Marushin/SUZUKI

2021年8月13日 (金)

Marushin MAUSER M712 METAL Model GUN

Dscf2037

Gun誌1983年2月号のJackさんの表紙を真似てみました。

ブログ初めて14年になり、それなりにモデルガンを撮影してきて、まだこの程度ですが宜しくお願い致します。

今回はマルシンのモーゼルM712 金属モデルです。

 

Gun1983_3

Gun誌1983年3月号の広告より

M712から完成品とキットモデルと同時発売されるようになりました。

今年5月に再版された物は、完成品(マットブラックABS)¥20,800(税抜)、 組立キット¥15,800(税抜)となっています。

37年前と色々と事情が違う現在の価格を比べてはいけないのでしょうけど。

 

Gun1993_12

1993年12月号の広告より

今年7月に再版され定価¥35,000(税抜)こちらも値上がりはしてますがABSモデル程ではありません。

 

Dscf2056

その再販されたばかりの物をTake-Fiveさんで¥30,800(税込)で購入。リロードクリップ付、カートは5発のみ付属。

今や希少な金属製モデルガン、新品で購入出来る内に手に入れたかったのです。

 

Dscf2203

カートリッジは発売当初1発¥180でした。本体よりもカートの値上げの方が気になります。

せめて紙箱に入れて欲しいのですが、そうするとコストが上がるのも解りますけどPP袋は味気ないです。

 

Dscf2239

金属モデルは気になっていたのですが、ABSモデル があるからと言うことで今まで手を出さずにいました。

TakeーFiveの店長さんにもまだ持ってなかったんだと言われてしまいました。

ABSモデルも30年経っているので、そろそろ亜鉛部品を染め直したい状態です。

 

Dscf2076

フィールドストリッピング

欲を言えばロックフレームも金メッキにして欲しかったです。

 

Dscf2091

ABSと金属モデルで、ボルトフェイスに違いがあります。

 

Dscf2154

全体的には綺麗な仕上りですが、トリガーガードの内側には目をつぶるしかないです。

 

Dscf2070

チャンバー上の刻印。

所有するABSモデルは組立キットで、省略されていたプルーフマークがあるのだけでも嬉しいです。

 

Dscf2285

リアサイトの下に「MARUSHIN」の刻印。その下の「74113」の刻印の部分、ABSモデルは「1886」でGun誌1983年6月号のモデルガン・ダイジェストによると資料(写真)にあった番号をそのままコピーしたとのことで何故、金属モデルは「74113」なのでしょうか。

 

Dscf2252

マガジンを抜いてカートを装填した方が楽ですが、クリップを使った方がロマンを感じます。

 

Dscf2245

やっぱり、金属と木の組み合わせは良いですね。

 

Dscf2346

「深夜プラス1」新訳版も買いました。

新訳ということで読み易くなっていますが、「カントン」が「キャントン」に変わっているので「モーゼル」と「マウザー」の様な違和感を感じます。ちなみに新訳版も「モーゼル」と表記してます。

 

Dscf2315

マルシンの金属モデルガン集合。

金属製オートは販売しているのは他にタナカ十四年式 がありますが、今度いつ再販されるのか、まったく未定です。

オートマグクリント1 はガスガンに転用されてしまいましたが、モーゼルM712共々、P08ベビー南部 は末永く生産して欲しい物です。

P08の8in,どこかのメーカーがHWで販売してくれたならとずっと待ち望んでいたのですが、マルシンの金属製を買っておいた方が後々後悔しないのではと思い始めてます。

2021年1月 1日 (金)

Marushin SMITH & WESSON M39 ABS-Silver

Dscf0059

あけましておめでとうございます。

今度の再販時にはセンターファイヤー化されるという、マルシンのM39を紹介していきます。

 

Gun1981_1

Gun誌1981年1月号(1980年11月27日発売)の広告より

M439はアメリカ本土で1980年9月発売とありますから、製品化のスピードが早かったです。

 

Dscf5471

購入は2019年9月、大雄ホビーショップCAWウッズマンマルゼンP99を売却して、その資金でサイドアームズで購入した物です。

S&WオートはマルシンM439MGC M39MGC M659を所有しておりますが、MGCはもうメーカーがありませんしマルシンM439はメタルフィニッシュなので、あまりベタベタと触れないので手軽に弄る回せるS&Wオートが欲しかったのです。

