再塗装をしたのは去年の夏だったのだが、半年が経って埋めた跡が浮き出てきた。

 

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M4A1とP38の組み合わせも妙な感じであるが、どちらもブラックスチールで塗装した物。

M4A1は塗装から2年半経って、黒味が増したような感じがする。

 

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マルイ パイソンマルシン M586、どちららもガンブルー・カラーで塗装

余り塗り重ねなかったパイソンに比べると、M586は厚塗りしたので光沢がある。

 

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ブルー・スチールで塗装したHWS M10オールド

これも塗装から3年以上経って、色が濃くなった感じです。リアルな色かと言われれば違う感じだが嫌いではないです。

 

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HWS スマイソンと戦士の銃の水鉄砲、どちらもブルースチールを下塗りしてからメタルブルーコートを塗装している。

ブルースチールはM10オールドと戦士の銃の後だったのでスマイソンには純分塗装出来なく、その分メタルブルーコートは戦士の銃よりも塗り重ねている。結果的には水鉄砲の方が好みの色に仕上がったのが納得出来ないが、スマイソンも塗装後3年以上経って以前より色濃くなったので、良しとしてます。

 

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キャロムのスプレーで仕上げたのを並べてみた。マルイ ブラックホークが何で塗装されたのか知りたいところです。

まだ使っていないG Smith Sの鉄色倶楽部 黒組を持っているのが、インディやトピカも試してみたいとも思っています。でも一挺くらいホントに満足出来るブルーイングを、成功させてみたいものです。

 

 

2024年1月 1日 (月)

ELAN COLT NEW AGENT -SERIEWS 90- PartⅡ

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2024MODELで、あけましておめでとうございます。

 

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ニューエージェントも開発当初はあまり興味が無く、買うならディフェンダーが出てからと考えていましたが、出来上がった製品の写真を撮らせてもらいじっくりと弄くり回して、無駄をそぎ落とした最小最軽量の1911は手に入れたいと思うようになりました。

高額な買物が続いたのですが、ニューエージェントも撮影代分値引きしていただいたので購入することが出来ました。

 

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大迫力のマズルフェイス

 

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左側面の刻印

 

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トレンチスタイルサイト 用途としてはこれで充分か。

 

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右側面の刻印

 

 

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ジュラルミン削り出しの3ホールトリガー

 

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トリガーガードの下、ハイグリップ加工がされ、ガバメントより短いグリップながら握り易い。

 

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ココボロ製のグリップ へレットで製作され大和木工でチャッカリングと仕上げがされている。

 

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グリップ底部から、グリップが薄いことが良くわかります。

 

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グリップスクリューとグリップスクリューブッシングを交換すれば、オフィサーズと付け替えることが出来ます。

 

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分解時、バレルをスライドから外すとき今回リング部分も分解したが、リングを付けたままでも少し押し込めれば前方から抜けました。

 

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フルサイズ・ガバメント

コマンダー

オフィサーズ

ニューエージェントのバレル比較

 

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それでは今年も宜しくお願い致します。

2023年12月28日 (木)

ELAN COLT NEW AGENT -SERIEWS 90-

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エランのニューエージェントの写真を撮影させていただきました。

HPブログ だけではなく、Gun Professionals2024年2月号 の広告、新製品紹介のページでも使っていただきました。誠に感謝であります。

HPやブログ等で使用されてない写真で紹介していきます。

 

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ダブルイーグルもSERIES90であったが、S'90の定義は何だろう?

疑問に思われる人はやはりいるみたいです。海外サイトのリンクです→1911FORAM

  

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コンパクト性を追求したトレンチスタイルサイト

 

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特徴的なバレルも綺麗なメッキで再現

 

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エッグホールハンマーを採用、軽量化の為かサムセフティはミリタリータイプ

 

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10月29日にまだ試作品しかない段階で、調整や貸し出し等の都合でシーキャンプ・コマンダー同様ショールームで撮影したものです。

製品を手に入れたら、また紹介して行きたいと思います。

 

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それでは皆様、良いお年をお過ごし下さい。

2023年12月10日 (日)

ELAN COLT GOLD CUP COMMANDER-Seecamp Custom Edition-

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Gun Professionals2023年11月号の広告と同じ構図の写真ですが、銃はゴールドカップ・コマンダーベースのシーキャンプモデルです。

