Marushin/SUZUKI

2020年8月13日 (木)

Marushin M92FS BRIGADIER SliverABS

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学生の頃所有していたスズキのM92SBのDAの動きが悪く、その流れのマルシンM92系も敬遠していたのですが、その後改良され評判は悪くないので購入しようと思い、買うならば所有しているMGC M96FS とは違いを出したくM9を除外するとドルフィン、CQB、ブルガーディアとなる。スタイルの違いを望むならドルフィンやCQBですが、それらはブラックの方が格好良く思え、シルバーのベレッタが欲しい気持ちが強かったのでブルガーディアとなりました。

 

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購入したのはキットモデルで、2017年7月明和模型です。

組立も購入してから間もなく行ったのですが、ブログの登場が遅れたのは・・・

 

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組立前に部品を並べて撮影したつもりが消してしまい。再度、分解写真を撮る気力が中々出なかったからです。

ブルガーディアの組立は説明書とホビージャパンMOOKの「モデルガン・ダイジェスト」でも取り上げているので問題無かったのですが、スズキのM92SBは当時、新品で購入したが説明書が付いて無く組立にえらく手こずった思い出があり、「ベレッタの組立は面倒」と脳内に焼き付いているので、また分解・組立をやろうという気が起きなかったのです。

今回撮影の為に分解・組立してみて、要するに慣れの問題のなのだが慣れるまで分解・組立をするかどうかということ思いました。

 

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ワルサーP38 を焼き直ししたベレッタM92がアメリカ軍採用拳銃になったことを思うと、やはりワルサーP38は名銃なのだとしみじみ思います。

 

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P.F.C.(プラグ・ファイヤー・カートリッジ)は、センターファイヤ仕様になって随分と様変わりしてOリングを3つも使用する。

 

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残念な刻印、一時期マルシン・ベレッタは無刻印の時もあった。

 

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反対側に「MADE IN JAPAN」の表記があるから、こちら側の2行目が無ければ完璧だったのに。

 

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BERETTA USAのHPで、92 Brigadier Inox がホーグのモノグリップを付けていたので、試しにMGC M96にも付けてみようかと思ったら付かない。MGC(タナカ)のベレッタに実銃用グリップがポン付け出来ないのを最近になって知りました。

 

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ベレッタのモデルガン集合。余裕が出来ればドルフィンが欲しいです。

復活して欲しいのはM12S、ガスガンになってしまったが金型はMULEが持っているのでしょうか?

 

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ベレッタM92はアメリカ軍採用拳銃になり映画でも人気になったが、スライド強度の問題、ポリマーオートの台頭で輝かしい期間は短く、P320にその座を交代させられ前時代的な物になってしまった感じですね。格好は今でも良いと思っていますが。

 

今のところ、あまり欲しいとも思いませんけど、P320やSFP9のモデルガンが発売されないと寂しい気はします。

 

2020年7月12日 (日)

COLT ANACONDA .44MAGNUM LEGACY EDITION BLACK COATING

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マルシンのガスリボルバーはモデルガンで発売されていない製品が多く、カート式ということでモデルガン的な楽しみも出来ます。それで手を出すようになり、ブラックホークとアラスカンに続いてのアナコンダであります。

 

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別売の箱入りカートリッジを入れるとモデルガンっぽく見えます。実際にはBB弾とポップ調整用の六角レンチが入っています。

 

昨年7月末にマルシンのTwitterで、アナコンダの新バリエーションを11月に発売と発表があり、実銃を画像検索してみると、これは格好良いとTake-Fiveさんに予約出来るかと問い合わせてみるとマルシンは最近、生産数が少ないので分からないけど予約を受け付けてくれました。販売は遅れて2月になり、入荷の連絡があり店頭で検品すると、バレルの下側にコーティングが剥がれた所があり、これは酷いので直させると待つこと約5ヶ月、やっと入手することができました。

 

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このバレル、ゴージャスと見るか悪趣味と見るか。

 

