AIR SOFT GUN

2010年11月22日 (月)

TAITO BOB CHOW SPECIAL/WA BOB CHOW SPECIAL VERSIONⅡ

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Gun誌1981年10月号 第一特集 イチロー氏の「ボブ・チャウ・スペシャル」の記事に影響を受けた人は多いことでしょう。

もちろん私もその一人でありまして、ノーマルのガバメントも悪くないかと思い買ったスズキのガバメントですが、しばらくするとヤスリであちこち削りだしたりして・・・所詮、中学生の素人工作なので、適当にヤスリをかけたくらいではボブ・チャウ・スペシャルにはならく、ノーマルのまんまにしておけばよかったと後悔しながら、友達に格安で売ってしまうなんてことをしておりました。

まだカスタム・ショップであったハート・フォード等で、カスタムされたボブ・チャウ・スペシャルが販売されたこともありましたが、欲しいとは思いつつ、リアサイト・ブレードの位置がウィンテージ・スクリューより後方にあるタイプで違うと、ホントは高額で買えないのですが買わない理由を見つけて我慢しておりました。

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Gun誌2001年3月号の広告より
この頃はモデルガンの趣味を外れていて、Gun誌は後から購入したもの。

趣味から外れていても上野に行くことがあれば、たまにはNew MGCを覘いていました。そこにボブ・チャウ・スペシャルはありました。Gun誌の立ち読みはしてましたが、ペラペラとしか見てなかったので、この広告や2001年2月号の紹介記事は見逃していました。MGCはもうマグナ・ブローバックのコンパクト位しか作ってないと思っていて、WAと立場が逆転してしまったのだと嘆いていたので、まさかボブ・チャウ・スペシャル。しかもモデルガンでの発売でした。

リアサイトの形状もリアサイト・ブレードがウィンテージ・スクリューの上にあるタイプで、特徴的なステッピングもショーウィンドウで見る限り再現性は高く。買わない理由というのがないのだが、これまた¥48,000と高額でありまして、趣味から外れていた時なので尚更、高く思えてしまった。

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Gun誌2001年6月号の広告より

趣味から離れていてもボブ・チャウ・スペシャルは気になるので、しばらくしてまた上野店へ見に行くとボブ・チャウ・スペシャルⅡも発売されていまして、ボブ・チャウ・スペシャルⅡはあまり人気があるとは思っていなかったで、またまた驚かせてくれました。

当時読んでいたコンバット・マガジンの特集を読んだ時から、先のボブ・チャウ・スペシャルⅠとはまた違った魅力を持っており、大好きなカスタムガバの一つでありました。イチローさんの思いつきの効果は疑問な7inバレルですが、この姿に惹きつけれてしまい、それと奇麗な木製グリップの組み合わせが何とも美しく思えました。ですからその両方を失った、後のBコンプにはあまり興味がないのですが。

New MGCのはバレルがシルバーでないとか、木製グリップの色味が違うというのがありますが、ラージ刻印がくっきりと入ったところが私としては嬉しく、かつて憧れていたGM4コンバットカスタムを彷彿させてくれるので、そういったところは帳消しにしてⅠと並び、これまた久しぶりに欲しいと思わせてくれるモデルガンですが、やはり¥48,000という価格は、なかなか手は出せませんでした。

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4年位モデルガンから離れていたので、その間にはたまったGun誌も選り分けて処分し、 モデルガンも処分しようかと考え始めましたのですが、ふと以前に貰った上のチラシを見て、少しコレクションを処分してボブチャウ・スペシャルを買うのも良いかなと思うようになりました。

売るなら、どれにするか色々考え始めると、他にもHFのデティクティヴが気になるし、コクサイの金属リボルバーも24kメッキの物に買い替えたいとか沸々と欲望が出始め、結果的に次のようになってしまいました。

MGC GCNM(GM9)→ボブチャウ・スペシャル
コクサイ S&M M60 2in(ABS) →HF デティクティヴ
コクサイ S&W M29 8 3/8in(真鍮メッキ)→コクサイ S&W M29 83/8in(24k)
コクサイ S&W M19 4in(真鍮メッキ)→コクサイ S&W M19 4in(24K)
コクサイ S&W M65 3in(ABS)→コクサイ S&W M10 3in(24k)
コクサイ S&W M19 2.5in(真鍮メッキ)→HWS S&W M19 2.5in
KSC キングコブラ2.5in→KSC トルーパーMk-V 4in

モデルガンを減らすはずが変わらないし、これ以降も買っているので、むしろ増えていますw

まったくモデルガンのことを考えなかった時期もあったのですが、最初は処分しようという考えですが、モデルガンのことを気に留めるようになり、久しぶりに箱から出してみたり、売却するにもどうすればいいか色々調べてモデルガンに関する情報を入れると、マルシン ネイビールガー他、欲しいと思っていながら買って物が結構あることに気がついたりして、いつの間にやら再熱してしまいました。

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むげん東京店でGM9他、委託販売に出したの完売しても、ボブチャウ・スペシャルは高額なので、もう少し余裕が出来たら買おうと思っていた時。久しぶりに高田馬場のアンクルを覗くと、ボブチャウ・スペシャルが置いてあいました。中古で買おうという考えはまったくなかったのですが売価は¥35.000と新品に比べると¥13,000も安い。ショーウィンドウに張り付いきながら銀行残高やら今後の出費予定を考えぬき、コンビニでお金を下ろして購入することにしました。

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福岡のSWATさんで作成したボブチャウ下敷き。中学時代、これを普通に使っていたので周りが欠けています。

二十数年前に雑誌で見て憧れた物を、ついに手にして帰ってからGun誌1981年10月号を引っ張り出して比較しながら、それはもうニヤニヤしていましたよ。購入したものは未発火、付属品完備で、カートリッジは未使用のうえ、本体もほとんど動かしてはいないのではなかろうかという美品でした。

後にパイソンPPCカスタム4inを購入した時もそうとう興奮したのですが、この時にボブチャウを新品で購入していたら、もっと興奮していたかもしれない。安く買えて良かったという気持ちもありますが、昔から憧れていたボブチャウを中古で買ってしまったという後ろめたいよな気持ちもあります。

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ボブチャウ・スペシャルⅠを手にすると、今度はⅡが欲しくなってしまいます。