 

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シーキャンプと言えば、このGun誌1978年4月号のイチロー氏がレポートしたものが有名でシーキャンプ=Kサイト付コマンダーという認識が広まったのですが、私がこのGun誌を古本屋で手にいれたは93~94年頃です。

イチロー氏の記事のよると、シーキャンプはブローニング・ハイパワーもDA化するとあるが、私が検索するかぎり見つからなかったのです。

 

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私がシーキャンプという1911のダブル・アクション化カスタムを知ったのはビジエール・MGC創業20周年記念号(発行は1980年、購入は83・4年頃)のMGC自作カスタム・コンテストに載っていたGM2ベースのシーキャンプ・ガバメントです。当時18才の方が作成されました。

 

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当時はダブルアクションのガバメントなんてあるのか位でしか思っていませんが、改めて見ると凄い工作技術です。

DA化だけでは無くミリガバのスライドにをゴールドカップ風にしております。

ちなみにカスタムコンテストではこのシーキャンプは仕上げの点で惜しくも2位、1位はフルスクラッチのG3A3、3位はGM2ベースのデトニクスでした。

 

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Gun誌1984年3月号のテキサスの広告より

六人部登氏製作協力のシーキャンプ(MGC・WA・GM5ベース)ネットによると6~20挺作成されたらしいです。

当時、中学生で手の出せる物でも無いし、まだシーキャンプに興味はなくあまり気になった広告では無かったです。シーキャンプに興味を持ち出したのは古本屋で特集記事のあるGun誌を入手してからです。

 

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2012年3月21日、エランからいきなり送られてきたシーキャンプの試作品画像

エランからシーキャンプを発売するなら是非とも手に入れたいと、この時から思い続けていました。

モデルガンの量産品としては2022年にイナーシャセンス が発売しましたが、シャーシが無いから実銃と同じ寸法で造る事が出来ますという宣言から、10年以上待っておりました。

 

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シーキャンプはコマンダーだけでは無いのでエランでもいくつかのタイプを発売を考えていて、私はエランのコマンダーモデルは持っていないので広告用の写真を撮影したタイプ の購入を考えていたのですが、ゴールドカップ・コマンダーのスライドが一つ残っていると言われれば、それでお願いしますとなった訳です。

 

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ゴールドカップ・コマンダーのシーキャンプ・モデルは2挺のみとのこと、もう作れないのでエランに問い合わせしないで下さい。

個人的な好みですが、ノーマルなスライドには前期型のトリガーガード、GC/NMのスライドには後期型のトリガーガードが似合うと思います。

 

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DAオートのモデルガンにありがちなギクシャクした感じは無く、スムースです。

トリガーガードの加工は一日に3挺しか出来ないというだけあって後付けされたような跡は無いです。

 

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ココボロの綺麗なグリップ

GC/NMのフレームを使用しているので、グリップ前面にセレーションが入ります。

 

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Gun誌1978年4月号のピンナップの真似

 

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DA用の第1トリガーの組込はスプリングが強いので、ピンを入れるのが一苦労

ディプレッサーの組込は毎度苦戦します。

 

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シーキャンプ用に追加加工されたフレーム

 

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S'70GCNMS'80GCNMステンレス と並べて、三者三葉のゴールドカップ

 

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S'70GCNMとスライドを交換すればフレーム先端の長さはさておき、シーキャンプ・ナショナルマッチGC/NMコマンダーに近い形状になります。

 

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ウルティメットオフィサーズのスライドを付けたら、トリガーガードの形状からか、グリップの長さが気にならず中々カッコイイ。

 

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特注モデルとなるゴールドカップ・コマンダーのシーキャンプ・カスタムですが、購入にあたり今までの撮影代ということで大幅にサービスしていただいたので、ニューエージェントも予約しました。

2023年8月20日 (日)

ELAN SEECAMP COMMANDER

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出来たてのシーキャンプを本日エランのショールームに行き、その場で撮影してきました。

その他の写真はエランのHP をご覧下さい。

 

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2023年8月13日 (日)

ELAN COLT GOLD CUP NATIONAL MATCH MkⅣ SERIES80 STAINLESS MODEL PartⅢ

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3回目の登場となるS'80GCNMステンレス ですが、最新モデルと同じステンレス仕上げにしてもらいました。

