ROCKEN/ELAN

2023年1月 1日 (日)

令和5年 謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

Gun誌1978年6月号のピンナップを背景に先月発売されたタナカのM68ではなく、コクサイM66 6inにタナカのアーリースピードローダーカットの木製グリップを付けた物です。

色々と余裕が無くなってきたので、これで我慢することになりそうです。

ブログのネタも無くなってきたので、グリップの付け替えでお茶を濁します。

 

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この木製グリップは、M67 4inのモデルガンが発売されることを信じて、ガスガン発売時に購入した物。

とりあえずM15 4inに付けてみる。悪くは無いのだが・・・

 

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サービスサイズのグリップの方が見た目のバランスが良いです。パックマイヤーを模したラバーのグリップアダプターで握りやすさも向上。

 

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エランPre70Gun誌1982年12月号のJackさんの「45のバラード」のPre70に憧れS'70の木製グリップを付けてましたが、本来のカタチにしてみました。やはりシックリきます。

 

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このグリップは高比重樹脂で付けると、カート無しでも実銃を同じ重さになると言う物。たまりません。

 

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タナカM66 F-comp に付けるグリップも悩んでいたのですが、新しめのデザインなのでこういうのも良いかなと

 

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今年はあまり更新出来そうもないですが、よろしくお願いいたします。

 

2022年10月10日 (月)

ELAN COLT GOVERNMENT MODEL .45 (Pre-Series70)/DOUBLE TAP COLT BOX-GM

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Pre-Series'70と呼ばれているM1911A1の戦後コマーシャルモデル(1961年から1970年生産型)です。

 

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Pre70というのも後から付けられた呼び名で、MGC(新日本模型)で戦後コマーシャルモデルを「GOVERNMENT MARKⅢ」の名称で販売していた。ネットから当時のコルトの広告を探してみたところ、只の「GOVERNMENT MODEL」とありました。

 

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Pre70は通常、先の広告と同じく大きめなランパンコルトの付いた樹脂グリップなのですが、木製グリップに取り替えて貰いました。

 

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なぜならGun誌1982年12月号のJackさんの「45のバラード」でレポートされたのと同じ仕様にしたかったからです。

「45のバラード」は、 ノーマルなガバメントモデルの魅力に目覚めさせてくれた大好きな記事です。

 

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この刻印のMGCのGM2も程度の良いものがあれば欲しいと思ってます。

 

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ELANのモデルはシリアルナンバーから1966年生産のものです。

 

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チャンバー上の刻印はシンプル

 

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グリップ底部の刻印

 

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Jackさんの写真を真似てみました。Jackさんのはシリアルナンバー「298980-C」で1965年製モデルですが

コレット・ブッシングが付いていたので、グリップ共々交換されたでしょう。

 

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ディプレッサ-や、AFPBセフティが付いているのも楽しいのですが、それらの無いシンプルな1911の良さを再確認しました。

 

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Pre70とSERIES’70SERIES’80

 

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パイソン用の複製精密複製BOXコブラ ダミーカートBOXセット等を作成した、DOUBLE TAPのガバメント用のコレクションBOXです。

左上は初回限定のコースター

 

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各モデル名のシールが付いていますが、付けなくても側面に良い感じのプリントがしてあります。

 

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ウォールナットのカートホルダーが格好良く単体のカートBOXも試作しているようなので、商品化して欲しいですね。

 

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ELAN製品が続きましたが、次回はマルシンの予定です。

2022年9月19日 (月)

ELAN COLT Pre-Series70 Slant Groove/ELAN COLT'S MKⅣ/SERIES'70 GOLD CUP NATIONAL MATCH

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ELANのHP用にPRE70 スラントグルーヴGC/NM S'70 の撮影をさせていただきました。

 

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縦位置でも横位置でも不安定な感じがして没にした写真。

 

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PRE70を借りている間に手持ちのSERIES’70と並べて

 

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同じ構図で反対側のエランHP1枚目の写真と光の当て方が同じなので、違うもの(8枚目)を送りました。

 

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スモール刻印とラージ刻印を並べられるのも今のうちに。

 

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次回は、今回の2挺と前回のS'80GCNM の撮影の報酬として頂いた物を紹介していきます。

 

2022年8月16日 (火)