しかしNewMGCの店頭から、すでになくなっていました。Ⅰは何度か再生産されてますがⅡはその気配もないので、オークションやアンクルのHPをチェックしてました。以前にアンクルで¥65,000で売り出されたいたのですが、中古でプレミア価格の物は買わない(買えない)ので、見送ってしまいました。

2006年3月からWAで、マグナ・ブローバックのボブチャウ・スペシャルVer1を販売。7月にVer1.5ときて、2007年4月にVer2とBコンプを発売した。

ガスガンに¥29,000は出せないよと思っていたのですが、今年7月に久しぶりにWA渋谷店に行ってみると35%引きの¥18.850で売り出されていた。この値段ならと思いましたが、その時は騒動買いは良くないと帰ったのですが、どうにも気になってしまい。セール終了間際まで悩み、送料もかからないということで通販で購入しました。

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以前に友達がマグナ・ブローバックの最初のガバも持っており、それを触らせて貰った時の印象は悪くなく、また渋谷にいく機会もなかったので、通販で購入したのですが届いたのを手にした時の感動はありませんでした。店頭で手に取っていたら、買うのをためらっていたかも。でも確かにボブチャウ・スペシャルⅡの恰好をしているし(グリップは違いますが)、モデルガンは手に入らないので出来るだけ納得するようにしてます。

スライドを引くとバレルのブッシングにフィットさせる部分が再現されてないので、間延びして余計に長く見ます。

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Ⅰはブッシングの両サイドのみしか肉抜きされていないのが残念です。
Ⅱのインナーバレルは5.5吋位なので、銃口から目立たないのが救いか。

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Ⅰの刻印部にキズがあるのは製作時のものだと思います。
Ⅱの刻印はこの位の方がリアルなんでしょうが、もっとハッキリして欲しかったかなと。

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実はBROWNE&PHARRのベルトクリップが、ボブチャウⅠを買う時にアンクルにあったのだが、錆ていたのと、アンビセフティ用の切欠きを作るのにリューターとか必要だったので、初めからアンビに対応しているハートフォードにしてしまった。付けてみて「HARTFORD」では何か違うだろうと思って、またアンクルに行った時はBROWNE&PHARRはなくなっていました。

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あまり綺麗にはいってないですがⅠのチャンバー部の刻印が、再現さえているのが嬉しかったです。実銃はエジェクション・ポート部を始め、全体的にモデルガンより削り取られています。モデルガンは強度的にも余りそう出来なかったのでしょうが、WAのVer.1よりは丸められています。

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New MGC以前のショップカスタムのボブチャウ・スペシャルは、ホーグカスタムのスライドとボーマーを使用していたので、Ⅱと同タイプのボーマーだったのですが、流石メーカーなので、新規金型起こして再現してくれました。

WAのボーマーはBコンプとリアサイトブレードの作り分けをしてくれたのですが、ロックスプリングがダミーです。

初期のマグナのガバはダミーのファイヤリング・ピンの下にバルブを叩くピンがあってハンマーを起こすとそれが気になったのですが、プレート状になり目立たなくなりました。

アンビセフティとハンマーのサテンシルバーの色が安っぽく、殆ど抵抗もなく軽く作動するので、プラに塗装したものじゃないかと感じてしまう程です。

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Ⅰのグリップも削り込みが足りないのが少し残念でありますが、中々自分で手はかけられないです。

WAは何でこんな中途半端なプラグリにしたのか疑問です。最近、ヘレッツ社製の木製グリップを標準装備したDXが発売されたが、画像はプラグリのままで出来がわからないのだが、木グリの別売りはしないのかとメールで問い合わせしましたが、しないとのこと。でも木グリはそのうちなんとかしたいです。

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Ⅰのスッテピングは手作業で行われて、手に食いつき、一番歓心した部分でありますが、Ⅱのは金型で、ただそれっぽくなっていますという感じで、一番ガッカリしたところです。Ⅱはどこかに頼んでモデルガン化しようかという考えもあったのですが、このステッピングでその考えはなくなりました。

広告ではされているのですが、Ⅰはもう少しトリガーガードに近い部分までステッピングされていれば良かったのですが、逆にⅡはモデルガンのⅠと同じ位なのですがVer.1と共通のフレームにした為でしょう。

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イチロー氏がスティール・チャレンジに、ボブチャウ・スペシャルを使用したかは知らないのですが

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このTシャツは、Gun誌1986年10月号のHikaruさんのプレゼントに当たったものです。何故か、プレゼントの商品の写真に載っていない物が届きました。この時プレゼントの葉書に「将来は銃所持許可を取って・・・」みたいなことを書いた覚えがありますが、実現してません。Hikaruさん、すみません。

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MGCのGM5系は、ボブチャウ・スペシャルさえあれば良い。と思っていたのですが、New MGC上野店閉店セールを機に増えていってしまいました。こうならべるとシルバー分が足りないので、オールシルバーのが欲しくなってしまうのですが・・・MGCは打ち止めにして、タニコバGM7、CAWにも手を伸ばしていきたいとは思っています。

しかしGM5系もこのまま、消えていくのは惜しい存在であります。バレルとエキストラクターの強度アップさえすれば、十分に遊べるモデルガンですし、数多くのユーザーの為にも部品提供してほしいです。新日本模型と同様の価格設定でしたら、GM7より1万位安いというのは強みになりますので、どこかで上手い具合に引き継いで欲しいです。

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2010年8月 7日 (土)

MGC WILSON No.130 Master Grade"Ace-Comp"Series LE/MGC GLOCK 17 SEIDLER CUSTOM

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80年以前は、モデルガンは「リアルなCMC、作動はMGC。」という傾向があり、国際やマルシン製品の中には、他社のコピーもあるようなメーカーでした。

しかし80年になり、マルシンがPFCを開発。プラ製BLKオート第一弾としてブローニングHPを発売。後のP38でBLKモデルガン初のショートリコイルを再現しました。

国際は81年にはS&Wリボルバーの、DAでハンマーが落ちる前にシリンダーをロックするという作動を完全再現して、N、K、J、Lフレームのバリエーション展開をしていき。またM1910からプラ製モデルガンに金属的メッキを施したメタル・フィニシュを完成させました。

CMCもM19で、国際に続きS&Wリボルバーのメカを再現して、Mini14ではモデルガン初のロータリー・ボルトを再現。ニリューアルしたM1カービンからPFCを使用して作動面も向上しまいた。

