MGC/TAITO/SNM

2026年2月15日 (日)

MGC M645/TOKYO MARUI M8000 CUGAR G/LS BERETTA M92-F

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今回は昨年12月にヤフオクで、3挺まとめて7,000円で落札した物を紹介していきます。

 

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Gun誌1988年12月号の広告より(写真は実銃)

 

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MGCのM645は以前 にも紹介しておりますが、BWCからモデルガンが発売というアナウンスがあったのは、2020年1月

それでMGCのガスガンは売却して待っていたのですが、2021年4月現在の立体造形公開 からすっかり音沙汰が無くなってしまった。

 

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トップガン·マーベリックのジョセフ·コシンスキー監督が、マイアミバイスの再映画化(舞台は80年代半ば)ということで再燃し、AmazonのブラックフライデーでマイアミバイスのDVDを買った勢いで、MGCのM645も再購入となりました。

ラバーグリップはとっておいて良かったです。

 

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何年後かにBWCがM645モデルガンを発売したとしても、即断できる価格であれば良いのですが。

 

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M8000クーガーはスライド上部が開いていないベレッタらしくないデザインですが、その無骨さが好きなデザインです。

 

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ガスガンでも良いからKSCのが欲しいと思っていたところベレッタの標章問題があり、そんなのでWAのクーガーは手を出したくなく今に至ってました。

 

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スライドを引くとチャンバーカバーが回転しロテイティング・バレルの動きを擬似的に再現しています。

しかし今になってエアコキのクーガーを手にしても、思うことがないです。

 

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LS製品は、小学生の頃に買ったモーゼル·ミリタリーM96(ストック付)のプラモ以来です。

 

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スズキM92SBの様なヘアラインが入っており、刻印もベレッタのロゴマークもキチンと入っているのでこちら側の見た目は中々です。

 

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反対側はプラスネジが目立ち、ハンマーの肉抜きやASGKマークがあり少し残念、マガジンが割りばし状なのも。

コッキングが固いうえ、エアポンプがロックされる音や感覚がわかりずらいうえ、スライドを引きだけでも一苦労します。

 

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マルイのクーガーとLSのM92-Fのハード・オフでの買取額は、各700円でした。

2026年1月 1日 (木)

SNM M4A1 R.I.S.version

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新年あけましておめでとうございます。

午年ということでランパンコルトの刻印からのスタートです。

 

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新日本模型(MGC)のM4A1は3回目ですが、初回の登場記事はコチラ。再塗装したのが2回目で、この度R.I.S.バージョンとして登場です。

 

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Gun誌2006年11月号の広告より

スペースブキヤでは¥79,200(税込)で販売した様です。(ノーマルのM4A1は¥44,000)

 

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レイル・システムはCAWのMosquito Molds

2024年6月にヤフオクで、¥7,750で落札出来ました。

 

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取付前の写真も撮ったのですが消してしまいました。ハンドガード・スリップ・スプリングの取外・取付にスナップリングプライヤーが必要でホームセンターで約¥2,000で購入することに、安く落札できたのでここは我慢。いろいろと面倒だったので分解はここまで。

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新日本模型M4A1はハンドガードがM655から流用で、細いという不満は解消されたのでが、そうなるとストックをもう少し今風のに変えたくなります。

 

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レイル付きということでタナカM&P R8と。相変わらずレイルに付ける物が無いのですが、そろそろ何か買いましょうかね。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

2024年2月23日 (金)

CAROM SHOT CHEMICAL COLOR

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パーツを寄せ集めて組んだエランS'70と、完成済みを手直ししたマルイP38

再びもう少しだけ手を加えたので、キャロムショットのスプレーで仕上げたモノと紹介していきます。

 

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最初フレームをチタニウムシルバーで塗装したのだが光沢のあるスライドとの組み合わせが今一つなので、側面を磨き曲面をマスキングしてステンレス・シルバー・カラーを塗装。マスキングが完全で無く境目が失敗したので、今度はフレーム全体を塗装、局面は梨地っぽく残ったので少しは改善されました。

 

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ついでにP38のロッキングブロックも、肉抜き部分をパテで埋めてステンレス・シルバー・カラーで塗装しました。

後になって気がついたのですがロッキングボルトの形状が、試作品だと思われるパッケージの物と製品版とで異なっています。

 

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前回手お足の時に、見過ごしてしまったフレーム固定用のネジ

 