ELAN COLT'S MKⅣ/SERIES'80 GOLD CUP NATIONAL MATCH

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エランのHPがリニューアルされ、それに合わせて新製品のS'80GCNMの撮影をされて頂きました。

一枚目は小道具も無いものですが、結構本物っぽく撮れたと思います。

 

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HPに採用された写真

自分でも気にいっているのですが、ガンケースの「DoskoSport」のロゴが少し目立ちすぎかなと。

 

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ガンケースの向きを変えて撮影したもの。

少し銃が暗くなってしまった。

 

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イライアソンサイトを強調したくて撮影したアングル、これが採用されました。

 

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バックを板から、合皮に変えたもの。リアサイトが影になってしまってます。

 

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シューティンググラスの配置を換えたもの。

これもリアサイトがまだ暗いので、板バックのものが採用されました。

 

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Gun Professionals誌で良く使われる右下に銃口を向けたアングル

エランに頼まれたとき、このアングルで毎回撮影しておりますが、今回が1番上手く撮れたと思います。

 

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ブログで化粧箱と付属品の写真を毎回載せていますが、それを出来るだけカッコ良く撮影したもの。

銃本体の写りを優先したので箱が反射してしまってますが、これも採用されました。

 

このブログも16年目に突入しました。マイペースに更新していきますので、たまに覗きに来て下さい。

よろしくお願いいたします。

 

2022年7月16日 (土)

ELAN COLT’S MKⅣ/SERIES’70 GOVERNMENT SILVER FRAME MODEL

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今回はS'70のシルバーフレームモデル、エランの新製品ではありません。

 

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過去に何度も登場しておりますS'70

改良を加えたパーツに交換しアップデートを繰り返してきてたので余剰パーツが増えてゆき、このままにしておくのも勿体ないと思っておりました。

 

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ゴールデンウィークにエランショップで中古パーツを放出するガラクタ市を開催していたので、この機会に不足しているパーツを集めてもう一挺組もうと思いました。

「チェック用」と書かれた黄色いマスキングテープの貼られたフレームは、散々使われてキズだらけでありました。

 

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端っこも少し欠けていましたが、これ位ならば修正出来そうです。

 

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フレームを磨いてキズを落とし、欠けている所はプラリペアで修正。

キャロムショットのチタニウムシルバーで塗装しました。エランのS'80GCNMステンレスウルティメットオフィサーズに比べると安っぽい銀色だが仕方あるまい。

一度塗装した時に失敗した部分があったので、塗り直す前に側面を耐水ペーパーで磨いてみたのだが、金属感が増すということも無かったので再塗装はポリッシュクロスで磨いたのみです。

 

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欠けていた部分はこうなりました。

 

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こうしてエランのコレクションが一挺増えました。

 

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S'70(2004年モデル) がこの2挺に生まれ変わりました。

 

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1911用のグリップは沢山あるので付け替えて楽しんでいますが、シルバーフレームにラバーグリップの組み合わせは良いですね。

グリップスクリューのことを忘れていたのですが、手持ちのMGC製が代用出来ました。

 

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エランのコレクションも8挺になりました。

次に狙うエランは、あのコマンダーです。

 

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2022年4月29日 (金)

ELAN COLT M1991A1 COMPAC”HEAT”PARTⅡ

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4月27日に発売されたGun professionals 6月号 P.163の広告の元の写真です。

この他にも色んなパターンを撮影しているので、ブログのネタとさせていただきます。

 

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この2枚は映画「HEAT」で冒頭、ヴィンセント刑事が朝出かける時に銃を置いてあったテーブル上のイメージと言っても伝わらないかな。

 

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エランHPの写真では箱が少し反射していたので、光の当て方を少し変えて撮影した物です。

 

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2022年モデルなので現行の青い化粧箱で同様に撮影したのですが、表面のシボ加工が目立つので没になりました。

 

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グリップがアイボリーなので白っぽい背景も良いかと、白い木目の壁紙シールを使って撮影した物。

TEX SHOEMAKER&SONのホルスターは裏面の方が賑やかですが、ホルスターらしく見えない。

 

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この背景だと面白みがないので、スライドを引いてカタチを変化させた方が良さそうです。

 

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銃口を右下にするよくある構図。

ホントは銃口もシッカリ見えた方が良いのはわかっておりますが、撮影するのは難しいです。

 