 

Dscf5479

組立前にパーツを並べた所、シルバーメッキなので、パーティングライン等の処置もなく組立始められるのが手軽で良いです。

 

Dscf0052

木製グリップはMULE製、サイドアームズからサンコー ホビーショップによって購入。本体・グリップ共に事前に在庫は確認しておきました。

 

Dscf0049

S&Wロゴ入りのソフトケースは、製造元不明として出品されていて¥1,000で落札したのですが、届いてから気づいたのですがマルゼンのコレ↓ですね。

Gun1980_10

Gun誌1980年10月号の広告より

 

Dscf0137

スライドの刻印は「MADE IN J.S.A」から「MADE IN JAPAN」に変わりましたが書体が細く上品になりました。

 

Dscf0131

M439(上)とM39 (下)のトップビュー

 

Dscf0106

M439の木製グリップは、マルベリーフィールド製。M39はMULE製。M39/439は過去何度も再版されてますが、マルシンから発売したのは木製グリップを発売したのは発売当初ぐらいではないでしょうか。

 

Dscf0149

M44とM39とM439。それぞれエキストラクターの形状が違います。

 

Dscf0146

マルシンより少し早く、MGCのM39は1980年末に発売されました。ショートリコイルしなくともMGCの方がマルシンよりも作動は信用されていたのでマルシンよりも人気だったような感じでした。

 

Dscf0107

S&Wオート集合。

今年中には、この中にBWCのM645を加えることが出来るのでしょうか。

今年も宜しくお願い致します。

2020年12月 6日 (日)

Inertera Sense 7Shot cylinder For Marushin M586 & SPEED LOADER

Dscf9753

イナーシャセンスB.W.C. から独立し、タニオコバGM7.5ベースのコマンダー等を展開してきたのですが、この度、マルシンM586用の7ショット・シリンダーと専用のスピード・ローダーを発売しました。

 

Dscf9741

7ショット・シリンダー単体で¥15,000(税別)、専用スピード・ローダー単体¥5,000(税込)セットだと¥18,000(税込)です。

 

Dscf9609

とりあえず手持ちのM586HW に付けて。エジェクターロッドを押し込みは堅いが、シリンダーの動きは問題なくチチバンすることに感心。

シリンダーは塗装すれば良いと思っていたのですが、その前に削りすぎてエッジが無くなった本体に7ショット・シリンダーが似合わない。シリンダーだけモダンに見えるので、グリップも違う方が良さそうだと思い。

 

Dscf8881

7ショット・シリンダーはポリウレタン樹脂(ABSライク)とのことなので、新たにABSのキットを買うことにしました。定価は¥17,500(税別)購入価格¥14,000(税別)ヤフオク!ストア即決価格

1984年発売当初は¥3,700で、当時高校生でも手を出しやすかったが、¥17,500は現在の高校生でも手を出しやすい金額とは言えない。

原材料価格自体上がっているだろうし、生産数の違い等理由はあるでしょうけど、約4.7倍の値上っていうのもどうかと。でも他社と比較しても安い方なんですよね。

 

Dscf8960

前回HWの時も同じような写真は撮っていますが、パーツ確認もかねて撮影しました。

 

Dscf9627

左7ショット・シリンダーと右マルシン純正シリンダー

マルシンは自主規制で隔壁削除加工されているが、2019年7月再販されたものはこの加工をしておらず、定価も¥1,000下げています。

 

Dscf9591

昔はパーティングラインを落とすだけで良かったのですが、最近のは全体を磨き上げないとABS独特の輝きは得られない。

HWが主流になってからもABS製品は販売されていたが、艶消しされてる商品が多かったがどうしてだったのでしょうか。

私は好きなのですがツルピカのABSは安っぽいという意見もありますけど。MGC末期に発売されていたABS製のパイソンはHW並にグレーっぽかったので、昔とは使っているABSの素材が違うのでしょうね。

7ショット・シリンダーは艶消し仕上げで磨けばテカテカになるだろうと思ったが、そう簡単にはいかなく現在も満足してはいないのだが、磨き疲れたので妥協してます。

 

Dscf9632

一時期「SMITI I&WLSSON」だったバレルの刻印は「SMITH&WESSON」に直っているのだが、サイドプレートのS&Wマークは一部欠けたままなのが残念です。