モデルガン初の3発バーストメカを搭載したVP70は完全とはいかなかったMGCだが、ニューモデル5として発売したニューガバメント(GM5)はショートリコイルを再現し、それ以降のオートマチック・ファイヤリング・ピン・ロック・セフティを再現したP220やM16、M586と、今まで同様に作動も快調ながらも、今まで以上にリアルな外観とメカニズムを持った製品化していき、各社とも程度の差はありましたが「リアルで作動が良いのは当たり前」というような風潮になってきました。

モデルガンの新製品が立て続けに販売されたということは、それだけ売れていたということで1982年にはコミック・ボンボンで「モデルガン戦隊」という漫画まで始まったのだから、この頃はちょっとしたモデルガン・ブームとはいかないまでも、ホビーとしてはそれなりに広がりを見せていたのではないでしょうか。

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Gun誌1983年5月号の広告より

リアルで作動が良いモデルガンが当たり前になってきて、「モデルガン初の○○○を再現!」というのもなくなり、新しい「何か」を求めようしてもモデルガンがある一定の完成度に達していたので、関心の目が銃口の先へと伸びていきます。そういった傾向の始まりはポリス用品、実銃用ホルスターやグリップから、ガバメントのカスタムパーツの販売を手がけてきたJACからスナイパーF1の登場からでした。

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Gun誌1983年8月号の広告より

リボルバーを得意としていたコクサイも、BLK方式が3作目コルト・ポケットからのP.E.ピストンで完成され、そのBLKパワーをピストンのコッキングに応用して、モデルガン初のBB弾発射機能付のスーパーウェポンシリーズを発表しました。

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Gun誌1984年1月の広告より

コクサイの後を追うように、マルシンからシューティングデバイス発売。

コクサイもマルシンもモデルガン・メーカーとして意地なのか、モデルガン・ユーザーに受け入れられやすいようにか最初は、キャップ火薬によるBLKのパワーを利用していました。

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Gun1985年12月号の広告より

造るモデルガン・シリーズを展開していた東京マルイからも、こんなのが発売されました。6年後には電動ガンを開発して、今ではエアーソフトガン界のトップになろうとは・・・

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Gun誌1983年10月号の広告より

シューターワン(RAY-X203)の発表

MGCは規制に関する裁判を闘ってきた経緯から、「モデルガンは弾の出ない安全なオモチャ」という認識が強いので、スーパーウェポン等を非難。あくまでも弾の出ないモデルガンで銃口の先の世界を表現しようとシューターワンを開発しました。

遊べるモデルガンを作り続けてきたMGCとしては、さらにモデルガンでの遊びに広がりを持たせる為。また当時絶大な人気を誇り、モデルガン・ファンに影響を与えてきたイチロー氏の毎月レポートで知れ渡ったコンバット・シューティングの世界を体感出来るものを販売して、同時にGM5で、カスタムガバメントを売り出していくための必然性を持たせようとする戦略があったのではないでしょうか。

しかしイチロー氏は月刊ビジエールとも言われたMGC主体の「モデルガン・チャレンジャー」誌への移籍間際に「コンバット・マガジン」誌でアメリカのペイントボール・ガンによるサバイバル・ゲームを紹介。これを読んで影響されていった人達は、「日本にペイントボール・ガンはないが、エアソフトガンがあるではないか」と、それまで架空銃の多かったエアソフトガンはモデルガン・ファンは見向きもしなかったが、マルゼンのKG9は出来も悪くなかったのでモデルガン・ファンにも受け入れられて、次号から日本でのKG9使用でのサバイバルゲーム記事を紹介し始めて一気に広まっていきました。

Gun誌も1983年12月号からエアーソフトガン・コンテストが始まり(第1回はマルゼン・ミニウージー)徐々にエアーソフトガンを取り上げる記事が多くなってきました。コクサイのスーパーウェポンはXM177E2.M700BDLとシリーズ展開して、マルシンは84年のM1カービンから、本格的にエアソフトガンを販売していきます

MGCがチャレンジャー誌でイチロー氏を使い、シューターワンを宣伝していっても、ターゲット単体での価格も安くはなく、精度面や自由度の無いことで多くには受け入れられずに、チャレンジャー誌は一年半で休刊となってしまい。サバゲー&エアソフトガンの勢いには敵いませんでした。

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Gun誌1985年5月号の広告より

MGCからも、エアーソフトガンとしてベレッタM93Rが発売されました。
フロンガス使用のエアーソフトガンとして、この少し前にJACのバトルマスターが発表されたが、リキッド・チャージ・マガジン式にして外観を崩すことなく、トリガーを引くだけで連射可能としたモデルガン・メーカーのMGCが作りあげたエポックメイキング的なエアーソフトガンでした。

MGCと共にシューターワンを推進してきたWAも、85年4月27日からAR7を改修してガスガンとして、スナイパー・カスタムを発売しました。

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Gun誌1986年12月号の広告より

シューターワンで公認を得てジャパン・ビアンキ・カップを開催してきたMGCが、エアーソフトガン部門を開催していく為に欠かせないのがカスタム・ガバメント。第一弾はウィルソンLEでした。シングル・アクションでありながら、シングル・アクションでない独特のメカは、流石にタニオ・アクションを生んだMGCならでは。

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ここからやっと、本題のウィルソンLEの紹介に入っていきますw

でもこれは発売当時から欲しかったというものではありませんでした。後楽園のイベントでハンマーがピコピコ動いているのを見て、なんだかな~と思っていたものでした。

購入したのは2005年4月。埼玉の友達に遊びに行った時に、川越のケイ・ホビーまで足を伸ばした時に見つけた物。中古で¥1,500という価格ですが、本体にキズは無く、付属品+ゴム製のマガジンバンパー3個も付いています。エアコキの価格以下で、これはお買い得すぎるでしょうということで、即、購入となりました。お店の人によると、少し前にMGCのガスガンを大量に売りに来た人がいたそうで、いっぱいあったそうですが、この時はこれの他にはたしか固定スライドのM92があっただけでした。

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メッキはとても綺麗で、細字で入れられた刻印もリアルで、スライドが動かないということを考えず、手にした時の満足度は高いです。

