映画・テレビ

2026年2月15日 (日)

MGC M645/TOKYO MARUI M8000 CUGAR G/LS BERETTA M92-F

Dsc_2413

今回は昨年12月にヤフオクで、3挺まとめて7,000円で落札した物を紹介していきます。

 

Dsc_2519

Gun1988_12

Gun誌1988年12月号の広告より(写真は実銃)

 

Dsc_2380

MGCのM645は以前 にも紹介しておりますが、BWCからモデルガンが発売というアナウンスがあったのは、2020年1月

それでMGCのガスガンは売却して待っていたのですが、2021年4月現在の立体造形公開 からすっかり音沙汰が無くなってしまった。

 

Dsc_2372 

トップガン·マーベリックのジョセフ·コシンスキー監督が、マイアミバイスの再映画化(舞台は80年代半ば)ということで再燃し、AmazonのブラックフライデーでマイアミバイスのDVDを買った勢いで、MGCのM645も再購入となりました。

ラバーグリップはとっておいて良かったです。

 

Dsc_2552_01

何年後かにBWCがM645モデルガンを発売したとしても、即断できる価格であれば良いのですが。

 

Dsc_2391

M8000クーガーはスライド上部が開いていないベレッタらしくないデザインですが、その無骨さが好きなデザインです。

 

Dsc_2389

ガスガンでも良いからKSCのが欲しいと思っていたところベレッタの標章問題があり、そんなのでWAのクーガーは手を出したくなく今に至ってました。

 

Dsc_2421

スライドを引くとチャンバーカバーが回転しロテイティング・バレルの動きを擬似的に再現しています。

しかし今になってエアコキのクーガーを手にしても、思うことがないです。

 

Dsc_2396

Dsc_2382

LS製品は、小学生の頃に買ったモーゼル·ミリタリーM96(ストック付)のプラモ以来です。

 

Dsc_2418

スズキM92SBの様なヘアラインが入っており、刻印もベレッタのロゴマークもキチンと入っているのでこちら側の見た目は中々です。

 

Dsc_2417

反対側はプラスネジが目立ち、ハンマーの肉抜きやASGKマークがあり少し残念、マガジンが割りばし状なのも。

コッキングが固いうえ、エアポンプがロックされる音や感覚がわかりずらいうえ、スライドを引きだけでも一苦労します。

 

Dsc_2408

マルイのクーガーとLSのM92-Fのハード・オフでの買取額は、各700円でした。

2025年11月21日 (金)

東京マルイ リコリス・リコイル「千束の銃」

Dsc_2016 Dsc_2019

いい歳したおっさんなのですが、「リコリス・リコイル」(2022)にハマってしまい、買っちゃいました「千束の銃」。

 

Dsc_1306

発売したのは2024年3月14日。購入出来たのは今年6月の再販時なのですが、アクセサリー等を揃えてから紹介しようとしたら遅くなりましたが、11月にも再販したのでタイミングは悪くないかと。

東京マルイのガスブローバックを買うのは初めてで、ガスブロもWAボブ・チャウⅡ以来です。

 

Dsc_1316

付属のプラグリップも安っぽさもなくウェイト入りで悪くはないのですが、やはり木製グリップは付けたいということで。

1911系で今までにないグリップで女の子には握りずらそうですが、千束は手が大きいのでしょう。

 

Dsc_1325

BB弾を撃つことは今のところ無く、今後もわかりませんが、予備マガジンも購入。22発入ることに驚きです。

 

Dsc_1329

箱にスペースがあり、コレがしたいが為に買ったようなモノです。

 

Dsc_1661

デトニクスのバレルそのままでスライドを引いた姿が気になり、アウターバレルも購入しました。

 

Dsc_1993

アニメのチャンバー部は白磨きされているので、1500番まで磨きました。もう少しヘアライン残しても良かったかも。

 

Dsc_2081

これでやっと完成形となりました。

「たきなの銃」も購入予定ですが、何回目かの再販の時になってしまうのだろうか。

 

Dsc_2013_01

今年4月から5月にショート・ムービーを配信しましたけど、まだその続きをやりますよね?