 

Dscf9827

マルシンM586と7ショット・シリンダーはそもそも年代的に合わないのですが、グリップは純正の木製グリップよりかは新しめにした方が良いと思いVanVeenさんから頂いたSK-GPを付けています。残念ながらフレームとのラインは少しずれています。

 

87767589l

M586-7 (7SHOT)を調べるとグリップは、アルタモントとかホーグのラバーグリップとか付けています。

この画像みるとアルタモントも悪くないように見えます。

 

170170talo__071891429721193

Dscf9612

M586 L-COMP 7SHOTというモデルがあるのでイメージの近いMGCキャリーコンプに付けてみました。付けたと言ってもヨークごと差し替えただけで動きません。動かすのには ゆも庵さん でやっている様、簡単には行かないです。

 

Dscf9720

Lフレーム集合。

最近マルシンはM39/M439のセンターファイヤー化やM9A1の発表など、やる気をみせているのでM586も4・6インチと仕上げ以外のバリエーション展開してくれないものでしょうか。その前にサイドプレートのS&Wマーク直して欲しいです。

 

Dscf9671

2020年8月13日 (木)

Marushin M92FS BRIGADIER SliverABS

Dscf8080

学生の頃所有していたスズキのM92SBのDAの動きが悪く、その流れのマルシンM92系も敬遠していたのですが、その後改良され評判は悪くないので購入しようと思い、買うならば所有しているMGC M96FS とは違いを出したくM9を除外するとドルフィン、CQB、ブルガーディアとなる。スタイルの違いを望むならドルフィンやCQBですが、それらはブラックの方が格好良く思え、シルバーのベレッタが欲しい気持ちが強かったのでブルガーディアとなりました。

 

Dscf7870

購入したのはキットモデルで、2017年7月明和模型です。

組立も購入してから間もなく行ったのですが、ブログの登場が遅れたのは・・・

 

Dscf7903

組立前に部品を並べて撮影したつもりが消してしまい。再度、分解写真を撮る気力が中々出なかったからです。

ブルガーディアの組立は説明書とホビージャパンMOOKの「モデルガン・ダイジェスト」でも取り上げているので問題無かったのですが、スズキのM92SBは当時、新品で購入したが説明書が付いて無く組立にえらく手こずった思い出があり、「ベレッタの組立は面倒」と脳内に焼き付いているので、また分解・組立をやろうという気が起きなかったのです。

今回撮影の為に分解・組立してみて、要するに慣れの問題のなのだが慣れるまで分解・組立をするかどうかということ思いました。

 

Dscf8142 Dscf8129

ワルサーP38 を焼き直ししたベレッタM92がアメリカ軍採用拳銃になったことを思うと、やはりワルサーP38は名銃なのだとしみじみ思います。

 

Dscf8174

P.F.C.(プラグ・ファイヤー・カートリッジ)は、センターファイヤ仕様になって随分と様変わりしてOリングを3つも使用する。

 

Dscf7884

残念な刻印、一時期マルシン・ベレッタは無刻印の時もあった。

 

Dscf7895

反対側に「MADE IN JAPAN」の表記があるから、こちら側の2行目が無ければ完璧だったのに。

 

Dscf7938

BERETTA USAのHPで、92 Brigadier Inox がホーグのモノグリップを付けていたので、試しにMGC M96にも付けてみようかと思ったら付かない。MGC(タナカ)のベレッタに実銃用グリップがポン付け出来ないのを最近になって知りました。

 

Dscf8037

ベレッタのモデルガン集合。余裕が出来ればドルフィンが欲しいです。

復活して欲しいのはM12S、ガスガンになってしまったが金型はMULEが持っているのでしょうか?