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特製のメダリオンの付いた木製グリップ。もう少し薄ければ握りやすくなると思います。

 

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ダミーカートリッジを入れて。

 

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コルト初の44マグナムのアナコンダ、バレルのデザインはパイソンの同様であるがメカニズムはMK-V系を受け継いでいて、発表当時パイソンの44マグナム版では無いのは残念に思いました。

パイソンは357マグナムのサイズでデザインを崩さないポリシーがあるかと思っていましたが、2020のデザインを見るとそうでも無さそうです。

KSCさんでグリズリーの発売というのは、、、、今更ありませんかね。

 

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左側面は少しおとなしいです。

 

パックマイヤーのアルミのスピードローダーは格好いいのでTake-Fiveさんに入荷してもらった物だが、ローダーにカートをセットするのが大変で、装填時に回すのも堅いです。使い込んで慣れてくれば使いやすくなるのでしょうか。

 

マルシンのHPにレイジングブルのCO2ガスガンを2019年発売告知がされていたが、発売されないまま2020年も半分過ぎてしまった。次はレイジンブルと思っていますが、まさかのモデルガン化なんて事は無いでしょうかね。

 

2019年12月30日 (月)

Marushin SUPER BLACKHAWK 7.5in/SUPER REDHAWK ALASKAN 454CASULL

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更新をサボっている間に、使っていたブログのテンプレートが使えなくなり、読みづらい状態が続きまして申し訳ありません。
今後しばらくは、このデザインで行こうと思います。

さて今回は、ガスガンでありますが気になって購入しましたマルシンのスタームルガー・リボルバー黒鷹と赤鷹です。
実射レポートはありませんので、悪しからず。

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2017年に発売されたブラックホークのディープブラックモデルを見た時には、これならばガスガンでも、と悩んでいるうちに売り切れてしまった。今回の再販時には直ぐに購入しようとショップへ行ったが7.5inのWディープブラックは見つからず、L.A.Gunshopの通販で購入しました。

カートリッジはシリンダーに装填された状態で出荷されています。
最初から別売りのカートリッジの様に箱に入れて欲しかった。BB弾を抜いてカートリッジの箱をいれるとモデルガンっぽく見えます。

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タナカがレッドホークのモデルガン化をする気配が全く無いところにマルシンがアラスカンの発表、
454カスールモデルも発売するということで、ブラックホークがガスガンでも満足出来るものだったので
こちらも購入を決意しましたが、予約を打ち切っている店もあったのでこちらもL.A.Gunshopの通販で購入。

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別売のカートリッジは44マグナムはレミントン、454カスールはウィンチェスターの実弾のカートリッジの箱を
模したデザインでなかなか凝っている。

454カスールのダミカは持っていないので、45ロングコルトのダミカを並べていますが
マルシンはシリンダーの前後いっぱいの長さがあるので迫力あります。

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ダミーカットリッジが装填できるのがマルシンのガスリボルバーの良いところ、前から見ると
ちょっといけない気分になります。

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一つモドキが混じってまりますがブラックホーク集合。

マルシンを眺めていると、やっぱりこれがモデルガンだったらとは思ってしまいます。

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セキュリティシックス と、この画像だとわかりにくいですがアラスカンと比べると華奢に感じます。

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ビアンキX-15XLはブラックホーク対応だが出し入れするのも大変で、454カスールのレッドホークも
何とか入るというだけでかなり不格好になる。アラスカンは、ブラスター用のホルスターが丁度よいです。

マルシンのガスリボルバーが気に入ってきたところで、今度はアナコンダも入手しようかと考えています。

2018年9月12日 (水)

ZEKE MGC WALTHER P-38(MJQ)/Marushin WALTHER P.38 MILITARY

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ZEKEのノスタルジックキャストモデルガン第3弾のMGC ワルサーP-38と、ゲストにマルシンのワルサーP.38 ミリタリーです。