2025年4月24日 (木)

CAW Single Action Army 2nd Generation Rattle Snake "The Bounty GUN"

Dsc_1153_01

2022年4月に東京マルイからSAAのエアコッキングガンが発売されてから、2023年1月マルシンのSAA、同年3月にタナカのSAAがガスガンをリニューアル、今年1月には東京マルイ51NAVYも発売されて、エアガン界隈でウェスタン系の勢いがつくことになるとは。

モデルガンの方は、SAAはHWSでは常時、何が知らかのバリエーションを販売していますし、CAWもSAAが一番再販をしているように思える状態なので、タナカはガスガンのリニューアル後にモデルガンも発売するかとの思っていましたが、他社と競合しないDAリボルバーにチカラを入れている様に思われます。

 

Gun2010_9

Gun誌2010年9月号の広告より

この号のトイガン・ニューモデル・レポートにも取り上げられています。

 

Dsc_0731_01

発売してから7年、店頭在庫が無くなった頃に欲しくなってしまうのは、ホント悪い癖で2017年9月ヤフオクで29,300円にてほぼ未使用品を落札しました。

何だかんだで紹介するタイミングが遅くなってしまいました。

 

Dsc_0753_01

バウンティガンを発売後直ぐに購入しなかった理由として、映画劇中とは異なる真鍮のグリップフレームです。CAWはラトルスネークのグリップを他社用も含めて発売していたので、付け替えれば良いことなのですが”バウンティガン”としてDVDも付けて販売しているものならば欲しいと思ってしまうのです。

 

Dsc_0981_01

分解したところ

 

Dsc_0766

上からCAWのダブルキャップカートリッジ

それを分解したもの

C-Tecのダミーブレット、それに付属する空撃ち用スプリング(写真に写っていますがインナープラグは外して下さい)

C-Tecの45COLT 3STYLE/変換カートリッジ 弾頭付きフルサイズの状態

分解した状態

弾頭部を外した状態(CAWに装填可)

空撃ち用のスプリングを入れる場合

7mmキャップ4個を入れる場合、弾頭側3個の火薬はプライマーの方へ向けて入れる。

 

Dscf0351_01

シリンダー部のインサートは小さいのでガス抜けは良さそうですが、発火しないのでダミーブレットを付けていきます。

 

Dsc_0992_01

ダミーブレットを付けて、こう見ると中々良い感じです。重量感もアップします、C-tecのカートリッジを入れるとダミーブレットを止めるネジが当たってしまうので、カートが飛び出してゲートが閉まらない。

最初、CAWのカートを入れても駄目だったのですがこの動画を観て、空撃ち用のスプリングを入れるときにインナープラグを外せば良いことがわかりました。

 

Dsc_1148

ついに購入した(と言っても2017年8月ですが)ウェスタン・ガンベルト。夕陽のガンマンのレプリカモデル(現在売切)

買ったからと言って早撃ちの練習とかしてないのです。サイズは余裕を持たせて大きめにしたが、購入当時より大分痩せたのでユルユルです。

 

Dsc_0751

Gun誌1982年12月号のモデルガン・ダイジェスト「六件ファスト・ドロウ・スペシャル」の写真を、ガンベルトを入手したら真似しようと思っていました。

 

Dsc_1168

ハドソンはニューフロンティアだが、ハートフォードランパントクラシックで各社SAA集合。

マルシンの金属モデルか、タナカのオールシルバーモデルが再生産されたら欲しいとは思っていますけど、その時の財布等に事情によります。

 

Dsc_1178

イーストウッドが映画で使用した銃を揃えてみました。今更スタール・リボルバーが欲しくなってきました。

 

Dsc_1151

現在、大阪万博が開催されています。前回1970年の時はMGCが出展したのはご存じかと思いますが、その時MGCが出品する品目を「モデル・ガング」と書いて提出したというのをどこかで読んだので、そこからこのブログ名を「モデル玩具箱」としました。

2025年2月24日 (月)

TANAKA-WORKS BERETTA 92SB-F HOLLYWOOD Ver.

Dsc_0629

MGCの金型を使用して作成されたタナカのM92系は、初期のものは銃口が大きくM96のバレルの金型使ったのではとか言われてましたし、グリップのベレッタロゴもT.W.マークになってあまり興味あるものでは無かったですが、INOXの色合いは中々良かったです。

この度20点に及ぶ改良を加え、ハリウッド・バージョンという面白い仕様で発売してくれたのでつい手が出てしまいました。

 

Dsc_0625

何かと評判の良いパッケージですが、かつてのMGCがハリウッドVerを発売したならばイラコバ(小林弘隆)さん使っただろうなとの思いが。

「イラコバ ワークス」を見返してたら「ダイ・ハード」(1988)のイラストが無いのが以外でした。

 

