MGC/TAITO/SNM

2020年4月18日 (土)

MGC J.W.HOAG .45NATIONAL MATCH 6"LONG SLIDE CUSTOM

Dscf6719  

その昔シューターワンでのシューティング・マッチが行われていた頃

カスタム・ガバメントと言えばピンガン とこのホーグ・ロングスライド・カスタムでした。

_  

キットモデルのチラシ。完成品とは、スライドの刻印が違います。

Dscf6545  

ヤフオクで、未発火でかなり状態の良いものを落札出来ました。

そういえば昨年入手したピンガン には、 シルバーのバレルは付いていませんでした。

Dscf6641  

分解したところ。ハンマーとトリガーの側面が曇っていたので磨いて、スライドもコンパウンドをかけて

この後、バレルをシルバーに換えました。

Dscf6666  

ナショナルマッチ・セミカスタム

スライド部は同じなのですがホーグ・カスタムの代わりにはならなく、また別の魅力を持った物だと解ってもらえますよね?

Dscf6663  

今になってやっと、ピンガンとホーグ・カスタムを揃えることが出来ました。

ホントならば35年前に実現させたかったですね。

Dscf6739 

MGC-GM5以降を集結させました。今回のホーグ・カスタムで最後になるかな?

でもボブ・チャウ・カスタムⅡが、適正価格で入手できるのならば欲しいですけどね。

2019年12月31日 (火)

MGC "CLARK"BOWLING PIN MODEL

Dscf5582

いわゆるMGCのピンガン(完成品)でありましてMGCの1985年のカタログに載っています物なのですが、これは今年の12月17日に新品でTake-Fiveにて購入したものです。デッドストックというやつですね。

Take-FiveのHPにエランのコングスベルグが入荷したとあったので、買えやしないが現物を見てみたいと入ったところ、ショーウィンドウのコングスベルグの奥に、ピンガンがあったので銀行に駆け込んで購入しました。

Img_20191230_0001

ピンガン(キットモデル)のチラシ

発売当時、高校生の私は「ピンガン格好いいな~キットモデルなら買えるかな、ホーグロングスライドも捨てがたいな」と思い悩み「ピンガン買ったらメタル・ライニングのホルスターと、マガジン2本とポーチ、それにシューターワン・ターゲットとエースポイント」と計算しているくと小遣いとちょっとしたバイト代ではとても買えない額になり、結局買わずじまいに今まで来ておりました。

Dscf5607

形から入らなくてはいけないという思いも抜けて、改めてピンガンが欲しいと思ってもMGCモデルガンがHW化してからは角型トリガーガードの製品は発売されなくなり、ピンガンはプレミアがつき始めて手が出しにくくなってしまった。

今こうして幸運にも手にすることが出来て、色々ありましたが今年も悪い一年ではなかったと思える年の瀬です。

Dscf5664

MGCがGM5で最初に発売したレースガンのピンガンと、NewMGC 上野店で最後に販売したボランド・ロング・コンプ
新品で購入した最後のMGC製品は、ピンガンになりました。

ボランドと一緒に紹介したマキシ・コンプは手放してしまいました。マキシ・コンプを手放してのは結構前ですが、今年はWA M1934 ,MKK P38ミリタリータナカUSP 、タナカP226R・G17MGC M645 ,マルゼン P99 ,CAW ウッズマン ブログの記事にもしなかったコクサイのSAAシビリアン、タナカG18Cを売却しました。

その分、新しいモデルガンも買っているのですけどね。

Dscf5626

実は27日にTake-Fiveに行った時も、デッドストック品を入手することが出来まして、次回はそれを紹介していきます。

それでは皆さん、良いお年をお過ごし下さい。

2019年8月25日 (日)

New MGC POWER CUSTOM/MGC MODEL586HW CARRY COMP

Dscf5465

前回のオートマグと共にVanVeenさんから譲って頂いたパワーカスタムと、同じくM586のヴァリエーションであるキャリーコンプを紹介していきます。

Gun2004_6

Gun誌2004年6月号の広告より

Dscf5369

MGCパイソンPPCカスタム4inを購入しようと思っていた時に発売されて、NewMGCで比較検討したのですがやはり昔から欲しかったパイソンPPCにしました。その後、無くなると欲しくなるのはいつものことなのですが、この度VanVeenさんから安く譲って頂きました。