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Gun誌のモデルガン銘鑑や、辰巳出版の「モデルガン・グラフティ」等の規制前のモデルガンを紹介するMOOKには、必ず登場するのがMGC SW/44 とこのMGC ワルサーP-38(MJQ)。

MJQって何だかわからない愛称が付いているP-38に、妙に惹かれるところはありました。
説明書等にそのような説明もなく、当時のユーザーはどれほど知っていたのでしょうか。
六人部登氏設計のMGC製品、六人部・神保・クオリティ といったことを知っていればと思うけど当時、小学校低学年の私には興味があるわけもなく、買える程の小遣いも貰ってなかった。
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脂製で軽くても(約280g)、無可動でも、素材感が結構出ているので元の金属製モデルガンのイメージはつかみやすいです。
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ZEKEではマルゼンP.38をモデルガン化するキットを試作 したようですが、総金額はかなりの額。実測データもあるのだしHWで最初からモデルガンとして発売して欲しいことをコメントに書いたら、新規金型起こして黒字化できる程、モデルガンの購買需要層がないという厳しい返答が。
ならばマルゼンがタナカも見習って、っていうのも望み無さそうですが、ZEKEモデルガン化キットの反響次第では、もしかしたら・・・という微かな期待をしておきましょう。
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マルシンのワルサーP.38 についてはコマーシャルがあれば、ミリタリーはいらないと思っていたのですが、ミリタリーモデルの製造されなくなるということを聞き、無くなると欲しくなるのが悪い癖で、ヤフオクで安価で落札できたのは、初期ロストワックスパーツ付で、未発火だかパワーキャップは欠品している物でした。(2016年5月)

小傷やパーティングラインぐらい落そうとして、まだ手つかずです。

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ワルサーP-38集合。

ミリタリーモデル落札後すぐに、タイミングよくショートバレルのパーツが入手出来た。ホントはロングバレルの方が欲しかったのだが
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なんかこうするとP-5っぽくないかな~と、色々違っていますけど、サイズ感はこんな感じかなと思ったりもするのです。
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第4弾はMGCのハイパト41 なのですが、ヘビーマグナムを持っているからと思いつつ、買ってしまいそうな自分がいます。

2016年6月19日 (日)

Marushin MAUSER M712 SHOULDER STOCK HOLSTER

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遂にというか、やっと入手しました。マルシン・モーゼルM712 ショルダーストックホルスターです。

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Gun誌1983年7月号の広告より。

M712を手に入れたら、いつかは完成させたいフル装備。しかしストックの値段でモデルガン1挺買える金額ということで、ずっと後回しにされてきた一品。

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昔は明和模型にはずっと在庫されていたので、いつでも買えるという気でいたのですが、いつの間にかそうでもなくなり、気がついたらストックの定価も¥21,000と値上がりしていました。先日、赤羽フロンティアの創業祭で通常売価¥18,900のところ¥16,200で売り出されたいたので、この機会を逃してはいけないのでないかと購入を決意しました。

黒いのは金具部分を保護するために、このスポンジが巻かれていました。

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待望のモーゼル、フル装備!!です。

本体のM712購入から約25年、四半世紀かけてのフル装備。ハーネスはあまり興味なかったけど、ここまで揃えると真のフル装備にしたくなり今度、再販されたら悩みそうです。

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ガタつきもなく、ピタリと収納されます。

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ストックホルスターということでボーチャードと。

ボーチャードは革ベルトで固定しているので出し入れは正直面倒です。モーゼルはカポッと空けてスチャと取り出せるのは良いです。

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銃本体の取り付けも一番最初だけはキツかったですが、スライドさせるだけで簡単に取り外しが出来るので遊びやすいです。

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KSC・M93Rと新旧のマシンピストル

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ストックホルスターは、モデルガン本体1挺分の価格でそれに見合う価値があるのかというの疑問で購入をためらっていましたが、マルシン製品は安いですけどモデルガンも3万円代が当たり前になってきて、ちょっとした木製グリップの2個分の価格と考えても木材の加工の手間を考えると安くも感じるほど、手にした満足度は高いです。