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パテで埋めて再塗装をしたのは去年の夏だったのだが、半年が経って埋めた跡が浮き出てきた。

 

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M4A1とP38の組み合わせも妙な感じであるが、どちらもブラックスチールで塗装した物。

M4A1は塗装から2年半経って、黒味が増したような感じがする。

 

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マルイ パイソンマルシン M586、どちららもガンブルー・カラーで塗装

余り塗り重ねなかったパイソンに比べると、M586は厚塗りしたので光沢がある。

 

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ブルー・スチールで塗装したHWS M10オールド

これも塗装から3年以上経って、色が濃くなった感じです。リアルな色かと言われれば違う感じだが嫌いではないです。

 

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HWS スマイソンと戦士の銃の水鉄砲、どちらもブルースチールを下塗りしてからメタルブルーコートを塗装している。

ブルースチールはM10オールドと戦士の銃の後だったのでスマイソンには純分塗装出来なく、その分メタルブルーコートは戦士の銃よりも塗り重ねている。結果的には水鉄砲の方が好みの色に仕上がったのが納得出来ないが、スマイソンも塗装後3年以上経って以前より色濃くなったので、良しとしてます。

 

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キャロムのスプレーで仕上げたのを並べてみた。マルイ ブラックホークが何で塗装されたのか知りたいところです。

まだ使っていないG Smith Sの鉄色倶楽部 黒組を持っているのが、インディやトピカも試してみたいとも思っています。でも一挺くらいホントに満足出来るブルーイングを、成功させてみたいものです。

 

 

2021年11月 7日 (日)

DOUBLE TAP コルトパイソン2.5,4,6インチ用 精巧複製BOX

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今回の主役は、MGC パイソン6inではなく

 

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タイトル通りTake-Fiveで販売しているパイソン用精密複製BOX(税込¥9,900)です。

箱だけではなく、説明書と保証書の複製も付属してます。右下の小箱は2.5インチ用スペーサーです。

 

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2.5インチ、4インチ、6インチ用のシールが付いていて、各自選択できます。

 

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コクサイ 金属パイソン6inを入れてみたところ。

このBOXは1967~1973年の物を複製したものなので、グリップはマルベリーフィールドの2ndジェネレーションにしました。

 

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東京マルイ 造るモデルガン パイソン4inも高級に見えます。

 

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タナカ パイソン2.5in。スペーサーはグリップの下に配置します。

 

この精巧複製BOXは、個人で作成されている物で週に2、3個しか作れないとのことです。

いつまで予約を受け付けているかわかりませんので、興味ある方はお早めにどうぞ。

 

写真によって内側の赤い色がバラバラですみません。実際は2枚目の空の状態と4枚目コクサイ6inの中間位の色です。

2021年7月10日 (土)

SNM M4A1 CARBINE PartⅡ

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新日本模型(MGC)のM4A1

2004年夏に発売された物はHW地肌のままなのでG.Smith.Sの極黒で塗装したのですが、塗膜があまり強くないようでキズが目立つようになったので再塗装をしました。

 

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Gun誌2005年4月号の広告より

ブラックバージョン発売まで我慢していれば、2度も塗装する苦労も無かったのですが。

前回はパーティングラインを少し落としただけで塗装したのですが、今回はもっと表面を整えて良い物に仕上げようとした訳です。

 

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Gun誌2006年11月号の広告より

NewMGC上野店閉店後の発売だったので、実物を見ることはありませんでした。

後にイベントのCAWブースでレイルシステムのみ販売してましたが、結構高かった覚えがあります。

 

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GunShopインディのスプレーのレビューを見ると、塗膜が強いとも弱いともあってどっちだが判らず、G.Smith.Sも改良版は強くなったらしいのだが、また傷ついて再塗装は面倒なので、とにかく塗膜の強いと評判のキャロムショットのブラックスチールで塗装しました。

画像の左下がボケているのは、レンズに指紋がついてたからです。すみません。

 

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バレル部分。

塗装後、組み立てる段階でフロントサイト部分を塗装していないことに気づいた。

 

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とりあえず組立。

金型のエジェクターピン跡が気になるので仕上げて塗装することに。

 

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マルベリーフィールドのスチール製フラッシュハイダーは真っ黒で、グレーとブラックのツートンカラーのバランスを考えて、仕上げ直したフロントサイト部は極黒で塗装しました。

