HOBBYFIX

2018年10月31日 (水)

ZEKE MGC HIGHWAY-PATROLMAN/MGC 44MAGNUM 8 3/8inch

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結局購入してしまいましたZEKEのノスタルジックキャストモデルガン第4弾 MGCハイウェイパトロールマンと、全銃身長を揃えたく買ってしまったMGC 44マグナム 8 3/8in であります。

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またコクサイのカタログからなのですが、これでハイパトという銃を知ったので、MGCよりコクサイのイメージがありました。

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金曜の夜はプロレスを見ていた家なので、そんなに刑事ドラマに夢中になっていた訳ではなく、銃に興味を持ち始めた頃の刑事ドラマはローマンが主流だったので、ハイパトに対しての思い入れは無かったのですが、MGCMCさんのHPを見ている内に感化され、これもアンクル上野店にて購入。
ノスタルジックキャストモデルガンの箱は皆、デティクティブ と共通のサイズの物で、ハイパトはシリンダーが大きいので箱が少し膨らみます。
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1979年のMGCカタログより
1982年のビジエールによると、44マグナムの6 1/2inは1974年発売。8 3/8inは1976年発売。4インチは当初ハイパト44として、1978年発売されました。
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ハイパト41とハイパト44 
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ハイパト41と同じSW/10フレームのヘビーマグナム 
違いはシリンダーのサイズ、バレルの「41MAGNUM」の刻印の有無、サイドプレートのMGCマークの違い、グリップアダプター取り付け用の穴の有無です。
MGCガバメント系のGM2やGM5のように馴染みあまりありませんが、SW/○フレームというのは、Gun誌2009年2月号のモデルガン銘鑑によると
SW/1~3 試作品
SW/4 チーフスペシャル(1963年)
SW/5 ハンド・エジェクター(1963年)
SW/6 センチニアル(1965年)
SW/7 コンバット・マグナム2.5in(1968年)
SW/8 コンバット・マグナム4・6in(1969年)
SW/9 ニューチーフスペシャル(1969年)
SW/10 ハイウェイ・パトロールマン(1972年)
SW/11 44マグナム (1974年)
そう呼ばれることも無く、刻印もありませんがM586(1984年)はSW/12なのでしょうか。
SW/10とSW/11の違いは、見た目はSW/10のフレームトップはM27の様にチェッカリングが入っている所位ですが、HOBBYJAPAN・MOOKの「モデルガン・クロニクル」によると、SW/11は応力のひずみを裏面にもっていきヒケが出ないように金型を造ったとあるが、格段に良くなったと言う訳ではなかった。
あとバレルの金型を別にして、超音波で溶着する手法が取り入れられた。
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今までノスタルジックキャストモデルガンは、元は金属製で規制前は黒色でしたが、規制後の金色になった後の画像の方を数多く見ていたので黒色の印象は薄かったのですが、ハイパトは元々樹脂製なので質感に大きな違いも無く、アンクルの店員も「今にも動きそうですよ」と言っていた。ただグリップも黒色なので少しコクサイっぽいなというのが第一印象でした。
ちなみに重量は約250gです。
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未発火で綺麗な8 3/8inがあればとヤフオクをチェックしていましたが、そういうのは高値になってしまい手が出しにくい。発火済みでろくにクリーニングをしていないが木製グリップ付という出品があり、MGCの木製グリップだけでも高値になることもあるが、本体の状態の悪さからか¥5,500で落札出来たもの。(2017年8月)
購入後、真っ黒だったカートはサンポール漬けにして、本体の小傷とパーティングラインを磨き取り、出来るだけ平面も出した。

付属していた説明書はハイパト41と44マグナム共通の物で、ハイパト44(4in)発売前に生産された物と思われます。
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ビアンキX-15 X-Large はデッドストックを入手できたがスプリングが強すぎて、バレルがもぎ取られそうなので、怖くてMGCは収められない。(2015年12月¥9,800)
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最後にMGCのNフレームSW/10とSW/11集合
次回もZEKEのノスタルジックキャストモデルガン、結局、第5弾まで揃えていまいましたMGCベレッタM1934です。

