MGC/TAITO/SNM

2018年10月31日 (水)

ZEKE MGC HIGHWAY-PATROLMAN/MGC 44MAGNUM 8 3/8inch

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結局購入してしまいましたZEKEのノスタルジックキャストモデルガン第4弾 MGCハイウェイパトロールマンと、全銃身長を揃えたく買ってしまったMGC 44マグナム 8 3/8in であります。

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またコクサイのカタログからなのですが、これでハイパトという銃を知ったので、MGCよりコクサイのイメージがありました。

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金曜の夜はプロレスを見ていた家なので、そんなに刑事ドラマに夢中になっていた訳ではなく、銃に興味を持ち始めた頃の刑事ドラマはローマンが主流だったので、ハイパトに対しての思い入れは無かったのですが、MGCMCさんのHPを見ている内に感化され、これもアンクル上野店にて購入。
ノスタルジックキャストモデルガンの箱は皆、デティクティブ と共通のサイズの物で、ハイパトはシリンダーが大きいので箱が少し膨らみます。
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1979年のMGCカタログより
1982年のビジエールによると、44マグナムの6 1/2inは1974年発売。8 3/8inは1976年発売。4インチは当初ハイパト44として、1978年発売されました。
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ハイパト41とハイパト44 
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ハイパト41と同じSW/10フレームのヘビーマグナム 
違いはシリンダーのサイズ、バレルの「41MAGNUM」の刻印の有無、サイドプレートのMGCマークの違い、グリップアダプター取り付け用の穴の有無です。
MGCガバメント系のGM2やGM5のように馴染みあまりありませんが、SW/○フレームというのは、Gun誌2009年2月号のモデルガン銘鑑によると
SW/1~3 試作品
SW/4 チーフスペシャル(1963年)
SW/5 ハンド・エジェクター(1963年)
SW/6 センチニアル(1965年)
SW/7 コンバット・マグナム2.5in(1968年)
SW/8 コンバット・マグナム4・6in(1969年)
SW/9 ニューチーフスペシャル(1969年)
SW/10 ハイウェイ・パトロールマン(1972年)
SW/11 44マグナム (1974年)
そう呼ばれることも無く、刻印もありませんがM586(1984年)はSW/12なのでしょうか。
SW/10とSW/11の違いは、見た目はSW/10のフレームトップはM27の様にチェッカリングが入っている所位ですが、HOBBYJAPAN・MOOKの「モデルガン・クロニクル」によると、SW/11は応力のひずみを裏面にもっていきヒケが出ないように金型を造ったとあるが、格段に良くなったと言う訳ではなかった。
あとバレルの金型を別にして、超音波で溶着する手法が取り入れられた。
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今までノスタルジックキャストモデルガンは、元は金属製で規制前は黒色でしたが、規制後の金色になった後の画像の方を数多く見ていたので黒色の印象は薄かったのですが、ハイパトは元々樹脂製なので質感に大きな違いも無く、アンクルの店員も「今にも動きそうですよ」と言っていた。ただグリップも黒色なので少しコクサイっぽいなというのが第一印象でした。
ちなみに重量は約250gです。
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未発火で綺麗な8 3/8inがあればとヤフオクをチェックしていましたが、そういうのは高値になってしまい手が出しにくい。発火済みでろくにクリーニングをしていないが木製グリップ付という出品があり、MGCの木製グリップだけでも高値になることもあるが、本体の状態の悪さからか¥5,500で落札出来たもの。(2017年8月)
購入後、真っ黒だったカートはサンポール漬けにして、本体の小傷とパーティングラインを磨き取り、出来るだけ平面も出した。

付属していた説明書はハイパト41と44マグナム共通の物で、ハイパト44(4in)発売前に生産された物と思われます。
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ビアンキX-15 X-Large はデッドストックを入手できたがスプリングが強すぎて、バレルがもぎ取られそうなので、怖くてMGCは収められない。(2015年12月¥9,800)
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最後にMGCのNフレームSW/10とSW/11集合
次回もZEKEのノスタルジックキャストモデルガン、結局、第5弾まで揃えていまいましたMGCベレッタM1934です。