色としてはG.Smith.Sの極黒の方が合っていたのですが、何を優先するかですね。

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レシーバー部分。

キャロムのブラックスチールはグレーっぽいとは聞いてはいたが、キャリングハンドル部との色の差が気になります。

 

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ダストカバースプリングと擦れる部分が傷つくのは仕方ないですし、ダストカバーを開ければ隠れるので良しとします。

 

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メインフレーム部分。

以前に組み立てた時は苦労した覚えもないのですが、年取って手先が不器用になってしまったのか今回はえらく時間がかかりました。

 

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ここも組立後、隠れると思って消さなかったパーティングラインが見つかり、他にマガジンボックスの表面がまだ粗く塗装で誤魔化せていないので、メインフレームはもう一度イソプルピルアルコールに漬け塗装は剥がし、今度はてを抜かないよう出来るだけ丁寧に磨いて再塗装をしました。

G.Smith.Sの極黒と違いキャロムのブラックスチールは、イソプルピルアルコールで簡単に落とせたので塗り直しは、そんなに苦では無かったです。


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マガジンキャッチ上下の丸い金型の跡も消えて、綺麗になりました。刻印が薄くなってしまった所もありますけどね。

 

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スライディング・バット・ストック部分。

このタイプのストックは実銃用でも樹脂製もあるから塗らなくても良いのが、あまりにもプラスチッキーなので塗装しました。

リコイルガイドに付いた黒いパーツは、リコイルガイド・スペーサーと言いカートリッジの装弾を確実にするため、スプリングのテンションを上げるためのパーツ(2006年末に再販された時にファイヤリング・ピン・ローダーに共に追加された)。

 

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塗膜が強いというキャロムだが、爪でひっかいてしまったら、御覧の通り。

 

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引っ掻き傷周辺のみ磨いて、塗装して直しました。

M4A1ならもっとモダンなストック方が似合いそうだが、調べると沢山有りすぎて、どれが付けられるのかも分からない。仮にストックを変えたらハンドガードも変えたくなってしまいそうなので、オリジナルの状態で楽しむとします。

 

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明るい所だとキャリングハンドルとの色の差が気になりますが、見慣れてくれば許容範囲かなと。もっと真っ黒で塗膜の強いスプレーが出れば良いのですが、実際に使ってみないと解らないので難しいものです。

2021年6月27日 (日)

MGC 44MAGNUM PPC HEAVY BARREL CUSTOM PartⅡ

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以前にも紹介しましたMGC 44マグナムカスタム

塗装された一品で、前に登場されたときには既に剥がれてきたりキズが目立つようになっていたのですが、ようやく再塗装を行いました。

 

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リブサイトは、がっちりと接着されていて外すことができませんでした。

正月休みにイソプルピルアルコール漬けてみたもの、3日ぐらいでは歯ブラシでこすってもあまり塗装が落ちない。その後暖めたりして一ヶ月以上漬けておき、キッチンペーパーで拭きとるようにして落としていきました。

真鍮製のリブサイトにはシルバーメッキがされており、シルバーのカスタムも試作したのでしょうか?そのメッキが経年で浮き所々剥がれてきたので表面はボコボコ。メッキはヤスリで簡単に落ちるような物では無くある程度で妥協しました。

 

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リブサイトはキャロムショットのブラックスチールで塗装しました。

フロントサイトスクリューのみ外れたのですが、フロントサイト側にはネジが切っておらず接着でした。取り付けるときに接着剤をはみ出してしまい再塗装するハメに。

 

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本体も別の色で塗装するつもりでしたが、磨いたところでこのままでも良いとこれで完成としました。

今まで全身艶消しだったので印象が変わり、量産品に近づきましたが「MGC CUSTOM GUN MORKS」の刻印が無いのは寂しいです。

 

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M586 パワーカスタム と、パイソンPPCカスタム4inと共にリブサイト付リボルバーカスタム集合。

パワーカスタムにはアルタモントのグリップを付けています。M586 7Shot に付けるつもりで購入しましたが思ったより似合わず。パワーカスタムに合わせたら、塗装の剥がれたレジングリップや、木目の殆ど無いホーグのグリップよりも見た目は良くなりました。

 

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MGCの44マグナム集合。

設計も古いので他社製よりもリアルではありませんが、何とも魅力的で好きなモデルガンです。

次回は同じく再塗装をしました。MGC M4A1 です。

 

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2021年5月 4日 (火)