2016年6月12日 (日)

Marushin SMITH&WESSON MODEL586 :357mag 4in(HW)

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正月以来の更新となってしまいました。今回はマルシンのM586です。これのせいで更新が遅れたともいえますが。

発売当時の広告についてはMGC M686& タイトー スマイソンの記事に載せてますのでそちらをご覧下さい。

サファリランド コンバットグリップの時にも書いているのですが、それを付けようとして3度目の購入となったM586。ヤフオクで昨年5月に1万円で落札しましたが、届いた現物を見てオークションでは画像よりも、状態は2割落として見ないといけないと、高い買い物になってしまうことを学びました。

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未発火で、大きなキズがあるわけではないのだが、使用感あふれる外観はブルーイングして、お色直ししないと思い分解。すると前オーナーが飛ばして無くしたのかリアーサイトプランジャーとスプリングがないことに気づいたので、ニューカートリッジと共にマルシンへ注文しました。

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2015年8月14日 ブルーイング1回目。ムラだらけです。

失敗の原因は、入手したばかりのリューターを多用して手を抜いたことです。

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2015年8月23日 表面を磨きなおして、染め直した状態。前回、染まった部分が完全に落とせていないので斑に。

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2016年1月11日 一見奇麗に染まっているのですが・・・

1000番以上のペーパーで磨く前に、その前の段階で磨きこまないと駄目ということを聞いたのでこの時は、前に染めた部分を落とすため240番から磨き始めて、エッジがかなり丸くなってきています。細かい番数のペーパーがけをしなく、染まり方も薄かったので磨き傷が目立ってしまいまたやり直すことに。

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2016年5月5日

今までの失敗を踏まえて、今度こそ丁寧に下地を磨き染めたつもりですが、やはり斑が出来ていますが、何とか許せる範囲かと思い。もういい加減疲れたので、何カ月ぶりに組み立てました。

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そして毎度のようにブログ用の写真を撮り始めました。撮り方で斑が誤魔化せると思ったら、やはり気になります。削りすぎてシリンダーのフロートの境が曖昧になってしまいました。

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スイングアウトしたシリンダーが移る仕上げを目指し、それはクリアーしておりますが・・・


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トリガーとハンマーはケースハードン風にしたつもりですが、もう少し上手く出来るかとやり直していたら、あまりそれっぽく見えなくなってしまった。

以前所有していたマルシンM586のABSとHW-IRは実銃用グリップが無加工で取り付けられたのだが、こればフレームのピンの位置が僅かに合わないので少し削って細くしています。

サイドプレート内側等に「AAE1990」の刻印があります。1990年製か?Gun誌1984年6月号のモデルガン・ダイジェストの物は「AAE3891」なのでロットによって変えているのかも。

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このM586に付けるグリップを探している時にちょうど見つけた左右対称のスムースというちょっと珍しい一品。オークションにて\7,000とお得に落札出来たもの。このグリップが似合う様するためには綺麗に仕上げないと駄目だと頑張ったのではありますが。

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左からMGC,コクサイ(旧タイプ)、マルイ、KSC、HWS、実物ダミーカート、マルシンです。

分解した左側はマルシンのニュータイプ。5mmキャップの時はOリングを使用、外せば7mmにも、空撃ち用のスプリングも付いている優れもの。これでブレット部が別パーツだったら、見た目も良かったのですが、右はマルシンの旧タイプこちは7mmキャップのみ使用可。

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KSCキングコブラ ウルティメットブラックと、S&Wとコルトの4インチフルラグモデルの比較のつもりが、個人仕上げのブルーイングよりメーカー仕上げのほうがはるかに綺麗なのに愕然としました。

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マルイ・パイソンMGC・スマイソンと並べて、これを撮っている時に塗装のマルイ・パイソンの方が綺麗じゃないかと思い・・・