 

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以前よりも色合いが明るくなり、ポリッシュされたスライド側面の輝きも増しておりますが伝えるのは難しいです。

 

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最新モデルは塗装の粒子が細かくなったので、刻印も細くなり上品になっていますがそこは我慢。

 

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ファイヤリングプレートの刻印と僅かに見えるAF、良いね。

 

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以前も同じ写真を撮ってエランのトップページにも使われたりもしたが、シアが少し外れている事に気づいて撮り直しました。

差し替えてもらうよう画像を送ったのですが。(追記:8/19差し替えられました)

 

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後からJackさんがGun誌1988年11月号でレポートしたのと同じのシリアルナンバー(SN04809)のモデルを発売するとは思いませんでしたが、コルト150周年のメダリオンが付いたグリップは購入しました。

 

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PartⅡで紹介したメッキバレルも前より馴染んでいます。

 

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シリアルナンバーSN11796は、エランがアメリカで所有しているモデルです。

 

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このブログも、もうすぐ17年目となります。たまにしか更新出来ませんがよろしくお願いいたします。

2023年5月21日 (日)

ELAN WW1 ROYAL AIR FORCE CONTRACT COLT 1911 IN 455 ELEY

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エランで20年ぶりの再販となる.455R.A.F を入手したので紹介していきます。

 

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私事ではありますが、務めていた会社を解散することになったので暫く出費を控えて少し貯金してました。

会社解散後一か月後には再就職することになったので、自分への再就職祝いだと.455R.A.F.を購入しました。

 

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前回、生産された時はカートは45ACPの弾頭部を丸めただけでありましたが、今回はセミリムドのカートリッジを新造しております。

このカートは限定生産ということで、是非とも入手したいという気になりました。

 

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そして現物を見せていただいて、これは買わないと後悔することになるとタナカの新作は後回しにすることにしました。

 

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窒化処理されたマガジンは、カートに合わせて少し膨らませている

 

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マガジン底部の刻印

 

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ダミーカート仕様でも作動調整して出荷されているので、装弾・排莢はスムースです。

 

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リコイルスプリングプラグが前に抜けるのも、ダミーカート仕様ならでは。

 

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こういう所にも刻印があると嬉しい。

 

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自分で購入したものなので、分解もします。

 

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リアルマッコイのスプリングフィールドM1911

マッコイM1911についてきた.45オートI.D.ファイルによると、イギリス輸出向け仕様は1912年~1919年

シリアルレンジは#W19001~#W110696 メーカー出荷記録記載数に基ずくカウント:1万3301挺とのことです。

 

 

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M1911、Pre70S'70S’80 こう並べるとM1911A1が欲しくなる。

 

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2023年5月14日 (日)

ELAN COLT MKⅣ SERIES 80 9mm COMMANNDER"MAKI CUSTOM"

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NTT DOCOMOの映像配信サービス「Lemino」のオリジナル作品「さらば、銃よ 警視庁特別銃装班」で仲村トオル氏が演じる警視庁特別銃装班(Special Gun Unit)の真木班長が使用する9mmコマンダー・スラントグルーヴ・モデル、ELANが銃器提供しているので、劇中その物の「MAKIカスタム」です。

HP用の写真ブログの写真を撮影させていただきました。

毎度の没写真ですが、お付き合い下さい。

 

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youtubeの予告編は期待させてくれるものでしたが、第一話の見所は射撃練習場のシーンのみだったのは残念。

とりあえずそのシーンのイメージで撮影したのですが、ターゲットペーパーの傷みが気になります。

 

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同様のターゲットペーパーを探したのですがエアガン用の小さい物しか見つからず、コレだとホンモノ感が出ない。

 

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ほぼノーマルのコマンダーモデルですが、スラントグルーヴが特徴

グリップまで真っ黒ですが、リングハンマーとチャンバーカバーのみシルバーのアクセントになってます。

 

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当初、ラバーグリップにする予定でしたが、仲村トオル氏の希望で木製グリップにしたとのことです。

 

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前回のOFFICERS'ELITEも、このMAKIカスタムも撮影用に借りた物ですが、次回もまたエランでありますが自腹で購入した物です。

より以前の記事一覧