Dsc_0622

昨年末に発売されましたが、楽天のポイントを使って購入しようと思っていたので、ポイントが付加されるのを待って2次ロットの物を購入。結果的にはバレルも曲がっていないので良かったかな。

一月下旬にMULEからデザート・ストームが発売されて、両者のベースとなったMGCとマルシンの時と同じく競作となったのが面白い。

 

Dsc_0720

上からC-TEC 9mmルガー・ダミーカート用デトネーターとダミーカート

発火用デトネーターとEvolution2快音カートリッジ

同上、分解したところ

9mmパラベラム 空薬莢

本体付属のカートリッジが5発なので9,000円(税抜・10発)もするけどTake-Fiveで買おうとしたら、高いから入荷しないとのこと。その後直ぐにダミーカート用デトネーターが発売されたので、発火させることもなさそうなのでこっちの方が良いということに。

 

Dsc_0642

M92系は結局、標準のプラグリップが一番似合うと思っているのでベレッタロゴ・マーク復活は嬉しい限りです。

グリップパネルもHW化とウェイトで重くなったので、マルシンに付けてみようとしたら、画像の反対側は問題ないですが、こちら側はスクリューの位置が若干、会いませんでした。

 

Dsc_0679

ホーグのラバーグリップは無加工で取り付けられますが、トリガーバーの当たるところは調整した方が良さそうです。

 

Dsc_0698

ノーマルな「リーサル・ウェポン」(1987)仕様

劇場で観たときに隣に外国人が座りオープニングからクリスマスソングを歌ってたりして(日本人の彼女らしき人が止めてました)、本場の気分で観れたのは良い思い出です。

デカいメダリオンが付いているなと長い間思っていて、あのタイプのグリップを他で見たことないとおもったら、発砲用は黄色(金色)、発砲しないシーン用は白色(銀色)で着色していただけのことと知ったのは、随分と経ってからでした。

 

Dsc_0688

ロング・スライドストップを付けて、マガジンキャッチを反対にして「ダイ・ハード」(1998)仕様

パンフレットに挟んであった当時の入場券が、映画の日の価格とはいえ700円なことに驚き、同時上映はトム・ハンクス主演の「ビッグ」でした。

 

Dsc_0660

チェッカーのマガジン・キャッチを付けて「リーサル・ウェポン2 炎の約束」(1989)仕様

「リーサル・ウェポン3」(1992)は多分ノーマルだが、「リーサル・ウェポン4」(1998)ではレーザーサイト付グリップが付いた。

「リーサル・ウェポン5」の企画も上がっているが、リチャード・ドナー監督が亡くなり、メル・ギブソンが監督で脚本も出来ているというが頓挫しているようで、長いインターバルを空けてつくった続編で成功したのは「トップガン・マーベリック」(2022)位だし、このまま制作されなくても良さそうですが、リッグスには何を持たせるつもりだろうSIG P320になってしまうかな?

 

Dsc_0671

MGC M96FS とマルシン M92FSブルガーディア でM92系集合

タナカはM9も3月に発売、M92FSも説明書にパーツリストがあったので発売されるでしょう。それ以上バリエーション展開はされるのでしょうか?個人的には90-Two出して欲しいけど、新規金型を起こすものが多いから期待出来ません。

タニオ・コバでM9A3を出すという話がありましたけど、音坐作ありませんね。

M92はヒーローの銃だったけど、「さらば、銃よ 警視庁特別銃装班」で犯人役の多くが持っているのを見て、昭和の刑事ドラマで犯人役がガバメントを持っていたのを思い出し、そういう立場の銃になってしまったのかと。逆にガバメントがヒーローの銃として復活しているけど、M92はどうかな?

2024年6月16日 (日)

TANAKA 'ABUNAI DEKA IS BACK'Offical License yuj's M10 Early Model STD

Dscf9437

TAKA CUSTOMの次はこれしか無いですよね。

映画「帰ってきたあぶない刑事」のネタバレが少しますのでご注意下さい。

 

Dscf9398

勇次モデルは映画を観てから購入を考えたかったのですが、売切れてたら後悔しそうなのでその前にTake-Fiveにて購入

M10アーリーモデルは木製グリップ・グリップアダプター無しのも後に発売されることを考えれば、DXこそが価値があるのかなと思ったのですが、ホルスターも撮影用の小道具には最高ですがそのためにプラス約3万出して、写真撮ったら箱の中に眠ることは予想ついたのでスタンダートにしました。