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塗装しました。キャロムのガンブルーカラーも余っていましたので。マルイ・パイソンを最初に塗装した時、厚塗りしすぎて失敗したので2回目は薄く塗ったのですが、パイソンと色の差を出したくて、これは厚めに塗っております。

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ガンブルーカラーは厚めに塗れば、光沢が出てくるのですが、複雑な形状をしている銃全体を同じような感じに塗るというのも意外と難しいもので、平面なサイドプレートだけはやけに綺麗に光沢が出ています。

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ちなみにこのグリップの内側には「OCT15 1986」のスタンプがあります。実銃との年代差もあまりないので、この組み合せもおかしくない筈。

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S&W純正のスタンダートな木製グリップ。こちらは「OCT7 1991」のスタンプがあります。

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コンバットグリップは「SEP29 1989」のスタンプがあります。スプレー塗装でもスイングアウトしたシリンダーはフレームに映るので満足しております。

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最後にMGC・M686と

毎度、ブルーイングをする時に失敗したら塗装すればいいやと思いつつ、そんなに綺麗に染められなくても何とか満足していたのです、トイガン用塗料を改めて見直しました。もっと早く塗装に切り替えていれば、こんなにエッジがダルダルにはならなかったのですが・・・

後、HWSのM10 OLD2inとスマイソン6inが控えているのですが、失敗したら塗装すればいいやと思いつつ、やっぱ綺麗にブルーイングで仕上げられたのをお披露目出来る様、頑張りますが、いつになることやら。

その前にブルーイングも塗装もしないで良い物を紹介していきます。

2012年12月24日 (月)

WESTERNLAND SHOOTING GALLERY&MARUSHIN METAL KEY RINGS 

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またまた、HWSボーチャードの記事でなくてすみません。

ボーチャードは正月休みの間に取り掛かりたいと思いますので、今回は2007年10月17日の記事にも取り上げたウェスタンランド・シューティングギャラリー。3度目の挑戦です。

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相変わらず、埃まみれで飾ってありました。勿体ないな・・・

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赤く光っているところがターゲット。酒瓶のところに当たると飛び上がったり、場所によってそれぞれ反応して面白い訳ですよ。

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それで今回も10発10中「西部きってのガンマン」ですよw

金色のバッチは嫁さんが2点ながらも獲得した、まさしくラッキー賞です。

キーホルダーは今回のお土産、マルシン製ですぞ。

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お土産屋に前回はライトニングとドラグーンしかなかったのですが、今回はかつて、マルシン・メタル・キット・シリーズとして販売されていて、ディズニーランド限定販売のキーホルダーとして蘇ったS&W 44マグナム、ブラックホーク、ダイヤモンドバックを購入してきました。

チーフもあったのですが、サイズが他と釣り合わないので止めておきました。他はメタルキットではないSAA,ライトニング、ドラグーンが販売されてました。オートマグやP38、P08は売ってないかったのは売り切れなのか、キーホルダーとして生き残ってないのかは不明です。

以下は、出来るだけカッコよく撮影したつもりですw

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しかしパイソンでなく、なんでダイヤモンドバックなのでしょうかね。

メタルキットの時代はリアサイト部がせりあがって、4mmキャップ火薬で発火させることが出来た様な覚えがあるのですが。。。

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マルシンのミニチュア・ガン集合。TOYカメラ・モードで撮影してみました。

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それでは皆さん。メリークリスマス!