ピコピコ動くハンマーも自分で弄ってみると、何か楽しいですw
そう思えるようになったのも毛嫌いしなくなった今だからこそと思いますが。

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着弾はかなり下へずれます。サイト調整の範囲を超えてるので、上目に狙った方が良いくらいです。これは個体差なのか、どうかは知れませんけど、ジャパン・ビアンキ・カップ(JBC)に出てた人は色々弄っていたのでしょうけど、私は殆ど撃ちもしないので気にしません。

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Gun誌1992年1月号の広告より

MGCがガスブローバックのグロック17を発売したのは1991年8月下旬。それまでにもガスブローバック方式のエアソフトガンはいくつか販売されていたが、セールス的に初めて成功したのはMGCのグロックではないでしょうか。

3ヶ月後に、グロック17のバリエーションとして、最初にサイドラーカスタムを持ってきたのは、当時JBCに力を入れていたMGCらしい選択でした。

グロックが日本で始めて紹介されたGun誌1984年5月号を読んだ時は、オーストリア軍採用と言っても、プラスチックのフレームを使用しているというのでキワモノ銃としか見ていなかったです。そのスタイルも角材みたいなスライドと、トリガー以外は主張をしていないスライドストップやマガジンキャッチ、テイクダウン・ラッチと色気も何もなかったので、好きにはなれませんでした。

映画の登場も多くなってきて、MGCでガスガンが発売され様々なバリエーションの広告が毎月載って来る様になると、ガスブローバックも面白そうだし、グロックも悪くはないかなと思い始めたりもするのですが、グロックよりもカッコイイと思える銃は他にもいっぱいあるわけですし、MGCグロックを買うお金があれば、他に〇〇のモデルガンが買えるなと思って、結局、手を出すことはありませんでした。

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このサイドラー・カスタムも古河の文功堂さんに残っていた物です。

これまた、在庫一斉セールをするということでマルシン・クリント1マルシンM439と同時に購入しました。やっぱり、何となく気になっていたMGCグロック。一つは手にしておきたいと漠然と思い続けていて、スタイルの好みはG19なのですが、これなら新品で購入出来るというのと、サイドラー・カスタムはいかにもMGCらしく、タナカでモデルガン化されることも無いだろうということで、入手しました。

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画像ではわからないですが、スライド側面にはヘアラインが入れられ、やはり丁寧に仕上げれております。

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4m位から2マガジン分、撃って見ました。LE程ではないですが、下目に着弾するので、2マガジン目は少し上を狙って撃っています。上手い人ならもっとまとまるでしょう。

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カスタムといえばコンペンテイサー。サイドラーのコンペのピンが硬くて抜けずに分解できなかったのですが、トリプルポートの中のバレルはM93R 1stの様な6つ穴が開いています。

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これまたカスタムらしいリアサイトはサイドラーはウィチタ。LEはボーマータイプだが、モデルガンと違いウィンテージとエレベーション・ロック・スプリングは省略されています。

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大型化されたサイドラーのマガジン・キャッチは使い易いけど、左手で持つとやっぱり、ちょいと邪魔です。

LEのブッシング付のダイヤモンド・チャッカー・グリップも文功堂さんにて購入しました。

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東京マルイの銀ダン・エアガンのグロック26と。

ガスも電池も不要で、トリガー引くだけで連射が出来て、安い!値段相応にヘロヘロな弾道と思いきや、ホントまっすぐにBB弾が飛んでいき、MGCのガスガンよりこれまた良く当たり、文句のつけようがありません。若年層向けの商品も意欲的に販売しているマルイさんの姿勢は素晴しいですが、喜んで買っているのは私を含めて大人ばっかりな感じで、トイガン界の未来は明るくはなさそうです。

どうせならグリーンメッキは人気薄のような感じなので、イエロー(ゴールド)メッキだったら大人には受けたのではないかな?ゴールドのPPK(ポリス・ピストルSS)だったら、そっちも買っていたかもw

思いつきですが、シューティングデバイスの様にモデルガンに、銀ダンのシステムを取り付けたら面白い物が出来そうな気がするけど、どうだろう?

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取り付ければ、ごっついシュルエットになって、これまたカッコイイ、シングルポートのスタビライザーはNew MGC上野店の閉店セールで購入した物。どんどん値が下がって、最後に¥500になった時に買いましたw

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M645P7M13も合わせて、手持ちのMGCガスガン集合です。MGCのガスガンはカートリッジの装填出来ないモデルガンということにしてコレクションしてますけど、黒とシルバー各2挺、カスタムとノーマル各2挺でバランスも良いので、よほどの掘り出し物でエなければ、これ以上はいいですかね。

MGCがガスガンを製作していた頃が、一番、仕上げが良かったというのも何ていうのですかね~。それ以降は解散して、綺麗に仕上げた製品を作る余裕がなかったのでしょうが、品質の高いモデルガンを造り続けていたら、少しは違ってきたのかもと思ってしまいます。

ハドソン、新日本模型MGCが無くなる今、モデルガン市場は少しづつ活気が出てきて、新規金型の新製品も発売されてきました。この背景には2006年のエアーソフトガンのパワー規制とか、エアーソフトガンが年々、リアルになっていき、リアルな物を求めるユーザーが増えてモデルガンへ以降していくとか、80年代後半にサバイバルゲームを始めた人達が高年齢化して、ゲームをやらなくなって、部屋で弄るならモデルガンが良いと思うようになったきたのではないかと。

規制のあった2006年にマルイやKSC、マルシンからガバメントが発売されたのであるが、この時に各社ともエアソフトガンの技術的な一定レベルに達した感があります。これ以降、カートリッジ使用の復活、長物のBLK化とさらにリアル路線へと進んでいて、1983年からは、より遊べる方へエアソフトガンへシフトしていき、今はよりリアルな方へシフトしていっていて、その選択肢としてモデルガンが出てきた感じです。今後、かつてのモデルガンのようにエアソフトガンが衰退することもないでしょうが、モデルガンが幾ばくは復権していき、時代が一周した所で、今後の動きが楽しみであります。そこにMGCやハドソンがいないのは残念でありますが、HWS,タナカ、CAWが中心となっていくの頑張って頂きたいものです。

80年代は景気が上昇していた時ですから、メーカーも新たにエアソフトガンを開発いていく余裕があったからこそ、数々の試行錯誤した製品を生み出すことが出来たのでしょうが、現在は景気も悪く、トイガンの技術もある程度までいったので、革新的な物を生み出すことも難しい状態の中、各社がどういったのものを魅せてくれるか期待したいですが、それには子供に銀ダン・エアガンが売れるようになって、電動ガンやガスガン、またモデルガンへステップアップしていくようにならないと駄目なのでしょうね。