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2018年9月12日 (水)

ZEKE MGC WALTHER P-38(MJQ)/Marushin WALTHER P.38 MILITARY

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ZEKEのノスタルジックキャストモデルガン第3弾のMGC ワルサーP-38と、ゲストにマルシンのワルサーP.38 ミリタリーです。

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Gun誌のモデルガン銘鑑や、辰巳出版の「モデルガン・グラフティ」等の規制前のモデルガンを紹介するMOOKには、必ず登場するのがMGC SW/44 とこのMGC ワルサーP-38(MJQ)。
MJQって何だかわからない愛称が付いているP-38に、妙に惹かれるところはありました。
説明書等にそのような説明もなく、当時のユーザーはどれほど知っていたのでしょうか。
 
六人部登氏設計のMGC製品、六人部・神保・クオリティ といったことを知っていればと思うけど当時、小学校低学年の私には興味があるわけもなく、買える程の小遣いも貰ってなかった。
 
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樹脂製で軽くても(約280g)、無可動でも、素材感が結構出ているので元の金属製モデルガンのイメージはつかみやすいです。
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ZEKEではマルゼンP.38をモデルガン化するキットを試作 したようですが、総金額はかなりの額。実測データもあるのだしHWで最初からモデルガンとして発売して欲しいことをコメントに書いたら、新規金型起こして黒字化できる程、モデルガンの購買需要層がないという厳しい返答が。
ならばマルゼンがタナカも見習って、っていうのも望み無さそうですが、ZEKEモデルガン化キットの反響次第では、もしかしたら・・・という微かな期待をしておきましょう。
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マルシンのワルサーP.38 についてはコマーシャルがあれば、ミリタリーはいらないと思っていたのですが、ミリタリーモデルの製造されなくなるということを聞き、無くなると欲しくなるのが悪い癖で、ヤフオクで安価で落札できたのは、初期ロストワックスパーツ付で、未発火だかパワーキャップは欠品している物でした。(2016年5月)
小傷やパーティングラインぐらい落そうとして、まだ手つかずです。
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ワルサーP-38集合。
ミリタリーモデル落札後すぐに、タイミングよくショートバレルのパーツが入手出来た。ホントはロングバレルの方が欲しかったのだが
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なんかこうするとP-5っぽくないかな~と、色々違っていますけど、サイズ感はこんな感じかなと思ったりもするのです。
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第4弾はMGCのハイパト41 なのですが、ヘビーマグナムを持っているからと思いつつ、買ってしまいそうな自分がいます。
 

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2018年8月26日 (日)

ZEKE CMC DIAMONDBACK 4in TYPE(NOSTALGIC CAST MODELGUN)

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パイソンの予定でしたが、貧乏人のパイソンことダイヤモンドバック を紹介していきます。
前回に続き、ZEKEのノスタルジックキャスト モデルガンの第2弾です。

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私がダイヤモンドバックという銃を知ったのは、このコクサイのカタログでした。
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後に兄が購入した金属性チーフに付いていたCMCのカタログ(VOL.5)で、CMCからも発売されていたことを知ります。4INCHの写真、グリップの下に「改良中」とあります。カタログに付いていた価格表(昭和56年12月改正版)にはダイヤモンドバックの価格は載っていなく、改良されることなく発売停止になりました。
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先に知った分、ダイヤモンドバックはコクサイというイメージが強いこともあり、このキャストガンを買うのも少し悩んだのですが、買い逃したら後悔しそうな気がしたので結局アンクル上野店にて購入しました。
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8月10日に浅草ブラックホールに行った時に現物を見たのですが、型取る前のモデルガンがそうなのか、表面仕上げが余り良くなく。重量もSW44と比べると軽かった(約210g)。
しかし、「CMC」の刻印やメダリオンを入った新製品が手に入ると思えば、無可動でもそんなに高い買い物ではないかと。
 