 

Dscf8055

ベレッタM92はアメリカ軍採用拳銃になり映画でも人気になったが、スライド強度の問題、ポリマーオートの台頭で輝かしい期間は短く、P320にその座を交代させられ前時代的な物になってしまった感じですね。格好は今でも良いと思っていますが。

 

今のところ、あまり欲しいとも思いませんけど、P320やSFP9のモデルガンが発売されないと寂しい気はします。

 

2020年7月12日 (日)

COLT ANACONDA .44MAGNUM LEGACY EDITION BLACK COATING

Dscf7867

マルシンのガスリボルバーはモデルガンで発売されていない製品が多く、カート式ということでモデルガン的な楽しみも出来ます。それで手を出すようになり、ブラックホークとアラスカンに続いてのアナコンダであります。

 

Dscf7792

別売の箱入りカートリッジを入れるとモデルガンっぽく見えます。実際にはBB弾とポップ調整用の六角レンチが入っています。

 

昨年7月末にマルシンのTwitterで、アナコンダの新バリエーションを11月に発売と発表があり、実銃を画像検索してみると、これは格好良いとTake-Fiveさんに予約出来るかと問い合わせてみるとマルシンは最近、生産数が少ないので分からないけど予約を受け付けてくれました。販売は遅れて2月になり、入荷の連絡があり店頭で検品すると、バレルの下側にコーティングが剥がれた所があり、これは酷いので直させると待つこと約5ヶ月、やっと入手することができました。

 

Dscf7797

このバレル、ゴージャスと見るか悪趣味と見るか。

 

Dscf7804

特製のメダリオンの付いた木製グリップ。もう少し薄ければ握りやすくなると思います。

 

Dscf7818

Dscf7828

ダミーカートリッジを入れて。

 

Dscf7852

コルト初の44マグナムのアナコンダ、バレルのデザインはパイソンの同様であるがメカニズムはMK-V系を受け継いでいて、発表当時パイソンの44マグナム版では無いのは残念に思いました。

パイソンは357マグナムのサイズでデザインを崩さないポリシーがあるかと思っていましたが、2020のデザインを見るとそうでも無さそうです。

KSCさんでグリズリーの発売というのは、、、、今更ありませんかね。

 

Dscf7834

左側面は少しおとなしいです。

 

パックマイヤーのアルミのスピードローダーは格好いいのでTake-Fiveさんに入荷してもらった物だが、ローダーにカートをセットするのが大変で、装填時に回すのも堅いです。使い込んで慣れてくれば使いやすくなるのでしょうか。

 

マルシンのHPにレイジングブルのCO2ガスガンを2019年発売告知がされていたが、発売されないまま2020年も半分過ぎてしまった。次はレイジンブルと思っていますが、まさかのモデルガン化なんて事は無いでしょうかね。

 

2019年12月30日 (月)

Marushin SUPER BLACKHAWK 7.5in/SUPER REDHAWK ALASKAN 454CASULL

Dscf5537

更新をサボっている間に、使っていたブログのテンプレートが使えなくなり、読みづらい状態が続きまして申し訳ありません。
今後しばらくは、このデザインで行こうと思います。

さて今回は、ガスガンでありますが気になって購入しましたマルシンのスタームルガー・リボルバー黒鷹と赤鷹です。
実射レポートはありませんので、悪しからず。

Dscf5485

2017年に発売されたブラックホークのディープブラックモデルを見た時には、これならばガスガンでも、と悩んでいるうちに売り切れてしまった。今回の再販時には直ぐに購入しようとショップへ行ったが7.5inのWディープブラックは見つからず、L.A.Gunshopの通販で購入しました。

カートリッジはシリンダーに装填された状態で出荷されています。
最初から別売りのカートリッジの様に箱に入れて欲しかった。BB弾を抜いてカートリッジの箱をいれるとモデルガンっぽく見えます。

Dscf5487

タナカがレッドホークのモデルガン化をする気配が全く無いところにマルシンがアラスカンの発表、
454カスールモデルも発売するということで、ブラックホークがガスガンでも満足出来るものだったので
こちらも購入を決意しましたが、予約を打ち切っている店もあったのでこちらもL.A.Gunshopの通販で購入。

Dscf5557

別売のカートリッジは44マグナムはレミントン、454カスールはウィンチェスターの実弾のカートリッジの箱を
模したデザインでなかなか凝っている。

454カスールのダミカは持っていないので、45ロングコルトのダミカを並べていますが
マルシンはシリンダーの前後いっぱいの長さがあるので迫力あります。

Dscf5528

ダミーカットリッジが装填できるのがマルシンのガスリボルバーの良いところ、前から見ると
ちょっといけない気分になります。

Dscf5501

一つモドキが混じってまりますがブラックホーク集合。

マルシンを眺めていると、やっぱりこれがモデルガンだったらとは思ってしまいます。

Dscf5510

セキュリティシックス と、この画像だとわかりにくいですがアラスカンと比べると華奢に感じます。

Dscf5560

ビアンキX-15XLはブラックホーク対応だが出し入れするのも大変で、454カスールのレッドホークも
何とか入るというだけでかなり不格好になる。アラスカンは、ブラスター用のホルスターが丁度よいです。