Dscf5328

パワーカスタムの特徴的なリブサイトですが、ダイヤル式の4段階のリアサイトは再現されていますのが調整用のイモネジが無いので間延びした印象です。

Dscf5321

ゴリゴリと削ったような跡が残っているトリガー

Dscf5381

シリンダーのナンバー刻印は再現されています。

Dscf5401

デホーンドハンマー化されて、鬆が見えてしまっています。

その出来映えというより当時のMGCの状況から、このようなカスタムを発売したことが意義のあるモデルガンと思ってます。

Dscf5320

キャスト製のグリップは、購入当初から部分的に色が剥げていたそうで、気になるのでホーグのグリップが安く落札出来たので付けてみたのですが、上部が出っ張ってしまいます。製品によって違いはあるかもしれませんがコクサイM19、マルシンM586、HWSスマイソンに付けてみましたが同じ様に出っ張ります。

価格で木目が良くないグリップに手を出してしまったがJumoさんのブログ を見ると、綺麗な木目のが欲しくなってきます。

Dscf5413

ロンパワーのグランドマスターと言えば、現在RICOさんのブログ でBWCに制作依頼するために20名の予約者を募集しております。

私も興味はありRICOさんにはメールしてはいるのですが、ロンパワーカスタムならコンペンサー付きのユニバーサルモデルが欲しいのですよ。

このMGCもグランドマスターのモデルガンとしては再現性に不満はありますが、愛すべきMGCのカスタム製品としては満足していますのでグランドマスターのモデルガンならこれで良いだろう、そんなに金銭面の余裕も有るわけでも無いのにと思ってしまいます。でもユニバーサルならホントに欲しい物なので高額でも踏ん切りが付けるのですがね。

Dscf5420

続きましてはキャリー・コンプ、Gun誌に登場したのは1994年3月号です。

Gun1984_6

その3ヶ月後の1994年6月号にはMGCの広告に載っておりました。

Dscf5314

そんなキャリー・コンプも発売当時はラウンドバットではないし、せめてM686ベースだったらと思いながら買い逃したもの。
HWSとコクサイのスマイソンを入手したのでMGCスマイソン を売却し代わりに購入しました。もう少し待っていればVanVeenさんから購入出来たのですが。

HWSとコクサイのスマイソンのついては、HWSのブルーイングか塗装後に登場させたいと思いますがいつになるやら。

Dscf5346

キャリーコンプも不満はありますけど、やはりマグナポート付きのバレルはひと味違って魅力的です。

 Dscf5404

Lフレーム集合、1983~84年に各社から立て続けに発売されたM586ですが、残ったのはマルシンのみ。マルシンも仕上げや材質違いでのバリエーションは多く出しているのですが、基本4インチと6インチのみなので、バレル違いでもう少し展開してくれればとは思います。

Dscf5310

 

2019年7月15日 (月)

MGC AUTO MAG .44AMP MODEL180 HEAVY WEIGHT/ALL SILVER

Dscf5094

今回は、VanVeenさんがコレクションの整理をしたいとのことで、格安で譲っていただいたMGCのオートマグです。

Dscf5086

松栄の長物やら、色々あるとは言われたのですが、最近また気になっていたMGCオートマグと、もう一挺MGC製品にしました。

Dscf5088

MGCオートマグのキットモデル でしたら過去に所有していたこともありましたが、HWになって重量もアップしてABSモデルのような不満は無いです。

Dscf5091

ただHWのメッキは剝げやすいので余りいじくり回すことも出来ず、VanVeenさんもほとんどいじらず新品同様の状態です。

分解するのも二段階目でリアサイトのピンを抜かないといけないので、今回はパスです。

Mgc1979

1979年のMGCカタログより

Mgc1994

1994年のMGCカタログより、オートマグの重量はカタログ値で925g(295gアップ)とあります。

Dscf5104

1994年頃からMGCは、オートマグ他、P210や32オート等の過去の製品もHWで復活させている。その流れでHW化されたM29と。

バックはその当時のNEW MGCの手提げ袋です。

Dscf5112

ハドソン デザートイーグル

オートマグの実銃は復活したが、モデルガンで復活させるような動きは無さそうです。ハドソン デザートイーグルの金型は何処が持っているのでしょうか。改修して復活させれば、それなりに需要は有りそうですが。