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2018年9月12日 (水)

ZEKE MGC WALTHER P-38(MJQ)/Marushin WALTHER P.38 MILITARY

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ZEKEのノスタルジックキャストモデルガン第3弾のMGC ワルサーP-38と、ゲストにマルシンのワルサーP.38 ミリタリーです。

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Gun誌のモデルガン銘鑑や、辰巳出版の「モデルガン・グラフティ」等の規制前のモデルガンを紹介するMOOKには、必ず登場するのがMGC SW/44 とこのMGC ワルサーP-38(MJQ)。
MJQって何だかわからない愛称が付いているP-38に、妙に惹かれるところはありました。
説明書等にそのような説明もなく、当時のユーザーはどれほど知っていたのでしょうか。
 
六人部登氏設計のMGC製品、六人部・神保・クオリティ といったことを知っていればと思うけど当時、小学校低学年の私には興味があるわけもなく、買える程の小遣いも貰ってなかった。
 
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樹脂製で軽くても(約280g)、無可動でも、素材感が結構出ているので元の金属製モデルガンのイメージはつかみやすいです。
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ZEKEではマルゼンP.38をモデルガン化するキットを試作 したようですが、総金額はかなりの額。実測データもあるのだしHWで最初からモデルガンとして発売して欲しいことをコメントに書いたら、新規金型起こして黒字化できる程、モデルガンの購買需要層がないという厳しい返答が。
ならばマルゼンがタナカも見習って、っていうのも望み無さそうですが、ZEKEモデルガン化キットの反響次第では、もしかしたら・・・という微かな期待をしておきましょう。
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マルシンのワルサーP.38 についてはコマーシャルがあれば、ミリタリーはいらないと思っていたのですが、ミリタリーモデルの製造されなくなるということを聞き、無くなると欲しくなるのが悪い癖で、ヤフオクで安価で落札できたのは、初期ロストワックスパーツ付で、未発火だかパワーキャップは欠品している物でした。(2016年5月)
小傷やパーティングラインぐらい落そうとして、まだ手つかずです。
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ワルサーP-38集合。
ミリタリーモデル落札後すぐに、タイミングよくショートバレルのパーツが入手出来た。ホントはロングバレルの方が欲しかったのだが
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なんかこうするとP-5っぽくないかな~と、色々違っていますけど、サイズ感はこんな感じかなと思ったりもするのです。
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第4弾はMGCのハイパト41 なのですが、ヘビーマグナムを持っているからと思いつつ、買ってしまいそうな自分がいます。
 

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2018年7月29日 (日)

ZEKE MGC-SW/44 COMBAT AUTO(NOSTALGIC CAST MODELGUN)

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久々の更新はデティクティブ以来のホビーフィックスのカテゴリー。

ノスタルジックキャストモデルガンと名づけられてる無可動樹脂モデル、過去の名作モデルガンをプラ文鎮にしたものであります。

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その元となりましたMGCのSW44 コンバットオートなのですが、私がモデルガンに興味を持ち始めた頃には既に発売されておらず、傑作と言われていたことは後に知る事になるのですが、実銃もGun誌でレポートされてないので思い入れというものが無かったのであります。

ところが徳弘工房のM44をJumoさんのブログやビクトリーショーで見るようなってからは興味が沸き、その工程や出来栄えを見れば24万円というのも十分納得できるのですがね~と思っていたところにこれが発売。アンクル上野店で1000円安く売っているのを見つけ、購入しました。

発売当時のカタログの縮小印刷とともに入ったいた紙はZEKEの6/23のブログをまとめたことが書かれています。

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無可動の物を買って満足できるものかという不安はあったのですが、重量は約300g、安物のエアコキのようなスカスカの軽さは無いです。グリップの握り心地はいいので、持って構えているだけでも思ったより悪くない。それに「MGC COMBAT AUTO」の刻印を見て、これは久々にMGC製品を新品で入手したのだと思えば大満足出来るものでした。

