ROCKEN/ELAN

2025年10月 6日 (月)

ELAN COLT DEFENDER -PartⅡ-

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ELANが事業終了することは春には伺っておりましたが、思っていたより随分は早く7月にHPに発表されました。

 

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問い合わせをした時にはもう商品は残っておらず、試射に使用したディフェンダーで良ければということでそれを購入しました。

 

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残念ながら2025年のカードは残っておらず、代わりにカートリッジを+6発付けていただきました。

 

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旧モデルのディフェンダーはステンレスモデルの印象が強いですが、個人的には現行のディフェンダーは黒い方がカッコ良く見えます。

 

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ディフェンダーを発売して間もなく事業終了を発表したので、ノバックサイトやビーバーテイルのグリップセフティ等、新規金型を作成したにも関わらず生産数は30挺位しか作っていないとのことです。ごく少数ステンレスモデル(むげんのHP)も作られました。

 

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ディフェンダーがこのスタイルになってからの初期モデルまでは装弾数6+1であったが最新の物は45ACPでも7+1あり、ELANでもマガジンフォロアーを新造してディフェンダー用の7+1のマガジン製作したのですが、完成品をお目にかかることは出来なかったので8連マガジンを付けてみました。

ニューエージェントやディフェンダーはスライド先端が薄くなっているので、強度を考慮して発火用カートリッジは若干パワーを落とした物になっております。

 

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分解したところ
発火済みの個体でしたのでマガジンやバレル内デトネーターなどをクリーニングしました。

当初、AFPBを標準装備させる予定もあり、新たに図面作成等も行っていたのですがコストが上がり過ぎるとのことで断念されました。

 

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同じく3インチバレルのニューエージェント と、グリップを交換しております。

 

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 発火済みの物なので気兼ねなく発火できるかと思いましたが、耐久性のあるELANとはいえ、もうアフターサービスを受けることは出来ないと思うとこのまま観賞用になりそうです。

 

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ノバックサイトやビーバーテイルのグリップセフティで、今後比較的新しめの1911の展開が期待できたのですが、残念で仕方がありません。

 

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無理を言いまして、ELAN SHOPにありましたこのパネルを頂いてきました。最後まで我儘を聞いていただき、本当にありがとうございました。

 

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私のELANコレクションを並べてみました。上のパネル同様、真上から撮影したものはイマイチだったので、少し角度つけてます。

 

撮影代の代わりに随分とサービスして頂きましたが、総額はかなりの額になりそうで計算したくありませんが後悔はしておりません。むしろコグスベルクや鍍金モデルを手に入れられなかったことを後悔しております。

 

廣瀬社長へ、素人写真でありますが貴社の広告に採用して頂きありがとうございました。さらに色々なサービスをして頂き、これだけのコレクションを揃えることが出来、感謝しかありません。今後はゆっくりとご静養してください。

2025年8月 3日 (日)

ELAN COLT COMBAT COMMANDER MACHINE PISTOL

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先日、モデルガンメーカーのエラン が業務を終了することを宣言しました。

昨年末に廣瀬社長が入院されましたが、退院後には1911以外の新製品の構想なども話されていたので、順調に回復されているかと思われましたが残念であります。

さて、今回紹介いたしますは一見ノーマルなエランの9mmコマンダーでありますが

 

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右側面を見ますとレバーが追加されており、タイトルでネタバレしておりますがマシン・ピストルであります。

 

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ブッシング一体型のマズルブレーキを付けたり

 

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フォアグリップを付けてみたり

 

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フル装備にしますと、マシン・ピストルらしさ溢れます。

 

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エランで一般発売されておりましたコマンダーのマシン・ピストルは.45ACPのM1991A1モデルでしたが、このモデルは特注品でオーダーとは別に製作された物を譲っていただきました。

 

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ショートタイプのマズルブレーキ

 

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フォアグリップは、本来はフレームとガッチリと固定されるのですが、取り外しが利くようにハメ込んだけにしてあります。

ハメ込みだけでも、工作制度が高いのでカッチリと付きますが、フルオート・ブローバックされたらわからないです。

 

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左側面の刻印

 

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右側面の刻印

 

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セレクターはシア・ピンを兼ねています。

 

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シア・スプリングは一枚追加され、シアは左右に分割されています。組立はディプレッサー+AFPB並に手こずります。

 

フル・セミのメカニズムを私では上手く説明できないので、エランから頂いた資料をご覧ください。

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フルオート・カムがファイヤリング・ストップに当たりスライドが完全閉鎖する直前に、シアが押されてハンマーが落ちます。

 