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パイソンの方が、フレームの前後が長く逞しい。
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ZEKEからダイヤモンドバック発売への応援の意味を込めて購入しておりますので、どうか価格の方も抑えていただきたいものです。
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次回は既に購入済みの第3弾、MGC ワルサーP38(MJQ)です。

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2018年7月29日 (日)

ZEKE MGC-SW/44 COMBAT AUTO(NOSTALGIC CAST MODELGUN)

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久々の更新はデティクティブ以来のホビーフィックスのカテゴリー。

ノスタルジックキャストモデルガンと名づけられてる無可動樹脂モデル、過去の名作モデルガンをプラ文鎮にしたものであります。

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その元となりましたMGCのSW44 コンバットオートなのですが、私がモデルガンに興味を持ち始めた頃には既に発売されておらず、傑作と言われていたことは後に知る事になるのですが、実銃もGun誌でレポートされてないので思い入れというものが無かったのであります。

ところが徳弘工房のM44をJumoさんのブログやビクトリーショーで見るようなってからは興味が沸き、その工程や出来栄えを見れば24万円というのも十分納得できるのですがね~と思っていたところにこれが発売。アンクル上野店で1000円安く売っているのを見つけ、購入しました。

発売当時のカタログの縮小印刷とともに入ったいた紙はZEKEの6/23のブログをまとめたことが書かれています。

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無可動の物を買って満足できるものかという不安はあったのですが、重量は約300g、安物のエアコキのようなスカスカの軽さは無いです。グリップの握り心地はいいので、持って構えているだけでも思ったより悪くない。それに「MGC COMBAT AUTO」の刻印を見て、これは久々にMGC製品を新品で入手したのだと思えば大満足出来るものでした。

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第二弾にCMCダイヤモンドバック4in、第三弾にMJQ(MGC)P38 が予定されていますが、リボルバーの文鎮化はどうなるのでしょうか、シリンダー周りが気になります。

ダイヤモンドバックについては、ZEKEで取材も終えて製品化も考えているとのことなので、そちらを期待したいです。

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最後にS&Wの1st、2ndジェネレーション・オートを並べて

次回はパイソンの予定、気長にお待ち下さい。

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2007年10月 7日 (日)

HF COLT DETECTIVE SPECIAL

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前回のMGCローマンに引き続き、コルトのスナブ・ノーズである。

(*スナブノーズ:短銃身リボルバーの俗称。スナブは低く潰れたという意味があり。潰れた鼻のように銃身が短いので、そう呼ばれている。)

今回は

HOBBYFIX COLLECTER GRADE Vol.10

Colt's POLICE-POSITIVE Revolver.38

DETECTIVE SPECIAL 2nd ISSUE(EARLY TIPE)

これが正式な(?)商品名です。

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デティクティヴ・スペシャル。その名の通り。探偵小説の主人公が持っていたら、似合いそうなフォルムをしていると思いませんか?そういう小説があるかどうか知らないので申しわけないのですが。

COLLECTER GRADE Vol.10とあるが。それまでのホビーフィックス(以後:HF)のラインアップはM1A、M16系、64式。ハンドガンではメガウェイトと、クアックアクション(タニオアクション)のガバメント。ミリタリー系が続いていたが、デティクティブ・スペシャル(以後:DT)という戦後のダブルアクション(以後:DA)・リボルバーとは意外であった。

エアーソフトガン全盛の、まれに発売されるモデルガンはガバメントとピースメーカーばかりの時期に、DTという過去にMGCとマルゴー(それも約30年前)で発売されていなかった物を出してくれるというのは非常に喜ばしく思ったのですが、定価¥45,800(税抜き)限定500丁というのは、欲しくても中々簡単には手の出せなかった。