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第二弾にCMCダイヤモンドバック4in、第三弾にMJQ(MGC)P38 が予定されていますが、リボルバーの文鎮化はどうなるのでしょうか、シリンダー周りが気になります。

ダイヤモンドバックについては、ZEKEで取材も終えて製品化も考えているとのことなので、そちらを期待したいです。

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最後にS&Wの1st、2ndジェネレーション・オートを並べて

次回はパイソンの予定、気長にお待ち下さい。

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2016年12月30日 (金)

CAW Colt Woodsman"SPORTS"

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今年もあまり更新出来なかったのですが、最後にMGCリバイバル CAWウッズマン・スポーツモデルを紹介していきます。

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MGCのウッズマンは1979(昭和54)年、始めてMGキャップを使用したブローバックモデルガンとして誕生しました。キャッチコピーは「100%安全な設計」ということでモデルガン愛好家協会ニュースでも大きく取り上げていました。

後にキットモデル、HW化、飛葉モデル等のカスタムバリエーションを展開して、長期に渡り販売してきました。

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コクサイのBLKウッズマンを所有していたこともあってか、縁が無いままMGCは消滅してしまい。2013年にCAWから再発売されると聞いた時は今度こそ買おうと思いながらも、木製グリップやサイレンサーを付けると3万円オーバーとなり、ウッズマンにそれだけ出すのもと躊躇していたら店頭在庫はイライアソンサイトモデルしか見かけなくなったので慌ててネットで探し、2015年6月モケイパドックの楽天ショップにて20,550円にて購入しました。

持っていましたがMGCの飛葉カスタムのチラシが入っていたのはチョット嬉しかったです。

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実銃通りとなった刻印

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ウッズマン・セカンドモデルのColtmasterと呼ばれるリアサイト

MGCの面影のあり、コクサイとは違ったこのサイトのウッズマンが欲しかったのです。

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ターゲットピストルというより、お手軽なプリンキングピストルのウッズマンですが、サイレンサーを付けると暗殺者のツールという一面を見せます。

サイレンサーは私が探した限りネット通販の最後の一個、ホントはプリントが取付部にあるのが欲しかったのですが。

MULEによる紹介動画
YouTube:CAWウッズマンBLKwithサイレンサー【MGCリバイバル】
https://www.youtube.com/watch?v=3PhR1opWZwA

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MGC時代のサイレンサーはルガーP08と共通だったのでCAWのを取り付けてみると、根元までしっかり入らず効果はありませんが、御覧のように装着出来ます。

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右側面は刻印も殆ど無く寂しいので、コルトロゴ入りの木製グリップにしました。
2015年7月5日ビクトリーショーMULEブースにて購入。

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メインスプリングハウジングをピンを抜かずに分解できるのは、実銃より優れてます。

取扱説明書はMGCのをほぼそのまま使用しているので、分解についてはフィールド・ストリップまでで、組立については書いてなく、Eリング等もあるので苦労しました。

サイレンサーも分解出来、マキシム構造も再現されています。

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一番下は実物の22LRの空薬莢。5mmキャップを使用するから大きくなってしまうのは仕方ないです。それでもコクサイ・ウッズマン用のスピン・ジェット・ファイヤー・カートリッジよりは22LRの雰囲気があります。

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他に2015年購入ブログ未登場は、もう1挺キットモデルがあり手付かずです。
今年は新品6挺(内3挺はMGTS)、ハドソン・スコーピオンを含め中古5挺も買ってしまいました。来年はこれらを出来るだけ紹介していきたいです。

それでは皆様、良いお年をお過ごし下さい。

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2015年8月17日 (月)

SAFARILAND COMBATGRIP/TAITO SMYTHON

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今回はサファリランドのコンバットグリップ。
今年3月に輸入品マーケットで、かなりくたびれてますが箱付で¥6000+送料¥860+代引手数料¥324で購入したもの、輸入品マーケットはHPで直販と、ヤフオクで販売していますが、これは直販で購入したものです。