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スライドを引いた写真の方が良さそうだが、HEATモデルの初回版の広告写真と似てしまう。

 

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 この写真を提出しようとも思ったのですが、ホルスターがひっくり返っているのは良くないと思い。それからカートBOXも変えたり何枚も撮り直して最初の写真にたどりつきました。

 

今月のGun Professionals誌は新製品紹介の他、新型デトネーター&ブローバック実力検証の記事もありますので、ご一読いただきたく、お願い致します。

2022年4月16日 (土)

ELAN COLT M1991A1 COMPACT"HEAT"(2022MODEL)

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エランのM1991A1 COMPACT"HEAT" (2022)の広告用の写真を撮影させていただきました。

一枚目はエランのHP に使用されている写真の文字無しバージョンです。

 

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JACK CUSTOMDENGEKI-MODEL と今回のHEATの撮影の報酬として、出来たての2022年モデルを頂きました。(発売は4月末)

本当にありがとうございます。

 

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大迫力のマズル部から見ていきます。

 

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COBRA-MODELから、バレルに磨きをかけるようになりました。この金属感が伝わるでしょうか。

 

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チャンバー部に金属製のカバーが付けらていますが、質感が上手く表現出来ずにすみません。

 

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シンプルすぎる刻印も見慣れると、これはコレで有りと思わせてくれます。

グレー掛かった色は硬質感があり、高比重樹脂による重量感はコンパクトの外観によって更に感じることが出来ます。

 

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あえてヒケも再現することに拘ったプラスチック・トリガー

 

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グリップはアルタモントから、AJAXのグリップに変わりました。依り象牙らしい色合いになり高級感が増しました。

 

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ウルティメットオフィサーズ (上)と違い、HEAT(下)はマガジンの挿入口が少し広げられています。

 

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今回、機会があれば発火させようと思っているので、オートマチック・ファイヤリングピン・ロック・セフティは付けて貰っていません。

変更されたのはグリップだけでは無く、シアスプリング、ハンマーストラット、ファイヤリングピン、エジェクター、エキストラクター、スライドストップ等、2年かけて細かなパーツも徐々に改良を重ねており、単なる再販とは違います。

 

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上が新型デトネーター

先端の山形部分が少し伸びただけのようですが、迫力はかなり増しております。

 

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ウルティメットオフィサーズと、グリップを交換しております。

ほぼ同じ外観の2挺ですが、仕上げの違いで雰囲気はかなり変わります。

 

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木製のフチャッカーグリップに交換すればオフィサーズ・モデルっぽくなります。

 

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映画「HEAT」でヴィンセント・ハナ(アル・パチーノ)が使用されているホルスター TEX SHOEMAKER&SON N14PL

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ニール・マッコーリー(ロバート・デ・ニーロ)使用のSIG P220

 

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HEAT-MODELは4月27日発売のGun Professionals 6月号 で紹介されますので、そちらもご覧下さい。

2022年2月27日 (日)

ELAN DENGEKI COLT1911

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スティーブン・セガール主演の「DENGEKI 電撃」(2001年)で使用されたCOLT1911を再現したエラン DEMGEKI

Gun Professionals 2022年4月号 の広告用写真を撮影させていただきました。

一頁全て自分の写真を使って頂けるのは嬉しいですが、大きい分アラも目立ち恥ずかしくもあるので広告は何となく眺めてもらえるとありがたいです。

 

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撮影時にミッチーローゼンのホルスターも貸していただきました。

「DENGEKI 電撃」ファンの方には申し訳ないのですが、実はまだ映画を観ておりません。撮影依頼の電話があったのが1/31(月)で2/6(日)には返却のため発送しなくてはいけなかったで画像や動画を探し、セガールが黒のレザーコートを着ていたので合皮シートを用意しました。

 

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上の写真に手錠を追加したもの

前回紹介したS&WハンドカフM100-1 を買う決意をしたのも、この撮影の話が来たからです。

ブルーモデルの方が欲しかったというのもあったのですが、DVDのパッケージで黒いチェーン持っているから、映画イメージから外れないと思ったのですが後に映画原題「Exit Wounds」で動画検索したら、使われているハンドカフはシルバーだったのは失敗しました。

銃がコルトなので、ハンドカフのS&Wマークは見せない様にしました。

 