映画を観て結果的にスタンダートで良かったかなと、銃は透から渡されるのは予想つきましたが、ホルスターを渡すシーン無いが、いつの間にか付けていてハーネスだけは僅かに見える時ありましたけどね。過去作のように上着を脱いでホルスター全開のシーンがあったのならDX買えば良かったと思ったことでしょう。

ホルスターの形状は前作の「さらば…」の殆ど殆ど違わないので、グリップアダプター外して「さらば…」仕様として楽しめるとは思います。

 

Dscf9476

ケースハードン仕上げされたトリガーとハンマー

憶測ですがBIG SHOTとしては本当はブルーイングされたM10を持たせたかったが、タナカは劇場で使われた物と同じ仕様で販売しかたいが為に、量産で対応出来るのはケースハードンが手一杯なので、マットブラックの物を劇中で使用させたのではないかと勘ぐってしまうのですが。

 

Dscf9484

高級ウォールナット(アメリカクルミ)を使っているので、今まで発売されてきたグリップよりも木目・色合いが良いです。

Dscf9469

メーカーやら仕様が異なるところがありますが、今までの勇次使用モデルを揃えてみた。

説明書にYuji's Gun COLLCTION として、歴代のプロップガンが紹介されていているのを知ったのが最大の購入の決め手。

 

Dscf9421

最後にやはり、この2挺を並べたくなりますよね。

2024年5月11日 (土)

ELAN TAKA CUSTOM (2024MODEL)-PartⅡ-

Taka_custom_n13

前回に引き続き、「帰ってきた あぶない刑事」仕様のELANのタカ・カスタム製品版の紹介をしていきます。

 

Taka_custom_n1

Taka_custom_n2

映画のロゴが入ったスリーブ状の外箱は、真っ黒ではなく僅かに赤みが入り、裏面にかけてグラデーションがかかっています。

2本の赤い線は弾道を表しているそうです。

 

Taka_custom_n3

スリーブの中の白箱にガンソックに入ったタカ・カスタムが、付属品は取扱説明書、カートリッジ、ローダー一式、ギャランティカード、バレルレンチ、お客様各位と書かれた紙は、高比重素材についてや、購入後の不具合のチェックについて書かれています。

 

Taka_custom_n10

撮影のプロップ用カートとしてそのまま使用されることもあるDUO✙カートリッジ

排莢された薬莢に弾頭が付いて見えるのを防ぐため、弾頭部もケースと同色にして欲しいとBIG SHOTからの依頼で作成された物

 

Taka_custom_m4

エランが使用する高比重樹脂はタングステンを60%混合したナイロン素材(比重8.2)で、そのタングステンの粒をより細かいものへ変更しました。

ニューエージェント のスライド部分から新素材に変更されて、タカ・カスタムからはフレームも新素材になりました。

 

Taka_custom_n5

新素材をCNC加工から手作業で180~3000番まで磨き上げられた平面と、金属感が増した局面部分のコントラストが素晴らしい。

エランは今だに塗装だと思われている人もいるようだが、現在塗装仕上げなのは窒化処理を再現したA1ミリタリーモデルと、ステンレス仕上げの物のみです。

 

Taka_custom_n6

スチールをワイヤーカットした後、手磨きで仕上げられたフロントサイト、エッジの立ち方が美しい。

 

Taka_custom_m17

同じ9mmでもコブラ とは違いストレートのファットバレル

 

Taka_custom_m7

1991シリーズの刻印

 

Taka_custom_m8

S’80同様にスライドストップ、サムセフティは艶消し仕上げ

 

Taka_custom_m16

Pre70と同型のグリップですが、新たに焼き入れをした金型を起こして、ラバーコーティングをしたグリップ。左右のグリップパネルだけで104gあり、本体を含めた重量はカートリッジを含まずに1,053gあります。

 

Taka_custom_m18

マガジンにホンモノの証,映画のタイトルロゴに準じた「TAKA CASUTOM」の刻印

 

Taka_custom_n9

タカ・カスタムという名称ですがシンプルなガバメントであります。
この新しすぎず古すぎないスタイルが、現在の鷹山に合っているのではないでしょうか。

 

Taka_custom_m11

タカ・カスタムからの新たな改良点はエキストラクターをイモネジで固定した事です。

エキストラクターはファイヤリングピン・ストップで抑えられていますが、それが入るスライドの溝部分の負荷を軽減させるためイモネジが追加されました。

 