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2009年12月31日 (木)

MARUZEN WALTHER P99 BLOW BACK SPECIAL SET

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PPKに続きましては、「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」から「007/カジノロワイヤル」まで、ボンドの手に握られたワルサーP99を紹介していきます。

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Gun誌2000年1月号の広告より

新しいと思っていたマルゼンP99ですが、もう発売から10年たっていました。P99に興味を持つようになったのは、やはり007映画で使用されたというのを知ってからでした。さらに漫画「ルパン三世Y」(山上正月・作)でも使うようなったと知った時には驚きましたが、ボンドとルパンという、有名なワルサー使いが選んだP99という銃に興味を持たずにはいられませんでした。

それでとりあえず、調べてみたら評判も悪くないということでK.T.W.のP99を購入しまして、不満点もなかったのですが、2007年春にマルゼンからムービープロップシリーズとしてサイレンサー付が発売され、悩んでいるうちに無くなってしまいまして、再販されたら買おうと思い、K.T.W.は一周年記念プレゼントに出しております。

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P99用のサイレンサーは後にバラ売りもされたのですが、単体で買うのも何か悔しく、どうせならハードケース付が良いと再販されるのを持っておりました。マルシンPPKにサイレンサーが付けられるようになると、今度はP99のサイレンサー付が欲しくなりまして、もう中古を探そうかと思っていたところ、マルゼン創業25周年記念ということで、通常の銃本体価格と同じ¥17,800で、サイレンサー、タクティカルライト、ハードケース付という嬉しい仕様で発売されました。入荷後すぐに、マルゴーにて購入しました。

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Gun誌1980年10月号の広告より

マルゼン創業25周年ということですが、思い返してみるとこのM59は29年前なのですよね。どうして今年が25周年なのかは謎です。

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フル装備したところ。タクティカル・ライトは思ったよりも明るくなく、この写真を撮った数分後にランプが切れてしまいました。早くもネジ部分にクラックもはいってきて、ファース1LEDライトの方が良かったかも。価格的にオマケみたいなものなので、まぁ良しとしますか。

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コッキングするとインジケーターが飛び出してくる。購入前にマルゼンP99のことを調べなかったので、デッコキング・ボタンはピストンがあるからダミーかと思っていたので、ライブで可動するのは嬉しい誤算でした。

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右側面の刻印。トリガー上のスライド・リリースはマニュアル・セフティを兼ねていて、右から押し込むと、セフティがかかります。

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購入時に店頭で、ガス漏れ等のチェックで空作動された時には気にならなかったが、家で空作動させた音が思ったよりも大きくて驚きました。MGCのP7M13の作動音は「カション」という感じですが、これは「バフォッ!」と物によってはBLKモデルガンよりも大きいのではないかと思うほどです。サイレンサーを付けたら多少は小さくなりますが、まだ大きいです。

サイレンサーのワルサー・ロゴは、バレルにしっかりとネジ込むと右側で天地逆になってしまいます。(画像は少し緩めてあります。)

ちなみにジェームズ・ボンド公式DVDコレクションのパッケージはリバーシブルになっております。

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フィールド・ストリッピングしたところ。スライド内側にもウェートがはいっているのは驚きました。アウターバレルが金属製なのは良いのだけど、モデルガン派としては何か複雑な気持ちです。

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「007/慰めの報酬」では、ボンドはまたPPKに戻りますが、次回作ではどうなることでしょう。ピアース・ブロスナンはP99の方が似合っていたと思いますが、ダニエル・クレイグはPPKの方が似合っていると思います。「007/カジノ・ロワイヤル」からの路線も良いですが、Qとマニーペニーが出てくる007映画も、また観てみたいものです。

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本年も更新頻度が少なくなったにも関わらす、沢山の訪問、コメントを頂きありがとうございました。

残り僅かですが、良いお年をお迎え下さい。

喪中につき新年のご挨拶をご遠慮申し上げます。

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2008年11月22日 (土)

HECKLER & KOCH P7M13(2nd model/US standard version)

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久しぶりのエアーソフトガン記事です。一周年記念プレゼントで手持ちのエアーソフトガンは殆ど手放しましたが、MGCのは残してありまして、そこからH&K P7M13を紹介していきます。

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MGC ALL CATALOG 1994からH&K P7M13の頁

MGC H&K P7M13はブローバック・ガスガンとしてグロックに続く、第2弾として1992年に発売されました。Gun誌1981年1月号でターク氏のH&K P7の記事を読んでから、P7のモデルガンの発売を望んでいたわけだが、マルゼン、東京マルイのエアーコッキング。そしてMGCのガス・ブローバックと現在のところ、エアーソフトガンでしか販売されていなく、すべてダブルカアラムのP7M13モデルである。私が好きなのはターク氏がレポートしたマガジンキャッチがグリップ底部にあり、トリガーガードにプラスチックのガードもないM8でもないP7-STDなのですがね。トイガンとしては装弾数が多いくて、タンクの容量が多いM13の方が良いのでしょうが、只のP7が一番美しいと思います。

P7M13もグリップが太くて少々ブサイクであるが、それもまた良しと言える範囲なので嫌いではないですが、頭でっかちのP7M10は論外です。

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モデルガンでなくエアーソフトガンでも、P7-STDでなくP7M13でも、P7シリーズがトイガン化されれば気になるもので、 モデルガン派の私でも市場がエアーソフトガンばっかりになれば手を出したくなり、MGCのCz75 1stのガスブロを買ってから、これもまた結構面白いなと思い、P7M13も池袋のポストホビーで半額だったので購入した物です。

Cz75は最終弾を撃ち終えた後、スライドストップが掛からなかったり、マガジンだけやけに重く、本体がスカスカに軽いところとか気にいらずに売却しましたが、P7M13はこの豪華なケースとかHWの重量感とか気に入っているのでガスガンといえど手放せない1挺になっています。

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実銃の記事を参考に部分的に刻印にホワイトを入れてます。

HWはセカンドモデルUSスタンダードバーション、ABSのはサードモデルUSバージョンの刻印だそうで、ポストホビーにはHW、ABS、シルバーと各種とも半額で売っていたのだが、単に黒くて重い方が良いかなと思ってHWを買いました。