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届いてみて、これがヤフオクに出品しなかったのがわかりました。HPに載っていた画像は右側のみ、左側を見てみればチェッカーの中央部が削れているし、底部に傷も多い。購入時に手に取る機会があったなら、総額¥7184出して買わなかったレベル。評価されるヤフオクに出品しない訳である。通販でこういった特に中古品を買うのは難しいと改めて思いました。

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不満はありますが付けようといていたMGCスマイソンのグリップを外してみたら・・・

MGCのLフレームのグリップ部分がこうなっていることをすっかり忘れてました、コンバットグリップの内側にこんな出っ張りがあるとは、ネジ穴も合わないので装着するのには、グリップと本体の加工が必要。

コクサイ金属M19にはポン付け出来るけど、M66だったらこのグリップでも良かったけれどもと考えていたら、ふとJumoさんのマルシンM586を思い出し、この組合せも有りだと思い、マルシンM586ならばポン付け出来るだろうと、オークションで購入したのだが、
プレームにグリップ内の出っ張りが当たってしまう。トリガーガードの後ろ側とグリップに隙間が出来るし、まったくのKフレーム専用の様である。

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最近、電動リューターを手にいれたので、それの練習も兼ねて、取り付け加工をしました。実銃用のグリップは本来ならば手を付けたくないところですが、状態が悪いので躊躇なく削れましたが、MGCスマイソンは絶版品なのでこちらの加工の方が気が引けました。画像の状態だと、まだ隙間が出来てしまっているので、もう少しあちこち削らないと駄目な様である。

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サイドプレートが無刻印でさみしかった右側面が、サファリランドのメダルで、少し華やかになりました。

スマイソンに最初から付いていたアンクルマイクスタイプは、とても握りやすく、HWで重量もあって良いのですが、黒色なのでせっかくのトリガーとハンマーのシルバー仕上げも浮いた感じになってしまうのですが、サファリランドのコンバットグリップにしたことでカスタムモデルっぽさはアップしました。モデルガンはイメージの世界なので見た目は重要です。

このグリップを付けようと思い購入したマルシンM586用には、別の綺麗なグリップを入手したのですが、本体は思った以上に状態が悪く、お盆休み中にブルーイングを完了させるはずが、また作業途中ですので終わり次第、紹介していきます。

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2015年7月19日 (日)

MULE SIG P210-6

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今回、タイトルをMULE SIG P210-6としましたが、箱の側面を見てみると

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と、なっておりMGC,CAW、MULEとブランドネームが並んでいるのですが、MULEの直販で購入したのでMULEとしました。(現在も在庫してます)

MULEとCAWの関係というのも判るような判らないような感じでありますが、MULEの方はブログで活動状態が分かるのですがCAWはHPの更新が殆どされていないので、MULEのブログを通して分かる状態というのも寂しいです。

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Gun誌2006年12月号の広告より
2007年1月号の広告では金型が売却され始めます。

MGCのP210(ABS)については2008年12月7日の記事で取り上げていますので見て下さい。ノバックサイト付のP210-6はMGCの工場閉鎖間際に発売され、これが最後の新規バリエーションの製品になりそうだったので買っても良いかもと思いつつ、P210は初のプラ製BLKモデルガンと記念すべき物でありますが、現在の基準で見てしまうと積極的にバリエーションを揃えようという気が起きなく見送りしていまった。

MGCから金型を引き継いだCAWは2013年12月にMGCリバイバルとして発売。

CAWからノバックサイト付モデルは、昨年4月のASGKフェスティバルでも発売されていたが、アルゼンチンコルトを優先していまい。GWのブラックホールで売っていれば買うつもりだったのだが、無くてコクサイのM36 3inを購入したのです。