Dscf5126

マルシン オートマグ 、クリント1 と、オートマグも揃ってしまいました。何となくマルイのオートマグⅢも並べてみたくなりました。

Dscf5132

上からMGCのCP-HWカート、キットモデルは使用済みキャップ火薬をパッキンにする方法でした。

マルベリーフィールドのクリント1用カート

マルシン純正クリント1用PFCカート

そういえば1982年10月号のGun誌のモデルガン・チューナップ講座で、MGCの平玉BLKをPFC方式にするという読者のアイデアが載っていました。このコーナー、ロック戸部(六人部登)氏の記事ですから、誰にでも手軽にという感じではなかったですね。

Dscf5097

実は前回のエランS’80より先に撮影をしていたのですが、ココログの改悪もあって後回しにしてしまいました。次回もVanVeenさんから購入したモデルガンです。

 

2019年1月20日 (日)

ELAN COLT'S MKⅣ/SERIES'70 GOLD CUP NATIONAL MATCH DUO MODEL(2017)

 Dscf4829

 

エラン2挺目であります。念願のゴールドカップ ナショナルマッチ(GCNM)Duoモデル

 

Dscf4984

エラン本社に残っていた2017年モデルの最後の1挺ということで、特価にて購入することが出来ました。

 

5mmと7mmのMGキャップも、乾燥剤付でサービスして頂きました。

 

Dscf4724
Dscf4718_2

 

壁に展示されていた物で、購入の段階で箱詰めして持って来てくれた時には茶色の箱

 

だったのですが、青い箱にして欲しいという我儘にも答えて下さり感謝です。

Dscf4851_2

 

右側面、ラージ刻印であります。
Dscf4854

 

このGCNMの表面仕上げは塗装ではなく、タングステン60%混入のナイロン素材(比重8.2)をポリッシュ仕上げの摩擦熱で金属感のある仕上げにしてあります。

 

これに青味が強い塗装をして、ラバーグリップを付けた物が「アウトレイジ 最終章」で使用されたCODAモデルです。
Dscf4797

 

ピシッとしたイライアソンサイトが素晴らしく、上部からの眺めもまた美しい。

 

Dscf4747

 

分解したところ。

 

この後、組立時のグリップセフティを落としてしまい、スライドにキズを付けてしまいました。。。

 

Dscf4758_2

 

楊枝の先にあるのが、ディプレッサー。その働きについてはたかひろさんのブログ「25番」
を読んで頂いた方が早いです。

 

Dscf4912_2

 

ダブルキャップ仕様のDuo2カートリッジでありますが、シングルキャップ用のプラグも付属しています。

 

黒い筒状の物はプラグを画像の様に取り付け、5mmキャップを入れる時に仕様します。

 

発火させることもないかと思っていましたが、スライドにキズを付けてしまったので、機会あれば発火させても良いかなと思ってます。

 

Dscf4726_2

 

今回のゲスト。MGC(新日本模型)のGCNM オールシルバーモデル。2017年12月¥18,200で落札。箱の裏に前オ-ナ-が購入した日付と思われる「2006/1」と書かれている。MGC末期の製品の為かバレルは「BRASTO」刻印で、マガジンも黒い物が付いていた。

Dscf4876_2

 

ラバーグリップを付けてCODAモデル風に。

 

MGCに付けているのはスズキ製。実はアンクル上野店のショーケースで見た時に、実銃用だと間違えて購入してしまった物。私もまだまだです。

Dscf4880

 

GM4と、エランのグリップはPAU FERROのダイヤチェッカー

 