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エジェクション・ポートから、金色のカートリッジが見えないのが残念であります。

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私はトイガン・シューターではないのだが、明様に狙った所から外れてBB弾が飛んでいくのがわかる、というのもどうなんでしょうといった集弾性能です。

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マガジン1本¥4,500は高いなと思いながら、銃本体も安く買ったし、SHOOTERのホルスターも高くなかったので一揃えしてしまった。

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イチローさんの妄想小説「紫電の炎」
内容は、、、え~っと何といいましょうかね。。。
携帯小説に先駆け、横書きなのは斬新ですよw

何でヒロインにP7M13持たせたのでしょうね?イチローさんP7M13のことそんなに好きでした?私でもこのグリップは太いのですが、よっぽど手の大きな女性でないとまともに握れませんよ。

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実は1995年の5月に池袋になったMGCの修理センターで一週間程、アルバイトをしていたことがあります。

会社を辞めた後、NewMGC新宿店で募集広告を見つけ、現場の修理センターで面接の後、月曜日からアルバイトを始めましてガスブロのM9とCz75の内部のかみ合わせ部、特にピストン部分をガリガリ削る仕事やってたのですが、その時には「前の仕事を辞めて良かった。これは天職かもしれない」と思っておりました。昼休みは弁当を食べたらすぐさま、シューティング大会で楽しかったですよ。
しかし、そんな楽しい日々も3日目水曜日には暗転します。その修理センターは社員3名アルバイト2名で問題なかったのですが、そこを管理している所から電話がありまして、バイトは1名しか採用するつもりはなかったらしく、後から入った私は切り落とされることになってしまい、金曜日までのわずか5日間のみ働きました。

そこで働いてる時に先輩から、「調子が悪いの持ってくれば直すよ」と言われ、このP7M13がスライドストップが利かなくなっていたので持っていったことがあります。
先輩はグリップを外すなり「グリップ外したでしょ?これは開けてはいけない『パンドラの箱』なんだよ」と言われたのをよく憶えています。
スクウイズ・コッカーを握って、スライドをリリースする動きが見たかったのですよ。今回また『パンドラの箱』を開けてしまいましたが、何も動かさずに撮影だけして、すぐに閉じたので問題は起こりませんでしたw

その時に修理センターで働いていた方々、もしここを御覧になっていたらコメントお願いしますね。

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P7M13とUSP(P8)とのツーショット。H&Kの製品でモデルガン化されたのは、MGCからVP70とこのタナカのUSPのみである。 幻に終わったハドソンのMP5なんてありましたね~
もう旬が過ぎてしまった感のあるP7を、今後モデルガンとして発売というのも、中々望めそうもないですが、スクウイズ・コッカーのメカニズムの完全再現に挑戦してもらいたいものですね。

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2008年9月 6日 (土)

当選者発表!

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前回、出来るだけ週一更新しますと書いておきながら、ご無沙汰してしまいました。

なんやかんやとまとまった時間が中々取れなく、まぁ写真撮るのも、文章書くのも遅い私が悪いのですが、頻繁に見に来てくれた方々には、誠に申し訳ないです。

締め切りから日数がたってしまいましたが、一周年記念プレゼントの当選者発表を行います。応募状況は以下の通りとなりました。(左からメール着順です)

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まずは、第一希望として選んだ景品が誰ともダブらかった御三方、当選でございます。

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アカデミーS&W CS45は、ミーハッカーさん おめでとうございます!

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東京マルイ KP85はMARUさん おめでとうございます!一点狙い成功ですね。

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東京マルイ MP5A5miniは、やす1999さん おめでとうございます!

これは貰い手がないものかと、あきらめていた所に応募してくれたので嬉しかったですw

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カナマル チャーターアームズ ブルドックは第一希望者5名となり、特にブロガーの方々の人気集中しました。それで、アミダくじによる抽選とさせていただきました。アミダくじは私がメール着順の並びでつくったものに、さらに妻に横線を3~4本追加してもらい、あたりの位置も選んでもらいました。この辺については信用してもらうしかないのですが。

そして結果は・・・

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荒鬼さん、おめでとうございます!

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K.T.W. ワルサーP99は第1希望者4名、第2希望3名、第7希望1名と結果的には一番人気となりました。ブルドック同様、第1希望者4名によるアミダくじにより抽選とさせていただきました。

そして結果は・・・

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ゆうきさん、おめでとうございます!

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東京マルイ PC356を第2希望としていたのはhajimeさんとゆうきさんで、ゆうきさんは第1希望のP99が当たりましたので、hajimeさんが敗者復活で当たりとなりました。おめでとうございます!

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スポーツガンNo8603Dを第2希望にしていました、松さんも敗者復活で当たりです。おめでとうございます!

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そしてアリイ ディフェンダーを第3希望としていましたおよよさん。おめでとうございます!

当選者の方々にはメールを送らせてもらいますので、発送先の住所等をお知らせ下さい。

今回このようなプレゼント企画をやってみて、メールが5~6人集まった時点では、全員に何かプレゼント出来るなと思ってたのですが、そうも出来ない数になってきたら、もっと集まって高倍率にならば、私としても当たり・はずれの振り分けの気分が楽だったのですが。4名様だけはずれとなってしまい、Jumoさん、SE7Aさん、VanVeenさん、まさひろさんには大変申し訳ないです。せっかく応募してくださったので景品を追加したいところですが、何もないもので、、、もう見に来ないとか言わないで下さいねw 

長らく中断しておりましたMGCニューモデル5の第4弾の紹介は近日中に更新します。

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2008年8月15日 (金)

一周年記念 プレゼント!