P210ミリタリーMULEカスタムが発売された時も悩んだが、所々良くなっているが元はMGCということで、踏ん切りがつかずスチール削り出しのマガジンキャッチだけ購入して我慢しておりました。

6月にノバックサイト付を直販を開始した。木製グリップと合わせるとミリタリーMULEカスタムと大差ない価格になるが、ノバックサイト付で手持ちのMGCと差別化出来ると自分で言い訳をして、今度は即購入となりました。

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CAWの説明書は、MGCのを一部修正した物で基本的には同じです。それにおまけに新日本模型時代の説明書もついてきました。イラスト等はMGCと同じくイラコバさんのものですが色々な警告文が追加されています。

左下に写っているパーツはMULE直販のおまけで、総額¥7900分もあります。

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分解した所、ノバックサイトは、イモネジを外しても左右にずらせなかったので断念。

セフティレバーを止めるEリングがMGCは2重でしたが、1つになって、その分ピン部分が短くなっています。(CAW発売以前、タイトーか新日本模型時代に改良されてたもしれません)

MGC&CAW MODELなので、MGC時代の残ったパーツとCAWで造ったパーツの掛け合わせで、どのパーツがどっちで製造したか判らないものが多いのですが、手持ちのMGCのABS CP-BLKと比較していいます。

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MGCリバイバルということで、パッケージも似せてあります。

P210の木製グリップはミリタリーが一番似合うと思っていますが、マルベリーフィールドのが気に入っていますし、同じにするのもつまらないのでP210-6はハーフチェッカーinスイスしたら、ノバックサイト付には思った以上に似合いました。

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グリップを付け替えるとこんな感じですが、MGCはセフティレバーのピンがCAWより飛び出るのでCAWのグリップをきちんと付けるには削るかセフティレバーを交換する必要があります。

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たかがマガジンキャッチと言えども質感は向上します。元々はMGC用に購入した物なので、もう一つ欲しいところ。

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セフティレバーはおまけパーツにも入っていたので、キャロムのチタニウムシルバーで塗装しました。トリガー等の他のシルバーパーツとの色の差が出ることを心配しましたが問題無しでした。

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シルバーのエキストラクターはアクセントになるのですが、見える部分がガリガリだったので磨いてあります。

MULE直販のページに載っているものはフレームの刻印がないもの(CAW製のフレーム?)でしたが、届いたのは新日本模型MGCのフレームの物でした刻印付きは嬉しいのですが、画像でも見れますがトリガーとグリップの間の湯じわが酷く、グリップを外すと凄いことになってます。

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サイトの比較、ノバックサイトになっただけで、随分とモダンな感じになります。

ハンマーの打撃部分の補強が無くなってます。


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P210-6のバレルCAW製でライフルリング入りに、りコイルスプリングガイドの先端の形も変わっています。

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MGC P220と、MGCのP210の時、P210とP220でこれといった共通点が見受けられないと書きましたが、DAになり製造方法が変わって、パッと見だと全くの別物ですが、所々デザインを受け継いでいるところがあります。

MGC P210を持っていたのでノバックサイトとパーツのシルバー化、HW、刻印、グリップの違いでCAW P210-6を買って満足出来るのかという不安は少しありましたが、思った以上に満足度は高いですが、やはり決定版といえるP210の登場を願いたいものです。それを望んでいるファンは少なくないとは思いますが、期待したい所の動きが以前より静かになってしまってる様な・・・

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2014年1月 3日 (金)

MGC COLT GOVERNMENT 45 AUTO COMBAT CUSTOM(GM2)

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あけましておめでとうございます。

今年最初に紹介致しますのは、GM2コンバット・カスタムです。

先月のGun Proffesionals誌のヴィンテージ・モデルガン・コレクションに登場し、MGCMCさんも昨年12月21日に記事された物であります。

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前回も登場したGM4のセミ・カスタム。これはこれでまぁ悪くはないのですが、寄せ集めではなく、メーカーが発売した製品としてのGM2(4)カスタムが欲しいとうのは前々からあったのですが、GM4シルバー購入後はその気持ちが強くなり、そうしたタイミングで出品されていたものを入札しました。