マルシンのガスリボルバーが気に入ってきたところで、今度はアナコンダも入手しようかと考えています。

2018年9月12日 (水)

ZEKE MGC WALTHER P-38(MJQ)/Marushin WALTHER P.38 MILITARY

Dscf4547

ZEKEのノスタルジックキャストモデルガン第3弾のMGC ワルサーP-38と、ゲストにマルシンのワルサーP.38 ミリタリーです。

Dscf4529Dscf4533

Gun誌のモデルガン銘鑑や、辰巳出版の「モデルガン・グラフティ」等の規制前のモデルガンを紹介するMOOKには、必ず登場するのがMGC SW/44 とこのMGC ワルサーP-38(MJQ)。

MJQって何だかわからない愛称が付いているP-38に、妙に惹かれるところはありました。
説明書等にそのような説明もなく、当時のユーザーはどれほど知っていたのでしょうか。
六人部登氏設計のMGC製品、六人部・神保・クオリティ といったことを知っていればと思うけど当時、小学校低学年の私には興味があるわけもなく、買える程の小遣いも貰ってなかった。
Dscf4534
 
脂製で軽くても(約280g)、無可動でも、素材感が結構出ているので元の金属製モデルガンのイメージはつかみやすいです。
Dscf4525
ZEKEではマルゼンP.38をモデルガン化するキットを試作 したようですが、総金額はかなりの額。実測データもあるのだしHWで最初からモデルガンとして発売して欲しいことをコメントに書いたら、新規金型起こして黒字化できる程、モデルガンの購買需要層がないという厳しい返答が。
ならばマルゼンがタナカも見習って、っていうのも望み無さそうですが、ZEKEモデルガン化キットの反響次第では、もしかしたら・・・という微かな期待をしておきましょう。
Dscf4539

マルシンのワルサーP.38 についてはコマーシャルがあれば、ミリタリーはいらないと思っていたのですが、ミリタリーモデルの製造されなくなるということを聞き、無くなると欲しくなるのが悪い癖で、ヤフオクで安価で落札できたのは、初期ロストワックスパーツ付で、未発火だかパワーキャップは欠品している物でした。(2016年5月)

小傷やパーティングラインぐらい落そうとして、まだ手つかずです。

Dscf4551

ワルサーP-38集合。

ミリタリーモデル落札後すぐに、タイミングよくショートバレルのパーツが入手出来た。ホントはロングバレルの方が欲しかったのだが
Dscf4554
なんかこうするとP-5っぽくないかな~と、色々違っていますけど、サイズ感はこんな感じかなと思ったりもするのです。
Dscf4528
第4弾はMGCのハイパト41 なのですが、ヘビーマグナムを持っているからと思いつつ、買ってしまいそうな自分がいます。

2016年6月19日 (日)

Marushin MAUSER M712 SHOULDER STOCK HOLSTER

Dscf3407

遂にというか、やっと入手しました。マルシン・モーゼルM712 ショルダーストックホルスターです。

Gun1983_7

Gun誌1983年7月号の広告より。

M712を手に入れたら、いつかは完成させたいフル装備。しかしストックの値段でモデルガン1挺買える金額ということで、ずっと後回しにされてきた一品。

Dscf3483

昔は明和模型にはずっと在庫されていたので、いつでも買えるという気でいたのですが、いつの間にかそうでもなくなり、気がついたらストックの定価も¥21,000と値上がりしていました。先日、赤羽フロンティアの創業祭で通常売価¥18,900のところ¥16,200で売り出されたいたので、この機会を逃してはいけないのでないかと購入を決意しました。

黒いのは金具部分を保護するために、このスポンジが巻かれていました。

Dscf3422

待望のモーゼル、フル装備!!です。

本体のM712購入から約25年、四半世紀かけてのフル装備。ハーネスはあまり興味なかったけど、ここまで揃えると真のフル装備にしたくなり今度、再販されたら悩みそうです。