エランと比べると別次元のGM4ですが、個人的には大好きモデルガンです。

Dscf4931_2

GM4のオールシルバーモデルと、エランのグリップはM1991等に付いてるラバーグリップ。

 

GCNMはラージ刻印でなくては、というのはGM4の影響です。

Dscf4948_2

 

GCNM集合

 

Dscf4862

 

ラージ刻印のS'70とGCNM、ラバーグリップを付けて。

 

前回、S'70に2018モデルのトリガーを付けることが出来なかったと書きましたが後日、調整して付けるという連絡を貰い、作業して頂きました。度々、感謝であります。

 

Dscf5026

 

上が2004モデルのハンマーとトリガー
下が2018モデルのハンマーとトリガー

 

ハンマーの形状の違いや、側面の仕上げが2004が光沢で、2018はつや消しなのが、上手く撮れずに申し訳ありません。

Dscf5042

右側がスチール製のスライドストップとサムセフティ、輝きが違います。

 

Dscf5016

 

これだけパーツ交換を繰り返し、アップデートして来ました。S’70を下取りしてGCNMを購入することも出来るとも言われましたが、これだけのことをやっているのでもう手放せないです。

 

Dscf5080

 

GCNMを入手すれば、もうエランは要らないとも思っていましたが、現在は3挺目はどうしようかと考えております。

2018年10月31日 (水)

ZEKE MGC HIGHWAY-PATROLMAN/MGC 44MAGNUM 8 3/8inch

Dscf4579

 

結局購入してしまいましたZEKEのノスタルジックキャストモデルガン第4弾 MGCハイウェイパトロールマンと、全銃身長を揃えたく買ってしまったMGC 44マグナム 8 3/8in であります。

 

Photo

またコクサイのカタログからなのですが、これでハイパトという銃を知ったので、MGCよりコクサイのイメージがありました。

Dscf4557 

金曜の夜はプロレスを見ていた家なので、そんなに刑事ドラマに夢中になっていた訳ではなく、銃に興味を持ち始めた頃の刑事ドラマはローマンが主流だったので、ハイパトに対しての思い入れは無かったのですが、MGCMCさんのHPを見ている内に感化され、これもアンクル上野店にて購入。

ノスタルジックキャストモデルガンの箱は皆、デティクティブ と共通のサイズの物で、ハイパトはシリンダーが大きいので箱が少し膨らみます。

Mgc_3Mgc_2
1979年のMGCカタログより
1982年のビジエールによると、44マグナムの6 1/2inは1974年発売。8 3/8inは1976年発売。4インチは当初ハイパト44として、1978年発売されました。
Dscf4594

ハイパト41とハイパト44 

Dscf4572
ハイパト41と同じSW/10フレームのヘビーマグナム 
違いはシリンダーのサイズ、バレルの「41MAGNUM」の刻印の有無、サイドプレートのMGCマークの違い、グリップアダプター取り付け用の穴の有無です。
MGCガバメント系のGM2やGM5のように馴染みあまりありませんが、SW/○フレームというのは、Gun誌2009年2月号のモデルガン銘鑑によると
SW/1~3 試作品
SW/4 チーフスペシャル(1963年)
SW/5 ハンド・エジェクター(1963年)
SW/6 センチニアル(1965年)
SW/7 コンバット・マグナム2.5in(1968年)
SW/8 コンバット・マグナム4・6in(1969年)
SW/9 ニューチーフスペシャル(1969年)
SW/10 ハイウェイ・パトロールマン(1972年)
SW/11 44マグナム (1974年)
そう呼ばれることも無く、刻印もありませんがM586(1984年)はSW/12なのでしょうか。
SW/10とSW/11の違いは、見た目はSW/10のフレームトップはM27の様にチェッカリングが入っている所位ですが、HOBBYJAPAN・MOOKの「モデルガン・クロニクル」によると、SW/11は応力のひずみを裏面にもっていきヒケが出ないように金型を造ったとあるが、格段に良くなったと言う訳ではなかった。
あとバレルの金型を別にして、超音波で溶着する手法が取り入れられた。
Dscf4568
今までノスタルジックキャストモデルガンは、元は金属製で規制前は黒色でしたが、規制後の金色になった後の画像の方を数多く見ていたので黒色の印象は薄かったのですが、ハイパトは元々樹脂製なので質感に大きな違いも無く、アンクルの店員も「今にも動きそうですよ」と言っていた。ただグリップも黒色なので少しコクサイっぽいなというのが第一印象でした。ちなみに重量は約250gです。