MGC THOMPSON M1921 MILITARY TYPE

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MGCトンプソンのミリタリーモデル。新たに購入した物では無く、以前に紹介したシカゴタイプ のフォアグリップとマガジンを交換させた物であります。

 

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1979年頃のMGCモデルガン・カタログより

これ以降のカタログでもミリタリータイプとシカゴタイプが並列して載っているので、2タイプ販売されていると思ってましたが、ミリタリーが基本でドラムマガジンとバーチカルフォアグリップが別売品でした。初めからシカゴタイプとして販売するようになったのは1994年のカタログ の頃からでした。

 

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リアルな刻印のトンプソンカスタム。

凸文字の刻印とアッパーレシーバー全体を削って再刻印したのでしょうか?

 

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シカゴタイプ購入後、その内にミリタリータイプにも出来るようにしようと思っていただけでいつの間にやらMGCが無くなってしまった。ふとオークションで状態の良さそうなフォアグリップを見つけて、内部に少し錆もあるものですがマガジンも落札して、やっとミリタリーモデルにすることが出来ました。27年前に買っておけば少ない出費ですんだのですがね。

 

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ミリタリーモデルにはスリングを付けたいとKM企画の物を購入。

付け方は何通りあるのですが、画像の方法以外だと、スベイベルを外さないと無理そうな感じです。

 

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マルシンMP40 と、前に市場にSMGのモデルガンが無いと書きましたがここの所、CAW(ハドソン・リメイク)のM1A1は再生産中ですし。松栄 の時期製作としてMP40が予定されていたり、タニコバ(MULEコラボ)のスターリングが設計中だったりして、活気づいてきました。松栄MP40とタニコバ・スターリングはいつになるかわかりませんけどね。スターリング、金型だけで2500万位かかるとなると何挺造っていくらで売ることになるのか。

 

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久しぶりの更新で気合いを入れた記事にしたかった所ですが、MGC M4A1MGC 44マグナム・カスタム の塗り直しをするつもりで、塗装をイソプルピルアルコールで剥がして下地を整えているところです。もう少し磨いてから再塗装しますけど、再びお披露目出来るまでしばらくお待ち下さい。

 

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2020年4月18日 (土)

MGC J.W.HOAG .45NATIONAL MATCH 6"LONG SLIDE CUSTOM

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その昔シューターワンでのシューティング・マッチが行われていた頃

カスタム・ガバメントと言えばピンガン とこのホーグ・ロングスライド・カスタムでした。

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キットモデルのチラシ。完成品とは、スライドの刻印が違います。

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ヤフオクで、未発火でかなり状態の良いものを落札出来ました。

そういえば昨年入手したピンガン には、 シルバーのバレルは付いていませんでした。

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分解したところ。ハンマーとトリガーの側面が曇っていたので磨いて、スライドもコンパウンドをかけて

この後、バレルをシルバーに換えました。

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ナショナルマッチ・セミカスタム

スライド部は同じなのですがホーグ・カスタムの代わりにはならなく、また別の魅力を持った物だと解ってもらえますよね?

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今になってやっと、ピンガンとホーグ・カスタムを揃えることが出来ました。

ホントならば35年前に実現させたかったですね。

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MGC-GM5以降を集結させました。今回のホーグ・カスタムで最後になるかな?

でもボブ・チャウ・カスタムⅡが、適正価格で入手できるのならば欲しいですけどね。

2019年12月31日 (火)

MGC "CLARK"BOWLING PIN MODEL

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いわゆるMGCのピンガン(完成品)でありましてMGCの1985年のカタログに載っています物なのですが、これは今年の12月17日に新品でTake-Fiveにて購入したものです。デッドストックというやつですね。

Take-FiveのHPにエランのコングスベルグが入荷したとあったので、買えやしないが現物を見てみたいと入ったところ、ショーウィンドウのコングスベルグの奥に、ピンガンがあったので銀行に駆け込んで購入しました。

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ピンガン(キットモデル)のチラシ

発売当時、高校生の私は「ピンガン格好いいな~キットモデルなら買えるかな、ホーグロングスライドも捨てがたいな」と思い悩み「ピンガン買ったらメタル・ライニングのホルスターと、マガジン2本とポーチ、それにシューターワン・ターゲットとエースポイント」と計算しているくと小遣いとちょっとしたバイト代ではとても買えない額になり、結局買わずじまいに今まで来ておりました。