良い年をお過ごしください。

2011年12月31日 (土)

HWS Martz Custom Luger (Base:MARUSHIN)

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何回も書いてますが私が初めて購入したGun誌は1980年11月号で、その第一特集でイチロー氏がレポートしたネイビールガーに憧れマルシン製を購入したわけですが、イチロー氏のネイビールガーはオリジナルではなくジョン・V・マーツ氏によってカスタムされた物というのは後になって理解することになります。

オリジナルとの違いは、MSTR(マーツ・セルフ・トグル・リリース)が搭載されていることで、それをマルシン製金属モデルをベースにHWSが再現したカスタムが今回紹介するマーツカスタムです。

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Gun誌1984年8・9月号のジョン・マーツ氏のカスタムのピンナップをバックに
これらのカスタムは2007年12月29日の記事で取り上げてます。

10年前にもHWSはマーツ・カスタムを製作していたのですが、その頃はこの趣味から離れ、Gun誌も立ち読みしかしてなく気づかなかったのですが、後に購入したGun誌2001年6月号を読み悔しがったものでした。

そしてGun誌2011年6月号のHWSの広告に小さく「マーツ・カスタム再始動!」とあったので、早速問い合わせとしてみると「大変申し訳ありませんが、今回の企画では『持ち込み』加工は予定しておりません。」とのこと、マーツ・カスタムにするのなら6inだけど、すでに持っているのでどうしたものか悩み。メールには続いてなお、今後「持ち込み」加工を承ることができるようになりましたら、GUN誌、アームズマガジン誌等の業界専門誌の弊社広告や弊社WEBページで告知させていただきます。」とあったので、これに期待をしていたら9月号のトイガン・ニューモデル・レポートで持ち込み加工料¥31,500とありました。以前は¥20,500だったのだが、10年経っているので仕方がないと納得させ床井雅美講習会2011 ジャーマンピストルの軌跡をJumoさんと受講した後、HWS東京店へと持ち込みをしたのでした。

持ち込んだ時に「作業は9月から始めます。」といっていたので10月には出来上がると思っていたのですが、12月26日にやっと届きました。

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完成時についてきた公認証、マーツ氏からFAXのコピー、取扱説明書、MSTRの機能説明写真、実銃の写真。

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左が、MSTRレバー(セフティ・レバーとホールド・オープン・ラッチを繋ぐ)
中央が、METR用セフティ・バー
右が、オリジナルのセフティ・バー

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トグルを引いた状態

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セフティ・レバーを上げた状態。
マガジン・フォロアーによってホールドオープンラッチが僅かに上昇して、ブリーチブロックを固定する。

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セフティレバーを下げると、MSTRレバーが連動して、ホールドオープンラッチを下げ、トグルを閉鎖する。

セフティがかかった状態で、チャンバーのロードされるため暴発の事故が防げるというものです。

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マーツカスタムに加えられた刻印。ロッキングボルト上の「MSTR」
トリガープレートを外した所に「JVM」(ジョン・V・マーツ)
グリップ上の「Martz Castom LINCOLN CALIF. U.S.A.」

グリップ上の刻印はイチロー氏がレポートした物にはなかったのですが、HWSのマーツカスタムはこの刻印があるからこそ、新品モデルガンが買える金額を出してカスタムしたところがあります。

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マーツ氏からHWS代表のコネティ加藤氏へのFAXのコピー

転記してので、翻訳してみてください。

Dear Mr.Kato,

  We received your FAX this morning concerning your toy Luger.I must say it was exciting to get your call from Japan.I am honored that you think that highly of my MATR.

     There are numerous questions I would like to know.Is this a full size Luger? Maybe you can answer these questions.

     Thank you for your interest in my gun work.

  Sincerely
                                                                                       
John Martz

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もう手にされた方も多いでしょうアームズ・マガジン付録の「Gun Professionals VOL.0」

国際出版の「月刊Gun」として復活してほしかったですが、このまま消滅するより引き続き、Gun誌ライター達の記事が読めることを素直に喜びたいです。でも「Gun Professionals」の「Gun」の書体、Gun誌の書体と同じする様にはいかないでようが、もう少し他になかったのかなとも思いますけどw

ネイビールガーや前回の26年式拳銃もGun誌を読んで、「この銃のモデルガンが発売されたら欲しい」と思って購入したものです。「Gun Professionals」でも、そう思えるような記事が読めたらと思います。