ちなみに前回のGM4シルバーの購入で、金銭的にも置き場所にも困ってしまって、MEUマキシコンポLEとサイドラーは大雄さんに買取してもらって、そのお金があるからと買ってしまったのですが。

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本体のみで、メッキの曇りと一部剥げている所もあり、亜鉛パーツは白くなり、スライドも小キズありですが、未発火の品。

良い状態のものじゃないけど自分で修正できる範囲だろうし、誰も入札してなかったので、私が買えということか思い¥20,000で落札しました。

画像と商品説明文でわかってはいたが、現物を見たときは失敗したと思いましたよ。その後2万円代で、もっと状態の良いGM2カスタムが落札されていくのを見ては、もう少し出費しても綺麗なのが良かったと思いましたよ。

落札したのは昨年8月末ですが、それからちょこちょこと修復作業をして、やっと人前に出せる状態になりました。

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シルバーの筈のフレームは、まったく輝きを無くしていたのですが、ネバーダルで磨いていたら輝きを取り戻してきて、それで修復させる気が起きてきました。

落札したものはロングスライドストップが付いていたが、発売時の本来の形にするため大雄でノーマルの物を購入し、リブルーして交換。セーフティガイドが錆びていたが、運良く綺麗な物が落札出来、これも交換してます。

フレームのスライドストップが当たる部分がロングスライドストップのバリのせいで、メッキが剥がれていたのでタミヤ・ペイントマーカーのクロームシルバーでタッチアップしました。

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トリガーの近くもメッキが剥がれていたので、ここもペイントマーカーでタッチアップしてます。目立たたないところでちょっとした剥げなら、これで誤魔化せます。

トリガーには、トリガーシューを付けた跡が残っていたので削り、リブルーしております。

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グリップセフティとメインスプリングハウジングも白くなっていたので、ブルーイングし直したのですが、HWSのブルー液を使用していて中々上手く染まらなかったので、先走ってスーパーブルーを直塗りしたら、ブツブツが出来てしまった。

実はそれを2回やってしまってからスーパーブルーの反応が強すぎるというのを知り、3回目はHWSのブルー液だけでも何回も染めていたらちゃんと色がのってきました。3回ヤスリをかけたのでハウジングやマガジンキャッチの溝は浅くなってしまいました。

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左側面の刻印。

小キズがあったスライドも耐水ペーパーとコンパウンドで磨きまくりました。

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右側面の刻印。

スライドはコンバットカスタム専用ですが、フレームはミリタリーのままです。

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1979年のMGCカタログのコンバットカスタム。ホントはこっちの刻印のが欲しかったですが。このカタログの刻印の物は後期型、私のは前期型だそうです。ロットによってパーツの仕様に違いがあるようです。
価格は、前期型は角トリガー¥19,500。丸トリガー¥15,000でしたが、このカタログでは¥23,000になってます。

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ノバックでもボーマーでもなくKサイトをのせたガバ。これが欲しかったのです。

センターファイヤーなのでファイヤリングピンはライプです。

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GM2オリジナルと。こうなるとオールシルバーのGM2が欲しくなるのだが、何回か入札したのだが、希望額では落札できなかった。

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GM2とGM4の集合。

MGCMCさんの言う通り、GM2(4)には色褪せない魅力がありますね。
GM2はコルトのガバメントのではなく、MGCのガバメント。ガバメントのモデルガンとしてはエラン等にはまけますが、ガバメントの玩具としては負けないと思っています。

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昨年は5回しか更新しませんでしたが、今年もそれぐらいになってしまうかな?とりあえずネタになるのは2挺あるので、後々紹介していきます。

そんな感じですが、今年も宜しくお願い致します。

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2013年11月10日 (日)

MGC COLT'S GOLD CUP NATIONAL MATCH(GM4) SILVER MODEL

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これが秋葉原の大雄ホビーショップで見つけてしまった物
GM4のシルバーモデルです。