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ゴールドカップ・コマンダーのシーキャンプ・カスタムと、コマンダーモデルは個性が強いものが揃いました。

 

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結婚間に最後のモデルガンになるかもしれないとS’70(2004モデル)を購入し、その後の問い合わせからエランさんとの付き合いが始まり、ブログの写真を気に入ってもらい。宣伝写真まで撮らせていただいたおかげで製品購入時にかなりサービスしてもらえたので、多くの製品を手にすることが出来て幸運でありました。

入手しやすいモデルガンは勿論歓迎なのですが今後、これだけコストを惜しまずにかけて高品質なモデルガンを製作するメーカーが無くなるというのは残念なことであります。

2025年6月23日 (月)

ELAN COLT DEFENDER

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ELANのディフェンダー の撮影をさせていただきました。

HPに掲載されているものと同じ写真になりますが、今月のブログのネタが他に用意できないのでスミマセン。

 

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左側面

 

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右側面

 

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新規製造されたダブテイル式フロントサイト

 

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美しくメッキされたバレル

 

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スライドの刻印

 

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こちらも新規製造されたノバックサイトと

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ビーバーテイルのブリップセフティ

 

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実銃のグリップは樹脂との合板ですが、エランはココボロ製と豪華です。

 

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Arms MAGAZINE 6月号のTOY GUN NEW MODEL速報で使用して頂いた写真

 

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実銃だと、こんな風にケーブルロックかけて販売されています。
【注意】ELAN製品にガンケースとケーブルロックは附属いたしません。

 

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7月初旬発売予定で、現在予約受付中です。

2025年3月23日 (日)

ELAN SEECAMP COMMANDER K-SIGHT CUSTOM

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Gun誌1978年4月号でイチロー氏がレポートしたシークキャンプ・コマンダーがついにエランから発売されます。

ミリブロの「エランの独り言。」用の写真を撮らさせていただきました。

 

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こちらが本物です。

 

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Gun誌1978年4月号を持っている方は比べて下さい。

 

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第2トリガーの形状はレポートされたものと異なりますが、実銃の形状はカスタム品につき様々です。

 

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ウォーターサンドブラスト工法の木製ブリップと、実銃より丁寧にステッピング加工されたフレーム。

 

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イチロー氏の写真を真似たのはここまで

 

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左側面

 

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右側面

 

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削り出しのフロントサイト

 

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削り出しで創られたKサイト

 

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チェッカー加工されたシーキャンプ・カスタム初期型のトリガーガードと、幅広の第1トリガー。

 

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27日発売のArms MAGAZINE5月号用に撮影されたものと同一個体です。

 

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ゴールドカップ・コマンダーのシーキャンプ・カスタムとシーキャンプ同士とはいえ共通している部分はほとんどない。

 

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20挺の限定生産予定なので、興味ある方はエランへ直接お問い合わせください。

2024年10月13日 (日)

ELAN Colt Government Model National Match .45 ACP with Stevens Adjustable Sights

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このスティーブンス・サイト付のナチョナルマッチは発売してから10年近く経っているもので、エランのショールームの壁にずっと飾ってあり気になっていました。これ欲しいのですがと言ったみたら、仕上げ直し等をして頂き購入したものです。

 

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左側面の刻印。バックは新しくなったガンソック

 

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右側面の刻印。

 

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スティーブンス・サイトに合わせて背の高いフロント・サイト

 

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こちらの海外サイトからスティーブンス・サイトの説明書。

 

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このスティーブンス・サイトは六人部さん設計のスチール削り出しということで六研のキャップと。

たしか東京流通センターで開催したブラックホールの、六研ブースで買い物した人にプレゼントしていたキャップです。

九四式が欲しかったが無くて、キャップ欲しさにS&W MODEL NO.3買おうかと手に取ったらスカスカに軽かったので諦めたのだが、ヤフオクで入手することが出来ました。

 

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上面のスクリューはウィンデージ固定用

 

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後方のスクリューはエベレーション固定用。スクリュー自体にロック機能が無かった時代ゆえにネジだらけ。

 

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フルチェッカー、メダリオン無しの木製グリップ

 

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古いモデルなのでグリップ・パネルの隠れるところにコルトのライセンスの刻印が入っています。

 

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PAU FERROのダイヤモンドチェッカー・グリップも良い感じであります。

 

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スティーブンス・サイトのパーツの在庫はもう僅かしか無いので、再生産することは恐らく無いでしょうが、10月13日現在明和模型にはまだ在庫しているようなので興味がある方は、問い合わせしてみてください。

2024年8月19日 (月)