Dscf4561
未発火で綺麗な8 3/8inがあればとヤフオクをチェックしていましたが、そういうのは高値になってしまい手が出しにくい。発火済みでろくにクリーニングをしていないが木製グリップ付という出品があり、MGCの木製グリップだけでも高値になることもあるが、本体の状態の悪さからか¥5,500で落札出来たもの。(2017年8月)
購入後、真っ黒だったカートはサンポール漬けにして、本体の小傷とパーティングラインを磨き取り、出来るだけ平面も出した。
付属していた説明書はハイパト41と44マグナム共通の物で、ハイパト44(4in)発売前に生産された物と思われます。
Dscf4622
ビアンキX-15 X-Large はデッドストックを入手できたがスプリングが強すぎて、バレルがもぎ取られそうなので、怖くてMGCは収められない。(2015年12月¥9,800)
Dscf4613
最後にMGCのNフレームSW/10とSW/11集合
次回もZEKEのノスタルジックキャストモデルガン、結局、第5弾まで揃えていまいましたMGCベレッタM1934です。

2018年9月12日 (水)

ZEKE MGC WALTHER P-38(MJQ)/Marushin WALTHER P.38 MILITARY

Dscf4547

ZEKEのノスタルジックキャストモデルガン第3弾のMGC ワルサーP-38と、ゲストにマルシンのワルサーP.38 ミリタリーです。

Dscf4529Dscf4533

Gun誌のモデルガン銘鑑や、辰巳出版の「モデルガン・グラフティ」等の規制前のモデルガンを紹介するMOOKには、必ず登場するのがMGC SW/44 とこのMGC ワルサーP-38(MJQ)。

MJQって何だかわからない愛称が付いているP-38に、妙に惹かれるところはありました。
説明書等にそのような説明もなく、当時のユーザーはどれほど知っていたのでしょうか。
六人部登氏設計のMGC製品、六人部・神保・クオリティ といったことを知っていればと思うけど当時、小学校低学年の私には興味があるわけもなく、買える程の小遣いも貰ってなかった。
Dscf4534
 
脂製で軽くても(約280g)、無可動でも、素材感が結構出ているので元の金属製モデルガンのイメージはつかみやすいです。
Dscf4525
ZEKEではマルゼンP.38をモデルガン化するキットを試作 したようですが、総金額はかなりの額。実測データもあるのだしHWで最初からモデルガンとして発売して欲しいことをコメントに書いたら、新規金型起こして黒字化できる程、モデルガンの購買需要層がないという厳しい返答が。
ならばマルゼンがタナカも見習って、っていうのも望み無さそうですが、ZEKEモデルガン化キットの反響次第では、もしかしたら・・・という微かな期待をしておきましょう。
Dscf4539

マルシンのワルサーP.38 についてはコマーシャルがあれば、ミリタリーはいらないと思っていたのですが、ミリタリーモデルの製造されなくなるということを聞き、無くなると欲しくなるのが悪い癖で、ヤフオクで安価で落札できたのは、初期ロストワックスパーツ付で、未発火だかパワーキャップは欠品している物でした。(2016年5月)

小傷やパーティングラインぐらい落そうとして、まだ手つかずです。

Dscf4551

ワルサーP-38集合。

ミリタリーモデル落札後すぐに、タイミングよくショートバレルのパーツが入手出来た。ホントはロングバレルの方が欲しかったのだが
Dscf4554
なんかこうするとP-5っぽくないかな~と、色々違っていますけど、サイズ感はこんな感じかなと思ったりもするのです。
Dscf4528
第4弾はMGCのハイパト41 なのですが、ヘビーマグナムを持っているからと思いつつ、買ってしまいそうな自分がいます。