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DENGEKIはM1991A1コンパクトのスライドをフルサイズのフレームに乗せたもので、タンクオフィサース コマンダー とは違い、ダストカバー部分が長いです。

 

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バランスが悪いようにも見えるかもしれませんが短銃身なので取り回しが良く、切り詰めていないグリップは握りやすいので、コレはアリだなと思わせてくれます。

 

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黒の合皮シートの上だと、全体的に色が無いので板の上ので同じ様に撮影した物です。

 

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綺麗なメッキ仕上げのバレル、良いアクセントになっています。

 

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ブッシングから少しバレルが下がっています。

 

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ホワイト3点ドットのサイト

 

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アイボリーのグリップ

 

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「DENGEKI 電撃」のプロップガンについてはPeko’s Gun Boxにて解説しておりますので、ご覧下さい。

 

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映画ファンでなくても、惹かれるところのあるカスタムモデルに仕上がっているのが伝われば幸いです。

 

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2022年2月14日 (月)

Smith&Wesson Handcuffs Model 100-1 BLUE

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ハンドカフ(手錠)は銀色と思い込んでいましたが、黒いのがあるの知ったのがJackさんのローマンの特集(Gun誌1982年6月号)というのは何か印象に残っていて、後にJACの広告でS&W製のがあると知ることになります。

KOKUSAI M36 2in

 

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S&Wのハンドカフが欲しいという気持ちも何年も薄らいでおりましたが、レプマート 東京アキバ店に行った時にふと現物を見つけ、価格も昔に比べると手頃なので、購入を検討するようになります。

 

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楽天の「アームズギア」という店で購入。

S&Wハンドカフの箱も、「Revolver」と同様に「Handcuffs」の文字が並んでいるのを見たことあるので、それを期待していましたが変わってしまったようです。

 

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ブルー仕上げにS&Wのマークが入っていて、これを見ればハンドカフといえど嬉しくなってしまいます。

 

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マークの入っている方の裏の刻印。Gunのフレームと同じ文字の並びじゃないかと、こんなことでも喜んでしまう。

もう片方はキーホールない側にシリアルナンバー(?)が入るだけです。

 

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思ったよりも小さいという第一印象ですが、拘束具ですし携帯するものと考えると納得します。

重さは説明書通りで10oz(約283.5g)とあります。

KOKUSAI M10 MILITARY&POLICE 4in

 

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キーにも「SMITH」と「WESSON」の刻印が。

 

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内側に回すと解除されます。

 

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ブルー仕上げを手に入れれば、ニッケル仕上げやケースも揃えたくなります。

揃えたところで撮影の小道具にしかならないのですが。

奥に見える1911については、次の機会 に。

2022年1月 1日 (土)

DOUBLE TAP  コブラ ダミーカートBOXセット

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あけましておめでとうございます。

今年初の主役はELANのコブラ・モデル では無く、Take-Five で販売されていますDOUBLE TAP コブラ ダミーカートBOXセット です。

 

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DOUBLE TAPはパイソン用の精巧複製BOX を製作したところと聞くと納得出来ると共に「こう来たか!」といった感想。

 

BOXセットにはカートリッジ1発付属ですが、今回3発写っているのは、パイソン用 精巧複製BOXをブログで紹介 したお礼ということで、Take-Fiveさんを通して試供品のカートリッジを2発頂きました。ありがとうございます。カートリッジは後日、単体で発売する予定だそうです。

 

「モデルガンへの装弾・排狡には対応していません」とありますが、ELANのコブラ・モデルのデトネーターを抜いて試したところ、問題はありませんでしたが推奨はされていないので自己責任でお願いいたします。

 

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グレイザー セフティ・スラグは別冊Gun Part2の説明を要約するとジャック・キャノン氏 が開発した物で、着弾時にブレット中のチルド・ショットが爆発的に四散し、同口径のホローポイント弾の数倍のストッピング・パワーを発揮するという恐ろしい物。

Gun誌1977(昭和52)年12月号にタークさんがキャノン氏にインタビューしています。

 

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カートの底部には「WIN」「9mm LUGER」の刻印があり、プライマーにはスプリングが内蔵されております。

 

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Take-Fiveの紹介記事の3枚目の写真 には負けますが、映画「COBRA」っぽく撮ってみました。

 

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最後は9mmカートBOXを揃えまして、今年も宜しくお願いいたします。