お店に向かいながら、何気なく考えていたことはGM12〈GCNMならGM9?)のシルバーモデルが手頃な価格あればなと思っていたのですが、入口近くのケースにあったのは、思いがけないGM4のシルバーモデル。

メッキの状態も良さそうな一品。お値段は¥39,000也。手持ちの資金もないので、その日は紹介したホルスターを買ったのですが、どうにも頭から離れずに2日後には購入しておりました。はじめてプレミア価格で購入したモデルガンでもあります。

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ケースの外側は、少し汚れていましたが、前オーナーは、このケースに入れて保存していなかったのか、スポンジが凹んだ跡もありませんでした。

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メッキの状態は年代物にしては良いのですが、曇っていたので磨こうと分解したときに驚いたのはシアー等の内部パーツもメッキが掛けれていることと、されに衝撃的なことはハウジングピンが代用品になっていました。

GM5のセフティーロック・プランジャーの様で、フレームの片側にしかかかってなかったのが、フレームもよく割れずに済んだものです。

すぐさま、大雄にて、GM2&4の小パーツ詰め合わせを購入¥3,500。オークションで出品されるのを待っていればもっと安く入手出来ただろうが、とにかくすぐに完全な形にしたかったのです。

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取り付けられていたラバーグリップは、前オーナーによってメダリオンが付けられていて悪くはないのだが、メダリオンが少し盛り上がっているので、木製グリップと交換。グリップスクリューもシルバーにした。私が望んでいたのは、この組み合わせ。

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キットモデルでは省略されてしまったフレームの刻印もあります。画像では見づらいですがチャンバー部斜め上に「.45 AUTO」の刻印があります。

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それでラバーグリップは、GM4セミカスタムに取り付けました。寄せ集めで組み上げたのでチグハグな感じでありましたが、ラバグリにして少しまとまった感じであります。

他にシルバーのGM2のトリガーに交換したり、(本当はシルバーのGM4のトリガーが欲しいのですが)艶消しだったスライドの側面を磨きあげたりしました。

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1979年のMGCカタログに載っているナショナルマッチ・コンバットカスタムに近い組み合わせになりました。

GM4のシルバーモデルの載っているカタログや広告があるものだと思ってましたら、見当たりませんでした。

その存在はMGCMCさんのドックスペシャルの記事をみてシルバーモデルは普通にあるものだと思ってました。MGCのことですから、カタログに載ってないようなカスタムはいくつもありますから。数年前のだいじそさんの忘年会で拝見したこともあり、手には入れたいと思っていましたので、まだ組んでいないGM4のキットを三和メッキ工業に頼んでシルバーモデルにしようかという考えもありましたが、中古でもきちんとした製品が入手出来て良かったです。

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GM4セミカスタムに付けていたWAのウェイト付グリップに交換してみた。薄紫色というグリップではあまりない色だが、シルバーなら、それなりに似合います。でもやはり木製グリップに落ち着きますね。

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とりあえずGM4のブラック、ハーフシルバー、シルバーが揃いました。そうなると今度はGM2を揃えたくなってきて、既に手を出してしまった物があるのですが、それは化粧直ししてから登場させます。

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2013年10月14日 (月)

MGC COLT'S GOLD CUP NATIONAL MATCH(GM4) EGYPT PARTS

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気がつけば鉄砲組百人隊出陣の儀がとっくに終わっていました。
開催日を知っていても、今回は観には行けませんでしたが。

その位、間を空けてしまいましたがモデルガンに興味を失ったわけではなく、中古ですが購入もしていまして、ブログ更新よりも弄っている方に時間も使っておりました。

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今回は、MGCのGCNM(GM4)に、あのエジプトのパーツを取り付けることにしましたので、その御報告です。

「エジプト」というモデルガンカスタムパーツショップについては、名前だけは随分前から知っておりましたし、もう何年も前からパーツをヤフオクで販売しているというのも知ってはいたのですが、最近までヤフオクも友達経由でしか利用していなかったのですが、自分で始めるようになり、無くなって後悔しないうちに入手しました。