Taka_custom_n14 

鷹山使用の銃器と、グリップは木製だとイメージが違うので写さない様に

30年前はデイビスのグリップが一万以下で買えたのですが、今となっては手放さなければと。

 

Taka_custom_n12

映画ではどのような経緯で、鷹山が手にして活躍するのか。公開が楽しみであります。

2024年4月28日 (日)

ELAN TAKA CUTOM (2024MODEL)

Taka_custom_a1

5月24日から上映される「帰ってきたあぶない刑事」で館ひろしが演じる鷹山敏樹が使用するタカ・カスタムは、前作に引き続きELANが提供し現在発売中です。

今月のGun Professionals誌2024年6月号の広告(P155)ばかりでなく、新製品紹介ページ(P146)、映画のプロップ紹介ページ(P146)用の写真として使用して頂けました。

Gun Professionals誌やELANのHPに使用されていない写真を載せていきます。

背景の横浜の英文地図はhttps://www.yokohamajapan.com/maps/からダウンロードしたもの。

 

Taka_custom_a3

無料でダウンロード出来る地図とは言え、広告に使用するのはどうかと思い、地図を抜いた物

サングラスはレイバンのクリントン、「あぶない刑事リターンズ」(1996年)で使用の同型

タカカスタムの広告用撮影についは前々から言われていたので、作品ごとにサングラスが変わっているのは知ってましたけど小道具として欲しかったので用意しておきました。

 

Taka_custom_c2

ショットガン撃つシーンは絶対あるだろうとショット・シェルのダミーカートも用意

 

Taka_custom_b3

署内でコーヒーをよく飲んでいたけど、引退したからどうなんだろうと思いつつ

 

Taka_custom_b2

昨年末から一月中旬まで、タカカスタムと共に良い年末年始を過ごせました。

そして暇あれば撮影していました。以下は自分のブログ用に撮影した物

 

Taka_custom_g2 Taka_custom_g1  Taka_custom_g3_20240428172601  Taka_custom_i1 Taka_custom_i2 Taka_custom_h2 Taka_custom_f8 Taka_custom_f7 Taka_custom_f2 Taka_custom_f13 Taka_custom_f6 Taka_custom_f10 Taka_custom_f5 Taka_custom_f11 Taka_custom_f14 Taka_custom_k1 Taka_custom_k2

 

マガジンに「TAKA CUTOM」の刻印を入れることになったので、エランのショールームで追加撮影をしました。

Taka_custom_a5

Taka_custom_i3

Taka_custom_b5

広告で使用したものとホワイトバランスを変えた物です。

Taka_custom_d4

ムビチケ購入特典のアクリルスタンドと

製品版の撮影も出来ることになったので、次回紹介していきます。

 

2023年5月14日 (日)

ELAN COLT MKⅣ SERIES 80 9mm COMMANNDER"MAKI CUSTOM"

Maki_a

NTT DOCOMOの映像配信サービス「Lemino」のオリジナル作品「さらば、銃よ 警視庁特別銃装班」で仲村トオル氏が演じる警視庁特別銃装班(Special Gun Unit)の真木班長が使用する9mmコマンダー・スラントグルーヴ・モデル、ELANが銃器提供しているので、劇中その物の「MAKIカスタム」です。

HP用の写真ブログの写真を撮影させていただきました。

毎度の没写真ですが、お付き合い下さい。

 

Maki_b

Maki_c

youtubeの予告編は期待させてくれるものでしたが、第一話の見所は射撃練習場のシーンのみだったのは残念。

とりあえずそのシーンのイメージで撮影したのですが、ターゲットペーパーの傷みが気になります。

 

Maki_d

同様のターゲットペーパーを探したのですがエアガン用の小さい物しか見つからず、コレだとホンモノ感が出ない。

 

Maki_e

Maki_f

ほぼノーマルのコマンダーモデルですが、スラントグルーヴが特徴

グリップまで真っ黒ですが、リングハンマーとチャンバーカバーのみシルバーのアクセントになってます。

 

Maki_g

当初、ラバーグリップにする予定でしたが、仲村トオル氏の希望で木製グリップにしたとのことです。

 

Maki_custom_5

前回のOFFICERS'ELITEも、このMAKIカスタムも撮影用に借りた物ですが、次回もまたエランでありますが自腹で購入した物です。

2022年4月29日 (金)