今年もあと数時間ですが皆様、良いお年を。

 

 *2011年1月2日 追記*

Gun誌1984年8月号マグナムショップむげんの広告より

MSTRとは違いますが、MGCルガーP08用ブリーチブロックストッパー
当時付けてもらいかたったので、この広告は覚えていたのですが実行せず。今にして思えば・・・です。

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2011年8月30日 (火)

Marushin M1910/COLT .25AUTO PartⅡ

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今回は2008年1月14日の記事で紹介したマルシンのM1910とコルト.25オートの第2弾をお送りします。

 

久々の再販とあって発売後すぐに購入した2梃ですが、
2008年3月にシルバー・モデル
同4月にブラックHW
同11月にキット・モデル
2010年3月にメタルフィニッシュ・モデル
同4月にサイレンサーモデル(ブラックHW)と
次々とバリエーション展開していき、先走ってしまった感がありました。

 

メタルフィニッシュ・モデルが発売された時には手持ちのエクセレントHW売り飛ばして買い換えたいとも思いましたけど、売ったところで大した買い替え資金にもならないですからね。

 

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Gun誌1981年2月号表紙より

 

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Gun誌1981年9月号より、コクサイの広告

 

そう思うのもエクセレントHWと謳いながら、エクセレントとは言えない仕上げであって、私にとってM1910のイメージというとGun誌1981年2月号の表紙であるし、M1910のモデルガンといったらコクサイのモデルガン初のメタルフィニッシュが施されたM1910で、とにかく綺麗でないとM1910ではないと思えてしまうのです。

 

昔、コクサイM1910を買いに行ったのですが、売れ切れていたので替わりににコクサイNew M29を購入し結局、タイミングを失ってM1910を手に入れなかったことを後悔してのマルシンでしたので、メタルフィニッシュでないM1910はイメージが違う感じがしてならなかったのです。

 

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Gun誌1983年10月号より、マルシン広告

マルシンM1910ならば、Gun誌1983年10月号の広告のリキッド・カラー・メタル仕上げが思い出されます。これもまた綺麗な仕上がりで、グレーのEX-HWとは雲泥の差です。

 

メタルフィニッシュに買い替えるのも悔しい感じがしますし、気にいらなければ直せば良いということで、HWならば上手くブルーイングすれば、それ以上の仕上がりになるかもという淡い期待のもと手を付けようと思いました。

 

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Gun誌1982年9月号より、マルシン広告

 

COLT25AUTOもまた、Gun誌1982年月6号の記事の使い込まれたジュニアコルトよりも、Gun誌1982年9月号広告のメタルフィニッシュの印象が強いので、やはり綺麗なほうが良い、とにかくEX-HWのグレーの色合いは、M1910も.25AUTOもイメージとはかけ離れてるので、この夏休みに作業することにしました。

 

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その結果が一枚目の画像と上の点の画像で、染めむらも有りはっきり言って失敗です。

 

最初にM1910を作業し失敗したことを踏まえて、25AUTOに手を付けたのですが、結果的には同じように失敗してしまいました。途中までは良い感じだったのですが・・・
それなりに失敗したものでも自分で手をかければ、愛着が増してくるのですが流石にここまでになると、そんな気も起きずにやり直しをすることにしました。

 

改めてブルーイングの方法等を色々調べてみたのですが、染めている途中の煤落としに真鍮ブラシを使うのが良くないのかと思いまして、布で磨いていく方法で作業していきました。

 

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失敗したブルーイング落としてから、再度磨き、染め直しました。バーチウッドのアルミブラックだと青くならない様なので、途中からGスミスSのシャイニーブルーHW用にしました。

 

M1910はブルーイング後、コンパウドで磨いたら黒くなってしまったので25AUTOはそのままです。

 

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M1910のバレルはキャロムのチタニウムシルバーで塗りました。きちんと乾燥させずに組み込んだら少し禿げてしまった。そんなことがあったので、25AUTOのバレルは染めました。