2018年7月29日 (日)

ZEKE MGC-SW/44 COMBAT AUTO(NOSTALGIC CAST MODELGUN)

Dscf4491

久々の更新はデティクティブ以来のホビーフィックスのカテゴリー。

ノスタルジックキャストモデルガンと名づけられてる無可動樹脂モデル、過去の名作モデルガンをプラ文鎮にしたものであります。

Dscf4480

その元となりましたMGCのSW44 コンバットオートなのですが、私がモデルガンに興味を持ち始めた頃には既に発売されておらず、傑作と言われていたことは後に知る事になるのですが、実銃もGun誌でレポートされてないので思い入れというものが無かったのであります。

ところが徳弘工房のM44をJumoさんのブログやビクトリーショーで見るようなってからは興味が沸き、その工程や出来栄えを見れば24万円というのも十分納得できるのですがね~と思っていたところにこれが発売。アンクル上野店で1000円安く売っているのを見つけ、購入しました。

発売当時のカタログの縮小印刷とともに入ったいた紙はZEKEの6/23のブログをまとめたことが書かれています。

Dscf4465

無可動の物を買って満足できるものかという不安はあったのですが、重量は約300g、安物のエアコキのようなスカスカの軽さは無いです。グリップの握り心地はいいので、持って構えているだけでも思ったより悪くない。それに「MGC COMBAT AUTO」の刻印を見て、これは久々にMGC製品を新品で入手したのだと思えば大満足出来るものでした。

Dscf4485

第二弾にCMCダイヤモンドバック4in、第三弾にMJQ(MGC)P38 が予定されていますが、リボルバーの文鎮化はどうなるのでしょうか、シリンダー周りが気になります。

ダイヤモンドバックについては、ZEKEで取材も終えて製品化も考えているとのことなので、そちらを期待したいです。

Dscf4475

最後にS&Wの1st、2ndジェネレーション・オートを並べて

次回はパイソンの予定、気長にお待ち下さい。

2016年12月30日 (金)

CAW Colt Woodsman"SPORTS"

Dscf3779

今年もあまり更新出来なかったのですが、最後にMGCリバイバル CAWウッズマン・スポーツモデルを紹介していきます。

Dscf3801

MGCのウッズマンは1979(昭和54)年、始めてMGキャップを使用したブローバックモデルガンとして誕生しました。キャッチコピーは「100%安全な設計」ということでモデルガン愛好家協会ニュースでも大きく取り上げていました。

後にキットモデル、HW化、飛葉モデル等のカスタムバリエーションを展開して、長期に渡り販売してきました。

Dscf3711

コクサイのBLKウッズマンを所有していたこともあってか、縁が無いままMGCは消滅してしまい。2013年にCAWから再発売されると聞いた時は今度こそ買おうと思いながらも、木製グリップやサイレンサーを付けると3万円オーバーとなり、ウッズマンにそれだけ出すのもと躊躇していたら店頭在庫はイライアソンサイトモデルしか見かけなくなったので慌ててネットで探し、2015年6月モケイパドックの楽天ショップにて20,550円にて購入しました。

持っていましたがMGCの飛葉カスタムのチラシが入っていたのはチョット嬉しかったです。

Dscf3749

実銃通りとなった刻印

Dscf3761

ウッズマン・セカンドモデルのColtmasterと呼ばれるリアサイト

MGCの面影のあり、コクサイとは違ったこのサイトのウッズマンが欲しかったのです。

Dscf3740

ターゲットピストルというより、お手軽なプリンキングピストルのウッズマンですが、サイレンサーを付けると暗殺者のツールという一面を見せます。

サイレンサーは私が探した限りネット通販の最後の一個、ホントはプリントが取付部にあるのが欲しかったのですが。

MULEによる紹介動画
YouTube:CAWウッズマンBLKwithサイレンサー【MGCリバイバル】
https://www.youtube.com/watch?v=3PhR1opWZwA