ELAN COMMANDER MODEL 9mmPrabellum

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このブログを始めて17年目になりました。

ネタが無くなったわけではないのですが、転倒して肋骨にヒビがはいったり、それとは別に日帰り手術したり、パソコンの調子が悪くWindows12発売まで待てなく買い替えしてたので、ELANのHPには載っていないものを掲載していきます。

 

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同じくコマンダーの9mmモデルですが、こちらはMAKI CUSTOM

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「さらば銃よ 警視庁特別銃装班」はLemino立ち上げの目玉でしたが、NetfilxやPrime Vidoほどの普及していないのであまり話題にならないのも仕方がないのか、MAKI CUSTOMも数が出ないのでHPから消されてしまいました。

舘ひろし演じる花田礼治が「さらばあぶない刑事」のタカ・カスタムを使用していたので、「帰ってきたあぶない刑事」でトオルがこれを使うのを期待したのですが叶いませんでした。

 

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他にも紹介しなければならない9mmのコマンダーがありのですが、それは別の機会に。

    

2024年7月28日 (日)

ELAN COLT NEW AGENT BLACK WIDOW

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エラン ニューエージェント

この度、グリップパネルが黒色となったBLACK WIDOW モデルが登場しました。

Gun Professionals誌2024年9月号、Arms MAGAZINE誌2024年9月号の新製品紹介ページのメインの写真、Facebook、ブログ用の撮影をいたしました。

使用されなかった写真を載せていきます。

 

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コンパクトガバメント用ロングマガジン8連 コルト純正バンパー付

7/28現在、在庫:1

 

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グリップが黒色に変わっただけだが戦闘的にルックスになり、8連マガジンでその色合いを強める。

 

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BIG SHOTがエランのニューエージェントを見て、「あと2年早く出来ていたら鷹山のバックアップに使えたのに。」と言ったそうで、この組み合わせの「あぶデカ」も観てみたかったです。

2024年5月11日 (土)

ELAN TAKA CUSTOM (2024MODEL)-PartⅡ-

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前回に引き続き、「帰ってきた あぶない刑事」仕様のELANのタカ・カスタム製品版の紹介をしていきます。

 

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映画のロゴが入ったスリーブ状の外箱は、真っ黒ではなく僅かに赤みが入り、裏面にかけてグラデーションがかかっています。

2本の赤い線は弾道を表しているそうです。

 

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スリーブの中の白箱にガンソックに入ったタカ・カスタムが、付属品は取扱説明書、カートリッジ、ローダー一式、ギャランティカード、バレルレンチ、お客様各位と書かれた紙は、高比重素材についてや、購入後の不具合のチェックについて書かれています。

 

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撮影のプロップ用カートとしてそのまま使用されることもあるDUO✙カートリッジ

排莢された薬莢に弾頭が付いて見えるのを防ぐため、弾頭部もケースと同色にして欲しいとBIG SHOTからの依頼で作成された物

 

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エランが使用する高比重樹脂はタングステンを60%混合したナイロン素材(比重8.2)で、そのタングステンの粒をより細かいものへ変更しました。

ニューエージェント のスライド部分から新素材に変更されて、タカ・カスタムからはフレームも新素材になりました。

 

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新素材をCNC加工から手作業で180~3000番まで磨き上げられた平面と、金属感が増した局面部分のコントラストが素晴らしい。

エランは今だに塗装だと思われている人もいるようだが、現在塗装仕上げなのは窒化処理を再現したA1ミリタリーモデルと、ステンレス仕上げの物のみです。

 

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スチールをワイヤーカットした後、手磨きで仕上げられたフロントサイト、エッジの立ち方が美しい。

 

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同じ9mmでもコブラ とは違いストレートのファットバレル

 

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1991シリーズの刻印

 

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S’80同様にスライドストップ、サムセフティは艶消し仕上げ

 

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Pre70と同型のグリップですが、新たに焼き入れをした金型を起こして、ラバーコーティングをしたグリップ。左右のグリップパネルだけで104gあり、本体を含めた重量はカートリッジを含まずに1,053gあります。

 

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マガジンにホンモノの証,映画のタイトルロゴに準じた「TAKA CASUTOM」の刻印

 

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タカ・カスタムという名称ですがシンプルなガバメントであります。
この新しすぎず古すぎないスタイルが、現在の鷹山に合っているのではないでしょうか。

 

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タカ・カスタムからの新たな改良点はエキストラクターをイモネジで固定した事です。

エキストラクターはファイヤリングピン・ストップで抑えられていますが、それが入るスライドの溝部分の負荷を軽減させるためイモネジが追加されました。

 