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応募は締め切りました。ありがとうございます。

更新が滞ってしまって、すみません。

次回、更新時に当選者発表します。

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いつも当ブログを御覧頂きありがとうございます。昨年の8月15日よりブログを始め、本日で一周年を迎えることができました。

週一程度の更新ながら訪問してくれる方々、またコメントをして下さる方も増え、大変嬉しく思います。

今回は日頃の感謝を込めて、プレゼント企画を実地致します。

まずは景品を御覧下さい。

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アカデミー S&W CS45 (対象年齢10才以上、フィリピン製)

詳しくは9/16の紹介記事を御覧下さい。

今月号のアームズ・マガジンの新製品紹介に載っていたB.W.C.のCS45って、これのシルバーモデルだよね?メッキだけで随分な価格差だな~

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飛翔 スポーツガンNo.8603D (対象年齢14才以上、中国製)

こちらも詳しくは11/3の紹介記事を御覧下さい。

単価は一番安い(¥420)ですが、一番レア物かも知れませんw

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カナマル チャーターアームズ ブルドック44spl (対象年齢18才以上、日本製)

説明は12/24の紹介記事を御覧下さい。景品の中でガスガン、リボルバーはこれのみです。

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東京マルイ ミニ電動ガン MP5A5mini ジャンク品(対象年齢10才以上、日本製)

2/23の記事で簡単に紹介しております。先程、動作チェックをしたのですがモーターが空回りしております。一度バラしたのですが良くわかりません(^^; 小さな割りピンが2本余ってしまいましたw 以前に乾電池が液漏れを起こし、右側面のネジに錆びも出てます。

スコープ型270連射マガジンも付きます。(取説付・パッケージ無)

*MP5A5miniは、ジャンク品だと御了承の上、応募してください。

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K.T.W ワルサーP99 (対象年齢18才以上、台湾製)

3/8の記事で簡単に紹介していますが、以降「K.T.W.」や「P99」を検索ワードに訪問してくる人がそこそこいるので、もっとちゃんと紹介すればよかったかな。

重量もそこそこあるので、持った感じも悪くないです。スモールタイプのグリップパーツも付いているが、こちらはプラ製なので、交換すると軽くなってしまいます。

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アリイ コルト デフィンダー (対象年齢18才以上、韓国製)

ここからは初登場の物になります。トリガー、ハンマー、スライドストップ、セフティが金属製なのは良いのですが、銀色の成型色は実際に見るとかなり安っぽいです。

パーティングラインを消し、平面出しをして塗装すれば、良い感じになると思います。

グリップセフティは動きますが、機能はしません。ダブル・アクションもしますw

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東京マルイ 電動ブローバック KP85 (対象年齢10才以上、日本製)

スタームルガーのDAオートをトイガン化しているのは、マルイだけですね。以前にエアコキのを持ってましたが、壊れてしばらくたった後、電動ブローバックで発売するということで購入した物。エアコキの頃はスタームルガーを名乗ってたが、この電動は版権の関係でただのKP85になってます。

スライドがシャコシャコ動くのは面白いが、ブローバックという感じはあまりしなく、高級な銀玉鉄砲といった感じ。しかし弾道は驚く位まっすぐです。

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東京マルイ S&W PC356 ホップアップタイプ (対象年齢18才以上、日本製)

黒とシルバーの2トーンがカッコイイPC356。質感も良く、安っぽい感じもあまりありません。

景品は以上、8点です(MP5A5mini はジャンクです)

「な~んだモデルガンないのかよ」「タダで貰っているのだから、ジュニアガバやハイパワーだせよ」という声が聞こえてきそうですが、、、

応募はメールでお願いします。コメントだと「○○さんがPC356にしたから、P99にしよう」となりますので。複数の応募がある場合は、厳正な抽選(アミダくじを予定)で当選者を決めます。

メールの宛先は g.f.c(アットマーク)nifty.com です。プロフィールからもメール送信できます。

メールは以下のことを記入して下さい。

件名「プレゼント応募」

希望の商品(CS45、NO8603D、ブルドック、MP5ミニ(ジャンク)、P99、デフィンダー、KP85、PC356)の8点の中から選んで下さい。あれば第2・第3希望も記入して下さい。第8希望まで書いても良いです。応募者が1名で第8希望まで書いてあれば全部、その人にいきますw

ブログ上で公開して良いお名前(ハンドルネーム)

応募締め切りは8月31日(日) 午後11時59分まで。メール受信日付が9月のものは無効とさせていただきます。

応募にあたっての注意です。

景品は全てエアーソフトガンです。モデルガンではありません。カートリッジの装填。キャップ火薬を使用しての発火を楽しむことはできません。

景品は全て中古品です。MP5A5miniはジャンク品ですので御了承願います。

対象年齢以下の方の応募は御遠慮願います。

エアーソフトガンの使用上の注意を守り、銃口を人や動物に向けない方のみ御応募願います。

発送はMP5A5ミニ(ジャンク)以外はエクスパック500で発送します。プチプチで包みません。

お預かりしたメールアドレスは、当選者への発送の連絡のみ使用させていただきます。抽選から漏れた方のメールアドレスはすみやかに消去させていただきます。

正直、売りに出しても二束三文なばかりでありますが、だいじそさんの500回記念みたいなことは出来ませんので、こんな物で良ければ貰ってやって下さい。

これ以降も週一のペースで更新していっても、2周年をやれるほどのネタはありませんので、プレゼント企画はこれが最初で最後ですのでw

それでは御応募お待ちしております。今後の更新も出来るだけ週一位でやっていきますので、覗きに来て気が向いたらコメント下さい。宜しくお願い致します。

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2008年4月 5日 (土)

SNM DETONICS.45 COMBAT MASTER/MGC M645

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マルイからデトニクスのシルバーが発売される。やはりデトニクスはシルバーだと思う。ここで紹介するのは、同じシルバーのデトニクスではあるがモデルガンであり、新日本模型から発売された物です。デトニクスといえば「マイアミ・バイス」(TV版)のソニー・クロケットのバックアップガンということで、シーズン3~4の使用銃M645(MGC・ガスガン)もゲストで登場します。

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デトニクスはMGCから発売された時から気になってはいたが、結局、購入したのは新日本模型から再版された物を、New MGC上野店の閉店セールの時でした。

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MGCの頃はモデルガンの選択肢が沢山あって買いそびれ、新日本模型からの再版が発表され、今度は買うぞと思いつつ、すぐに購入にいたらなかったのは、何だかただシルバーにしましたよという感じの色である。ABSと金属パーツの色合いも違い、妙に安っぽく見える。でもNew MGC上野店が閉店となれば買う機会も無くなると思い、ダストカバー部にメッキの斑があるが、「シルバーバレル付はこれが最後です。」と言われれば買うしかないでしょう。安っぽく見えたメッキも、プラスチック用のクロスで磨いたら、少しまともになりました。ジャパン・ビアンキ・カップのピンズはおまけに貰ったものです。