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それでも欲しい物は欲しいということで、2割引してあれば買おうかと、DTの為ならチーフも売って資金をやりくりしていたところ、サムズミリタリ屋主催ビクトリーショーのとあるブースに、¥38.470(2割引き+消費税)で売っていたのですよ。店のおじさんに消費税分位まけて貰おうと「もうすこし、何とかしてもらえませんか?」と聞いたところ「¥30,000でいいよ」と返事が。「じゃあ買います」と即答。お金払って、商品を受け取って引き上げようとした頃、そのおじさんの奥さんと思わしきおばさんが、どこからか戻ってきて。おじさんが「仕入値より、安く売っちゃったよ」とおばさんに言っているのが聞こえたので、何かおばさんが文句言うんじゃないかと思って、その場を足早に立ち去りましたよw

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帰って箱から取り出してみての第一の感想は「3万でも高かったかな」でした。何かコクサイより劇的に造りが良いような感じはなかった。木製グリップのチャッカーの立ち具合とかは握っていて良かったのですがね。でも、付属の取扱説明書。これがまた、読み物として面白いですね。DTの歴史、1stモデル~4thモデルの違い、派生モデルの紹介。モデルガンで発売されたスナブノーズの系譜、MGC初代チーフからMGCローマンまで。モデルガンとしてのDAリボルバー、ここでこのDTがいかにこだわって製作されているのが書かれています。映画の中のスナブノーズの紹介、「ブリット」(1968年)「フレンチ・コレクション1・2」(1972・75年)等。これを読んでから、またいじって、分解してみたりすると、十分に3万の価値はあると思いますね。でもやっぱ、定価¥45,800高いかなと。

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しかし、この説明書、二分割構成のシリンダーストップ、ハイブリット構造のリバウンドレバー、べリック材使用のハンマーとモデルガンとしての強度は十分にありますよ。と書いておきながら「遊び方」のページでは「ハンマーを起こしたり、倒したりする際は、手を添えてゆっくり作動させるよう、なるべく心がけてください。カートリッジを装填してのカラ撃ちは行わないでください。」とある。忠実に再現したハンマーノースを痛めないように、プライマー部を経こませたカートリッジは何の為ですか?と突っ込みたくなる。さらに説明書とは別紙で「ご購入のお客様へのお願い」というの付いていて、これには「シングルコッキングが馴染むまでに数十回~数百回程度の空作動が絶対に必要」とある。何か動かしていいのだか、悪いのだか良くわからない。

私はかまわず、ガチャガチャ動かしてますがね。たしかにシングルコッキングが固い感じなので、空作動してましたら(ハンマーブロック)セフティが折れました。部品交換+切手800円で修復できましたけど。

他の評判を見てみると、コクサイのパイソン同様。シリンダーが動かなくなった、というのもあるらしい。今回弄ってみたら、その症状が出始めて、序々に調子が悪くなっている。やはり、松葉板スプリング使用のコルトDAリボルバーアクションの耐久性のある再現は難しいのか?タナカのペガサスDTのアクションはどうなのか知りたいところである。

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一番左は、付属のカートリッジ。以後、マルベリー・フィールドの38スペシャル4種

HF用ダミーカートリッジ。All In One リアルカートリッジ(各社共通、ダブルキャップ仕様)。スーパーカートリッジ(ブレット部分、取り外し可)。空撃ち用ダミーカートリッジ。

一番右の空撃ち用以外は使用可能。付属のカートのついて「コストの関係上、刻印を入れなかった」とあるが、¥45,800の代物なんだから、もう少し凝ったものを付けてほしかった。

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HFはDT以後、クアック・アクションのMk-Ⅳ S’70を販売。ヤフオクでB級品と称して、卸価格より安く3万円で直接販売して、小売店からの嫌がられ。最近、アルミ製のMGCリアルサイズカート・ガバメントのバレルという、法規制上怪しい物を販売したりしている。アンケート葉書には次回作として、ポリスポジティブ4インチを予定とか。コブラ、DT3インチ、ダイヤモンドバックのうち、どれを販売して欲しいですか等。結構、期待を持たせることが書かれているのですが、その通りに期待出来る物を販売していって欲しいです。

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