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鷹山使用の銃器と、グリップは木製だとイメージが違うので写さない様に

30年前はデイビスのグリップが一万以下で買えたのですが、今となっては手放さなければと。

 

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映画ではどのような経緯で、鷹山が手にして活躍するのか。公開が楽しみであります。

2024年4月28日 (日)

ELAN TAKA CUTOM (2024MODEL)

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5月24日から上映される「帰ってきたあぶない刑事」で館ひろしが演じる鷹山敏樹が使用するタカ・カスタムは、前作に引き続きELANが提供し現在発売中です。

今月のGun Professionals誌2024年6月号の広告(P155)ばかりでなく、新製品紹介ページ(P146)、映画のプロップ紹介ページ(P146)用の写真として使用して頂けました。

Gun Professionals誌やELANのHPに使用されていない写真を載せていきます。

背景の横浜の英文地図はhttps://www.yokohamajapan.com/maps/からダウンロードしたもの。

 

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無料でダウンロード出来る地図とは言え、広告に使用するのはどうかと思い、地図を抜いた物

サングラスはレイバンのクリントン、「あぶない刑事リターンズ」(1996年)で使用の同型

タカカスタムの広告用撮影についは前々から言われていたので、作品ごとにサングラスが変わっているのは知ってましたけど小道具として欲しかったので用意しておきました。

 

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ショットガン撃つシーンは絶対あるだろうとショット・シェルのダミーカートも用意

 

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署内でコーヒーをよく飲んでいたけど、引退したからどうなんだろうと思いつつ

 

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昨年末から一月中旬まで、タカカスタムと共に良い年末年始を過ごせました。

そして暇あれば撮影していました。以下は自分のブログ用に撮影した物

 

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マガジンに「TAKA CUTOM」の刻印を入れることになったので、エランのショールームで追加撮影をしました。

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広告で使用したものとホワイトバランスを変えた物です。

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ムビチケ購入特典のアクリルスタンドと

製品版の撮影も出来ることになったので、次回紹介していきます。

 

2024年2月23日 (金)

CAROM SHOT CHEMICAL COLOR

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パーツを寄せ集めて組んだエランS'70と、完成済みを手直ししたマルイP38

再びもう少しだけ手を加えたので、キャロムショットのスプレーで仕上げたモノと紹介していきます。

 

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最初フレームをチタニウムシルバーで塗装したのだが光沢のあるスライドとの組み合わせが今一つなので、側面を磨き曲面をマスキングしてステンレス・シルバー・カラーを塗装。マスキングが完全で無く境目が失敗したので、今度はフレーム全体を塗装、局面は梨地っぽく残ったので少しは改善されました。

 

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ついでにP38のロッキングブロックも、肉抜き部分をパテで埋めてステンレス・シルバー・カラーで塗装しました。

後になって気がついたのですがロッキングボルトの形状が、試作品だと思われるパッケージの物と製品版とで異なっています。

 

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前回手お足の時に、見過ごしてしまったフレーム固定用のネジ

 

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パテで埋めて再塗装をしたのは去年の夏だったのだが、半年が経って埋めた跡が浮き出てきた。

 

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M4A1とP38の組み合わせも妙な感じであるが、どちらもブラックスチールで塗装した物。

M4A1は塗装から2年半経って、黒味が増したような感じがする。

 

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マルイ パイソンマルシン M586、どちららもガンブルー・カラーで塗装

余り塗り重ねなかったパイソンに比べると、M586は厚塗りしたので光沢がある。

 

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ブルー・スチールで塗装したHWS M10オールド

これも塗装から3年以上経って、色が濃くなった感じです。リアルな色かと言われれば違う感じだが嫌いではないです。

 

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HWS スマイソンと戦士の銃の水鉄砲、どちらもブルースチールを下塗りしてからメタルブルーコートを塗装している。

ブルースチールはM10オールドと戦士の銃の後だったのでスマイソンには純分塗装出来なく、その分メタルブルーコートは戦士の銃よりも塗り重ねている。結果的には水鉄砲の方が好みの色に仕上がったのが納得出来ないが、スマイソンも塗装後3年以上経って以前より色濃くなったので、良しとしてます。

 

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キャロムのスプレーで仕上げたのを並べてみた。マルイ ブラックホークが何で塗装されたのか知りたいところです。

まだ使っていないG Smith Sの鉄色倶楽部 黒組を持っているのが、インディやトピカも試してみたいとも思っています。でも一挺くらいホントに満足出来るブルーイングを、成功させてみたいものです。

 

 

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