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形から入らなくてはいけないという思いも抜けて、改めてピンガンが欲しいと思ってもMGCモデルガンがHW化してからは角型トリガーガードの製品は発売されなくなり、ピンガンはプレミアがつき始めて手が出しにくくなってしまった。

今こうして幸運にも手にすることが出来て、色々ありましたが今年も悪い一年ではなかったと思える年の瀬です。

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MGCがGM5で最初に発売したレースガンのピンガンと、NewMGC 上野店で最後に販売したボランド・ロング・コンプ
新品で購入した最後のMGC製品は、ピンガンになりました。

ボランドと一緒に紹介したマキシ・コンプは手放してしまいました。マキシ・コンプを手放してのは結構前ですが、今年はWA M1934 ,MKK P38ミリタリータナカUSP 、タナカP226R・G17MGC M645 ,マルゼン P99 ,CAW ウッズマン ブログの記事にもしなかったコクサイのSAAシビリアン、タナカG18Cを売却しました。

その分、新しいモデルガンも買っているのですけどね。

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実は27日にTake-Fiveに行った時も、デッドストック品を入手することが出来まして、次回はそれを紹介していきます。

それでは皆さん、良いお年をお過ごし下さい。

2019年8月25日 (日)

New MGC POWER CUSTOM/MGC MODEL586HW CARRY COMP

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前回のオートマグと共にVanVeenさんから譲って頂いたパワーカスタムと、同じくM586のヴァリエーションであるキャリーコンプを紹介していきます。

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Gun誌2004年6月号の広告より

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MGCパイソンPPCカスタム4inを購入しようと思っていた時に発売されて、NewMGCで比較検討したのですがやはり昔から欲しかったパイソンPPCにしました。その後、無くなると欲しくなるのはいつものことなのですが、この度VanVeenさんから安く譲って頂きました。

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パワーカスタムの特徴的なリブサイトですが、ダイヤル式の4段階のリアサイトは再現されていますのが調整用のイモネジが無いので間延びした印象です。

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ゴリゴリと削ったような跡が残っているトリガー

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シリンダーのナンバー刻印は再現されています。

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デホーンドハンマー化されて、鬆が見えてしまっています。

その出来映えというより当時のMGCの状況から、このようなカスタムを発売したことが意義のあるモデルガンと思ってます。

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キャスト製のグリップは、購入当初から部分的に色が剥げていたそうで、気になるのでホーグのグリップが安く落札出来たので付けてみたのですが、上部が出っ張ってしまいます。製品によって違いはあるかもしれませんがコクサイM19、マルシンM586、HWSスマイソンに付けてみましたが同じ様に出っ張ります。

価格で木目が良くないグリップに手を出してしまったがJumoさんのブログ を見ると、綺麗な木目のが欲しくなってきます。

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ロンパワーのグランドマスターと言えば、現在RICOさんのブログ でBWCに制作依頼するために20名の予約者を募集しております。

私も興味はありRICOさんにはメールしてはいるのですが、ロンパワーカスタムならコンペンサー付きのユニバーサルモデルが欲しいのですよ。

このMGCもグランドマスターのモデルガンとしては再現性に不満はありますが、愛すべきMGCのカスタム製品としては満足していますのでグランドマスターのモデルガンならこれで良いだろう、そんなに金銭面の余裕も有るわけでも無いのにと思ってしまいます。でもユニバーサルならホントに欲しい物なので高額でも踏ん切りが付けるのですがね。

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続きましてはキャリー・コンプ、Gun誌に登場したのは1994年3月号です。

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その3ヶ月後の1994年6月号にはMGCの広告に載っておりました。

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そんなキャリー・コンプも発売当時はラウンドバットではないし、せめてM686ベースだったらと思いながら買い逃したもの。
HWSとコクサイのスマイソンを入手したのでMGCスマイソン を売却し代わりに購入しました。もう少し待っていればVanVeenさんから購入出来たのですが。

HWSとコクサイのスマイソンのついては、HWSのブルーイングか塗装後に登場させたいと思いますがいつになるやら。

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キャリーコンプも不満はありますけど、やはりマグナポート付きのバレルはひと味違って魅力的です。

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Lフレーム集合、1983~84年に各社から立て続けに発売されたM586ですが、残ったのはマルシンのみ。マルシンも仕上げや材質違いでのバリエーションは多く出しているのですが、基本4インチと6インチのみなので、バレル違いでもう少し展開してくれればとは思います。

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