Dscf3776

MGC時代のサイレンサーはルガーP08と共通だったのでCAWのを取り付けてみると、根元までしっかり入らず効果はありませんが、御覧のように装着出来ます。

Dscf3746

右側面は刻印も殆ど無く寂しいので、コルトロゴ入りの木製グリップにしました。
2015年7月5日ビクトリーショーMULEブースにて購入。

Dscf3733

メインスプリングハウジングをピンを抜かずに分解できるのは、実銃より優れてます。

取扱説明書はMGCのをほぼそのまま使用しているので、分解についてはフィールド・ストリップまでで、組立については書いてなく、Eリング等もあるので苦労しました。

サイレンサーも分解出来、マキシム構造も再現されています。

Dscf3760

一番下は実物の22LRの空薬莢。5mmキャップを使用するから大きくなってしまうのは仕方ないです。それでもコクサイ・ウッズマン用のスピン・ジェット・ファイヤー・カートリッジよりは22LRの雰囲気があります。

Dscf3775

他に2015年購入ブログ未登場は、もう1挺キットモデルがあり手付かずです。
今年は新品6挺(内3挺はMGTS)、ハドソン・スコーピオンを含め中古5挺も買ってしまいました。来年はこれらを出来るだけ紹介していきたいです。

それでは皆様、良いお年をお過ごし下さい。

2015年8月17日 (月)

SAFARILAND COMBATGRIP/TAITO SMYTHON

Dscf2783

今回はサファリランドのコンバットグリップ。
今年3月に輸入品マーケットで、かなりくたびれてますが箱付で¥6000+送料¥860+代引手数料¥324で購入したもの、輸入品マーケットはHPで直販と、ヤフオクで販売していますが、これは直販で購入したものです。

Dscf2781

届いてみて、これがヤフオクに出品しなかったのがわかりました。HPに載っていた画像は右側のみ、左側を見てみればチェッカーの中央部が削れているし、底部に傷も多い。購入時に手に取る機会があったなら、総額¥7184出して買わなかったレベル。評価されるヤフオクに出品しない訳である。通販でこういった特に中古品を買うのは難しいと改めて思いました。

Dscf2830

不満はありますが付けようといていたMGCスマイソンのグリップを外してみたら・・・

MGCのLフレームのグリップ部分がこうなっていることをすっかり忘れてました、コンバットグリップの内側にこんな出っ張りがあるとは、ネジ穴も合わないので装着するのには、グリップと本体の加工が必要。

コクサイ金属M19にはポン付け出来るけど、M66だったらこのグリップでも良かったけれどもと考えていたら、ふとJumoさんのマルシンM586を思い出し、この組合せも有りだと思い、マルシンM586ならばポン付け出来るだろうと、オークションで購入したのだが、
プレームにグリップ内の出っ張りが当たってしまう。トリガーガードの後ろ側とグリップに隙間が出来るし、まったくのKフレーム専用の様である。

Dscf2841

最近、電動リューターを手にいれたので、それの練習も兼ねて、取り付け加工をしました。実銃用のグリップは本来ならば手を付けたくないところですが、状態が悪いので躊躇なく削れましたが、MGCスマイソンは絶版品なのでこちらの加工の方が気が引けました。画像の状態だと、まだ隙間が出来てしまっているので、もう少しあちこち削らないと駄目な様である。

Dscf2866

サイドプレートが無刻印でさみしかった右側面が、サファリランドのメダルで、少し華やかになりました。

スマイソンに最初から付いていたアンクルマイクスタイプは、とても握りやすく、HWで重量もあって良いのですが、黒色なのでせっかくのトリガーとハンマーのシルバー仕上げも浮いた感じになってしまうのですが、サファリランドのコンバットグリップにしたことでカスタムモデルっぽさはアップしました。モデルガンはイメージの世界なので見た目は重要です。

このグリップを付けようと思い購入したマルシンM586用には、別の綺麗なグリップを入手したのですが、本体は思った以上に状態が悪く、お盆休み中にブルーイングを完了させるはずが、また作業途中ですので終わり次第、紹介していきます。

より以前の記事一覧