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左がMGCオリジナル・パーツ 右がエジプト製パーツ

ハーフコック時にトリガーを引いても、ハンマーが落ちないのエジプト製の特色です。

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ハーフコックは、オリジナルより起き上がった位置になります

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エジプトのウェイト付木製グリップはメダリオンが付いてなく、そこで取り出すはこの六研製シルバー925のメダリオン。

8~9年位前に明和模型で購入した物。価格は忘れてしまいました。コクサイのパイソンに付けてる純正の木製グリップのメダリオンの跳ね馬がカッコ悪く付け替えようと思ったのですが、何か勿体なく使う機会がなかったのですが、ついにその時が来ました。

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しかし取り付けは簡単にいかず、メダリオン用の穴を少し広げなければならぬ、意外と苦労しました。

そして、エジプトのグリップに、六研のメダリオンと贅沢なGM4になりました。

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この機会にフレームの側面を磨いて、平面を出しました。刻印はほとんど無くなってしまいましたがヒケが無くなりスッキリとしました。

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スライド側面も以前に磨いたのですが、傷も増えたので全体的に磨き直しました。

スライド刻印にクレヨンを入れたのを、一度は全部取ったのですが、スライドが真っ黒だと金色のハンマーが主張しすぎる感じもしたので、銀色のクレヨンでまた入れております。

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大雄ホビーショップにて入手したロー・カット・フロント・ガバメント・ヒップ

このタイプのホルスターに憧れていました。そしてジャパン・ビアンキ・カップに出場してという妄想だけはあったのですが、一式揃える財力がなかったもので・・・

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大雄さんではホルスターよりも憧れていた一品を見つけてしまいまして、その日はホルスターだけ購入したのですが、2日後にはそれを購入してしまいまして、次回はそれを紹介していきたいと思います。

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2013年2月11日 (月)

MGC MODEL39HW PartⅡ

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今回は2008年7月に紹介したMGC MODEL39HW。やっと木製グリップを入手したので再度、登場となります。

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M39の木製グリップは、MGC純正よりS&W実物用の方が目にするのですが、取り付けとなるとそう簡単ではない加工をしなくてはならないので私には無理そうで、オークションでMGC純正品がたまに出品されたと思っても、中々手の出しにくい額まで上がってしまうことが多かったのですが、このグリップを見つけました。

ホントはメダリオン・チェッカリング入りのが欲しかったのですが、そう思っている人が多いのか、何も無いこのグリップは人気なかったようで、他の入札者もいなくすんなり落札できました。

このタイプの木製グリップはMGCのカタログに載っていないので詳細は不明なので今更ながら気になります。まぁ、MGCにはそういった物は数多くあるみたいですが。

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マルシンM439と。

リアサイト以外、細部しか違わないM39とM439ですが、MFでチェッカリンググリップ付のM439とHWでスムースグリップ付のM39では大分、印象を変えることが出来たので、このグリップで良かったと思ってます。

しかしマルシンのM439は写真写りが良いですねw

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解っていて購入したのですが、このM39HWは湯じわが酷いです。スライド側面だけなら、ブルーイングしようかと思っていましたが上部にもあるので全体を仕上げ直すとなるとやっかいなので結局、手つかずになってしまいそうです。

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S&W DAオート集合。

Gun Proessional誌の「S&W M39のバルエーションと発展の軌跡」が面白く、読んでいるともっとM39系のモデルガンが発売されてくれないか望んでしまいます。

MGC M459の金型がどうなったのか知りませんが、M59に戻して昔のMGCのままで発売してたほうが、下手にセンターファイヤー化やショートリコイル化するより売れそうですよね。

現在、S&WのオートはSW1911やM&Pが主流のようで、M39系は生産してないようですが、日本で今、M645のモデルガンを発売しても確実に売れると思うのですがね。

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