ELAN COLT M1991A1 COMPAC”HEAT”PARTⅡ

Heat

4月27日に発売されたGun professionals 6月号 P.163の広告の元の写真です。

この他にも色んなパターンを撮影しているので、ブログのネタとさせていただきます。

 

C2

この2枚は映画「HEAT」で冒頭、ヴィンセント刑事が朝出かける時に銃を置いてあったテーブル上のイメージと言っても伝わらないかな。

 

A2_20220424154901

エランHPの写真では箱が少し反射していたので、光の当て方を少し変えて撮影した物です。

 

B1

B2

2022年モデルなので現行の青い化粧箱で同様に撮影したのですが、表面のシボ加工が目立つので没になりました。

 

D1

グリップがアイボリーなので白っぽい背景も良いかと、白い木目の壁紙シールを使って撮影した物。

TEX SHOEMAKER&SONのホルスターは裏面の方が賑やかですが、ホルスターらしく見えない。

 

D2

この背景だと面白みがないので、スライドを引いてカタチを変化させた方が良さそうです。

 

E1

銃口を右下にするよくある構図。

ホントは銃口もシッカリ見えた方が良いのはわかっておりますが、撮影するのは難しいです。

 

E2

スライドを引いた写真の方が良さそうだが、HEATモデルの初回版の広告写真と似てしまう。

 

C3  

 この写真を提出しようとも思ったのですが、ホルスターがひっくり返っているのは良くないと思い。それからカートBOXも変えたり何枚も撮り直して最初の写真にたどりつきました。

 

今月のGun Professionals誌は新製品紹介の他、新型デトネーター&ブローバック実力検証の記事もありますので、ご一読いただきたく、お願い致します。

2022年4月16日 (土)

ELAN COLT M1991A1 COMPACT"HEAT"(2022MODEL)

A1

エランのM1991A1 COMPACT"HEAT" (2022)の広告用の写真を撮影させていただきました。

一枚目はエランのHP に使用されている写真の文字無しバージョンです。

 

Dscf7627

JACK CUSTOMDENGEKI-MODEL と今回のHEATの撮影の報酬として、出来たての2022年モデルを頂きました。(発売は4月末)

本当にありがとうございます。

 

Dscf7875

大迫力のマズル部から見ていきます。

 

Dscf7910

COBRA-MODELから、バレルに磨きをかけるようになりました。この金属感が伝わるでしょうか。

 

Dscf7835

チャンバー部に金属製のカバーが付けらていますが、質感が上手く表現出来ずにすみません。

 

Dscf7844

シンプルすぎる刻印も見慣れると、これはコレで有りと思わせてくれます。

グレー掛かった色は硬質感があり、高比重樹脂による重量感はコンパクトの外観によって更に感じることが出来ます。

 

Dscf7847

あえてヒケも再現することに拘ったプラスチック・トリガー

 

Dscf7830

グリップはアルタモントから、AJAXのグリップに変わりました。依り象牙らしい色合いになり高級感が増しました。

 

Dscf7858

ウルティメットオフィサーズ (上)と違い、HEAT(下)はマガジンの挿入口が少し広げられています。

 

Dscf7992

今回、機会があれば発火させようと思っているので、オートマチック・ファイヤリングピン・ロック・セフティは付けて貰っていません。

変更されたのはグリップだけでは無く、シアスプリング、ハンマーストラット、ファイヤリングピン、エジェクター、エキストラクター、スライドストップ等、2年かけて細かなパーツも徐々に改良を重ねており、単なる再販とは違います。

 

Dscf8102

上が新型デトネーター

先端の山形部分が少し伸びただけのようですが、迫力はかなり増しております。

 

Dscf7770

ウルティメットオフィサーズと、グリップを交換しております。

ほぼ同じ外観の2挺ですが、仕上げの違いで雰囲気はかなり変わります。

 

Dscf7809

Dscf7815

木製のフチャッカーグリップに交換すればオフィサーズ・モデルっぽくなります。

 

Dscf7629

映画「HEAT」でヴィンセント・ハナ(アル・パチーノ)が使用されているホルスター TEX SHOEMAKER&SON N14PL

Dscf7710

ニール・マッコーリー(ロバート・デ・ニーロ)使用のSIG P220

 

Dscf7722

HEAT-MODELは4月27日発売のGun Professionals 6月号 で紹介されますので、そちらもご覧下さい。

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