Dscf3413

ガタつきもなく、ピタリと収納されます。

Dscf3497

ストックホルスターということでボーチャードと。

ボーチャードは革ベルトで固定しているので出し入れは正直面倒です。モーゼルはカポッと空けてスチャと取り出せるのは良いです。

Dscf3491

銃本体の取り付けも一番最初だけはキツかったですが、スライドさせるだけで簡単に取り外しが出来るので遊びやすいです。

Dscf3458

KSC・M93Rと新旧のマシンピストル

Dscf3416

ストックホルスターは、モデルガン本体1挺分の価格でそれに見合う価値があるのかというの疑問で購入をためらっていましたが、マルシン製品は安いですけどモデルガンも3万円代が当たり前になってきて、ちょっとした木製グリップの2個分の価格と考えても木材の加工の手間を考えると安くも感じるほど、手にした満足度は高いです。

2016年6月12日 (日)

Marushin SMITH&WESSON MODEL586 :357mag 4in(HW)

Dscf2803

正月以来の更新となってしまいました。今回はマルシンのM586です。これのせいで更新が遅れたともいえますが。

発売当時の広告についてはMGC M686& タイトー スマイソンの記事に載せてますのでそちらをご覧下さい。

サファリランド コンバットグリップの時にも書いているのですが、それを付けようとして3度目の購入となったM586。ヤフオクで昨年5月に1万円で落札しましたが、届いた現物を見てオークションでは画像よりも、状態は2割落として見ないといけないと、高い買い物になってしまうことを学びました。

Dscf2894

未発火で、大きなキズがあるわけではないのだが、使用感あふれる外観はブルーイングして、お色直ししないと思い分解。すると前オーナーが飛ばして無くしたのかリアーサイトプランジャーとスプリングがないことに気づいたので、ニューカートリッジと共にマルシンへ注文しました。

Dscf3003

2015年8月14日 ブルーイング1回目。ムラだらけです。

失敗の原因は、入手したばかりのリューターを多用して手を抜いたことです。

Dscf3029

2015年8月23日 表面を磨きなおして、染め直した状態。前回、染まった部分が完全に落とせていないので斑に。

Dscf3176

2016年1月11日 一見奇麗に染まっているのですが・・・

1000番以上のペーパーで磨く前に、その前の段階で磨きこまないと駄目ということを聞いたのでこの時は、前に染めた部分を落とすため240番から磨き始めて、エッジがかなり丸くなってきています。細かい番数のペーパーがけをしなく、染まり方も薄かったので磨き傷が目立ってしまいまたやり直すことに。

Dsc_0719

2016年5月5日

今までの失敗を踏まえて、今度こそ丁寧に下地を磨き染めたつもりですが、やはり斑が出来ていますが、何とか許せる範囲かと思い。もういい加減疲れたので、何カ月ぶりに組み立てました。

Dscf3222

そして毎度のようにブログ用の写真を撮り始めました。撮り方で斑が誤魔化せると思ったら、やはり気になります。削りすぎてシリンダーのフロートの境が曖昧になってしまいました。

Dscf3218

スイングアウトしたシリンダーが移る仕上げを目指し、それはクリアーしておりますが・・・


Dscf3261

トリガーとハンマーはケースハードン風にしたつもりですが、もう少し上手く出来るかとやり直していたら、あまりそれっぽく見えなくなってしまった。

以前所有していたマルシンM586のABSとHW-IRは実銃用グリップが無加工で取り付けられたのだが、こればフレームのピンの位置が僅かに合わないので少し削って細くしています。

サイドプレート内側等に「AAE1990」の刻印があります。1990年製か?Gun誌1984年6月号のモデルガン・ダイジェストの物は「AAE3891」なのでロットによって変えているのかも。

Dscf3234

このM586に付けるグリップを探している時にちょうど見つけた左右対称のスムースというちょっと珍しい一品。オークションにて\7,000とお得に落札出来たもの。このグリップが似合う様するためには綺麗に仕上げないと駄目だと頑張ったのではありますが。

Dscf3302

左からMGC,コクサイ(旧タイプ)、マルイ、KSC、HWS、実物ダミーカート、マルシンです。

分解した左側はマルシンのニュータイプ。5mmキャップの時はOリングを使用、外せば7mmにも、空撃ち用のスプリングも付いている優れもの。これでブレット部が別パーツだったら、見た目も良かったのですが、右はマルシンの旧タイプこちは7mmキャップのみ使用可。