 

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実物よりも写真はかなり綺麗に写っておりますが、とりあえず前回よりかは随分まともになりました。2回磨いたので刻印が薄く、エッジも丸くなってしまいましたけど、この位の方がリアルではないかと良い方へ解釈してます。

 

以前にGun誌のカレイドスコープに載っていたのですが、M1910のエキストラクターの側面を磨き、最初はガンブルーペンを使ったら斑になり、スーパーブルーで染め直しましたら本物のスチールブルーの輝きになり、一人でニヤけております。

 

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すっかり更新ペースは落ちましたが、このブログも4周年を迎えまして、今まではプレゼント企画や大物モデルガン(ハドソン・ガーランド)の紹介とそれらしいことをしてきたのですが、今回は皆さんの参考になるようなことは書けないブルーニングでした。HWのブルーイングは今回含めて5挺目ですが、中々上手くはいかないですね。

 

現在、2挺が入院してますで9月、10月に紹介していければと思ってます。11月にはHWS 26年式が発売されているかな?その後は、どうしていきましょうかね。

2011年5月22日 (日)

キットいつかは・・・

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2009年の正月休みに作ったHWSのSAAのキットモデルと、2010年の正月休みに作ったマルシンMP40のキットモデルですが、形だけはとっくに完成されてますが、パーティングラインを消し忘れていた所がありまして、GWを利用してそれらを修正し表面処理も完成させようと思い立ちました。

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まずはSAAのフレームの下側。ブルーイングしている時に気が付いたのですが、ここは隠れると勘違いしてそのままにして続行。組み立てた段階でやっと隠れてないことを知りました。

トリガーガード側の前面にもパーティングラインがありますがここは目を瞑りまして、フレーム側を修正します。

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ブルーイングしたと言っても、↑こんな出来栄えなので、全部磨き直したい所でもありますが、これはこれでアンティーク仕上げとも言えるので、ここは自分に甘く、最少の作業ですませてしまいます。

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一時間位で終了。ちょっとスッキリしました。

ブルーイングが綺麗に出来てこそ本当の完成となるのでしょうが、とりあえず染まっていますし、ブルーイングしたいものは他にもあるので、実行はいつになるやら・・・

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続いてはマルシンMP40のバレルナット、カラーの後の部分。カッターの刃を立てて削る作業まではしているのですが、ここも組み立てれば隠れると思い込み、これ以降のヤスリがけの作業はしなく、組み立ててから気づいたのですが、とりあえずブログの写真を撮ってしまうと後回しました。

この部分だけ修正すればいいと思ってたのですが、他にもパーティングラインが完全には消えてない部分も修正していくとあちこち気になってきまして。手を付けてなかったフロントキャップカバー、レスティングバー、リアサイトのゲート跡や押し出しピン跡の処理したり、マガジンハウジング上部にバンド部分、エジェクションポート前部が、キチンと成型されずに欠けているのでプラリペヤで修正したりと5~6時間かけての作業となってしまいました。

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とりあえず気になるところは修正したもの、作業した範囲が広かったので、コンパウンドをかけた後の段階になって、ヤスリの跡が完全に消えてなかったりして、完璧な状態にするにはまた結構な時間がかかりそうであります。

しっくりいかなかったスリリングの留め方も変えてみました。

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そんなことなので、両方ともまだまだ手を付けたいのですが、とりあえず気になっていた所だけは修正したので、また現状が気になり始めたら手を付けるとは思うのですが、自己満足の世界なので、どうなれば完成ということはないですよね。

コレクションの紹介も一巡しまして、新たに欲しいモデルガンは多々ありますが、次々と買い足せる程の財力も置き場もないので、今後しばらくは以前に紹介したものを、ちょこちょこと弄っていきます。パーティングライン消すとか、ブルーイングする程度のことですが、更新ペースも月1回あるかどうかでありますが、そんなのでよろしければ、また覗きに来て下さい。