Dscf3249

KSCキングコブラ ウルティメットブラックと、S&Wとコルトの4インチフルラグモデルの比較のつもりが、個人仕上げのブルーイングよりメーカー仕上げのほうがはるかに綺麗なのに愕然としました。

Dscf3239

マルイ・パイソンMGC・スマイソンと並べて、これを撮っている時に塗装のマルイ・パイソンの方が綺麗じゃないかと思い・・・

Dsc_0720

塗装しました。キャロムのガンブルーカラーも余っていましたので。マルイ・パイソンを最初に塗装した時、厚塗りしすぎて失敗したので2回目は薄く塗ったのですが、パイソンと色の差を出したくて、これは厚めに塗っております。

Dscf3371

ガンブルーカラーは厚めに塗れば、光沢が出てくるのですが、複雑な形状をしている銃全体を同じような感じに塗るというのも意外と難しいもので、平面なサイドプレートだけはやけに綺麗に光沢が出ています。

Dscf3387

ちなみにこのグリップの内側には「OCT15 1986」のスタンプがあります。実銃との年代差もあまりないので、この組み合せもおかしくない筈。

Dscf3326

S&W純正のスタンダートな木製グリップ。こちらは「OCT7 1991」のスタンプがあります。

Dscf3340

コンバットグリップは「SEP29 1989」のスタンプがあります。スプレー塗装でもスイングアウトしたシリンダーはフレームに映るので満足しております。

Dscf3392

最後にMGC・M686と

毎度、ブルーイングをする時に失敗したら塗装すればいいやと思いつつ、そんなに綺麗に染められなくても何とか満足していたのです、トイガン用塗料を改めて見直しました。もっと早く塗装に切り替えていれば、こんなにエッジがダルダルにはならなかったのですが・・・

後、HWSのM10 OLD2inとスマイソン6inが控えているのですが、失敗したら塗装すればいいやと思いつつ、やっぱ綺麗にブルーイングで仕上げられたのをお披露目出来る様、頑張りますが、いつになることやら。

その前にブルーイングも塗装もしないで良い物を紹介していきます。

2012年12月24日 (月)

WESTERNLAND SHOOTING GALLERY&MARUSHIN METAL KEY RINGS 

Dscf0031_3

またまた、HWSボーチャードの記事でなくてすみません。

ボーチャードは正月休みの間に取り掛かりたいと思いますので、今回は2007年10月17日の記事にも取り上げたウェスタンランド・シューティングギャラリー。3度目の挑戦です。

Dscf0033

相変わらず、埃まみれで飾ってありました。勿体ないな・・・

Dscf0034

赤く光っているところがターゲット。酒瓶のところに当たると飛び上がったり、場所によってそれぞれ反応して面白い訳ですよ。

Dscf0166

それで今回も10発10中「西部きってのガンマン」ですよw

金色のバッチは嫁さんが2点ながらも獲得した、まさしくラッキー賞です。

キーホルダーは今回のお土産、マルシン製ですぞ。

Dscf0157_2


お土産屋に前回はライトニングとドラグーンしかなかったのですが、今回はかつて、マルシン・メタル・キット・シリーズとして販売されていて、ディズニーランド限定販売のキーホルダーとして蘇ったS&W 44マグナム、ブラックホーク、ダイヤモンドバックを購入してきました。

チーフもあったのですが、サイズが他と釣り合わないので止めておきました。他はメタルキットではないSAA,ライトニング、ドラグーンが販売されてました。オートマグやP38、P08は売ってないかったのは売り切れなのか、キーホルダーとして生き残ってないのかは不明です。

以下は、出来るだけカッコよく撮影したつもりですw

Dscf0147


Dscf0151


Dscf0142


Dscf0145


Dscf0139


Dscf0140

しかしパイソンでなく、なんでダイヤモンドバックなのでしょうかね。

メタルキットの時代はリアサイト部がせりあがって、4mmキャップ火薬で発火させることが出来た様な覚えがあるのですが。。。

Dscf0173

マルシンのミニチュア・ガン集合。TOYカメラ・モードで撮影してみました。

Dscf0014

それでは皆さん。メリークリスマス!

良い年をお過ごしください。