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デトニクスはHW、リアルサイズカートの頃から「COMBAT MASTER」の刻印が追加された。Gun誌1983年10月号の「本物VSモデルガン」の記事をみると、リアサイト上部の金型から押し出された時の丸い跡が無くなっている。MGCの時のオールシルバーモデルは、リアサイトもシルバーだったが、新日本模型からは黒くなり、メインスプリング・ハウジングが実銃同様に黒くなったこと(ただし、実銃はラバーが貼ってあり、そこまで再現されていない)。そしてメッキの質はかなり落ちている。

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木製グリップはマルベリー・フィールドのもの。僅かに長い為、実銃用が取り付けられないのが残念です。

マガジンはフルロードすれば、ボトムからインジケーターが出てくる筈なのですが、出てきません。スモールカートなら7発入るがそれでも、出てこなかった。ドライバー等で押し込んでやっと出てきた。

内部パーツについては、GM5以降、リアリズムと作動性を兼ね揃えた点で、完成された物です。

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MGC M645は固定スライド式のガスガンなので、撃たないで弄るだけでは物足りないところもあるが、仕上げの良い外観だけでそれを補うものがある。

M645も欲しいな~、でも固定スライドのガスガンじゃ~ね~、と長年思いながら、近年になって、この頃のMGCガスガンは仕上げがホント良くて、これは持ってるだけでも良いなと再認識。でもエアーソフトガンに高い金額は出したくない。¥5,000なら良いでしょうということで、昨年、オークションで友人に落札してもらった物。写ってませんが黄色いフロントサイトのランプも付属してます。

実射性能ですか?これはガスも入れてないのでわかんないですw前にM745を撃ったことありますが、約3m先にゴキブリにヒットしたので、これも良いのじゃないですかねw

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M645が発売された頃、トイガン業界全体的に商標の問題を気にするようになり。これも箱には「SMITH&WESSON」とは表示されていなく、ただの「MGC M645」である。本体にはちゃんと刻印されていますけどね。グリップ部のマークは○のみ、、、これのせいで、妙に質感が落ちる気がする。ここはM29等につかっているMGCを組み合わせたマークにするとか、何にもなかったほうが良かったような、今更ですけどね。そんなんでパックマイヤーのラバーがMGTSで安く売っていたので交換。グッとよくないました。

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DVDの「ザ・ベスト・オブ・マイアミ・バイス」はコンビニで各¥980で売っていたもの。映画版は、結婚前の準備が忙しい時期に上映され、結局、まだ観ておりません。ソニー・クロケットといえばM645よりもブレンテンな私なのですが、マルシンさん、そろそろ期待しても良いのですかね~。

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2008年3月 8日 (土)

K.T.W. WALTHER P99

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今月は手抜き更新月間でありますw

もうネタが尽きそうになっているわけではありませんので、念のため。

何かと評判の良い、KTWのワルサーP99

まぁ、その評判の良さで私も購入したわけで、3~4年前かな。エアコキが好きな人も持ってる人多いでしょうし。あちこちで紹介されているので、あえて書くことがありませんね。

これでマルゼンのはいらないかなと思ってたのですが、ムービープロップシリーズの広告を見てからは、マルゼンのが欲しくてしょうがないのですが、初回ロットは悩んでいるうちに売り切れましたが、次回再販した時は、KTW売って買ってしまうかも。

というか、モデルガンで出してくれないだろうか。マルゼンの社長、どっかのインタビューで「商売になるなら、モデルガン出したい」と言ってなかったっけ?最近、モデルガンが活発化してますよ、社長!

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2008年2月23日 (土)

お知らせ

当ブログを御覧頂き、誠にありがとうございます。

今年になってから、相互リンクを増してもらえたお蔭もあり、訪問者数が増加して嬉しく思っております。(それがまたプレッシャーでもありますが)

そんな中、申し訳ないのですが、これから年度末ということで仕事が忙しくなり、私用も色々あり、しばらく更新が途絶えることになります。時間があれば、エアーソフトガン等の簡単な記事作成はするつもりですが、期待はしないで下さい。モデルガンの記事は4月からの復帰予定となっております。

今回から小ネタでお送りします。

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Gun DVD vol.2として発売された「銃道 FBI SWAT MP5 トレーニングの巻」を観ました。つまらなくはないですが、vol.1の「コルトM1911のすべて」より、予算が掛かっていないと思われる内容なのに、定価が¥1,000高いというのが、どうしても気になりました。

どうせなら生徒をToshiにした方が、レポーターとしてのレベルアップにもなって、面白かったかも。

東京マルイ ミニ電動ガン MP5A5mini

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MP5なら、あまりデフォルメがきつくないので、知らん人には、これがリアルサイズと思われないかな?

ミニ電動ガンの第一弾のM16が発売の時に、これは値段も安いし面白そうと思ったが、次はMP5と発表されていたので、それを待って即購入しました。初の電動ガンです。バラバラ~とトリガー引くだけで、BB弾が飛んでいくのは、それはそれで面白いね。ミニ電動ガン限定サバゲなら、やってみたくなります。

マルイは、ミニ電動ガンシリーズの後、電動ガンボーイズを発売したけど、M4とMP5で止まっちゃったね。L85A1とか予定に入っているので、今後の展開を注目していたけど、あまり売れている感じがしないので駄目なのでしょうか。

でもまぁ、マルイは低年齢層用のエアーソフトガンを、意欲的に販売している姿勢は偉いと思います。

ところで、造るモデルガンのP08、ローマン、ウッズマンは、まだですかね~happy01

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2007年12月24日 (月)

KANAMARU CHARTER ARAMS .44 BULLDOG

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チャーターアームズ ブルドック44spl.は、Gun誌1981年10月号のJack氏による「サタディ・ナイト・スペシャル」特集で紹介。75~76年にニューヨークで起きた「サムの息子(Son of Sam)」事件に使用されたことで有名になった悪名高き銃である。

44スペシャルが撃てる限界に、軽量化されておりバレル、シルンダーの肉厚はなく、頼りない感じもするが、44という大口径の為、ゴツイ印象をも持つ不思議なGunである。まさに厳つい顔ながらも可愛い、小犬のブルドックの様ではなかろうか。

本来の名称の由来は、19世紀の英国のBritish Bulldogtという小型リボルバーに因んで付けられた。

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まさかこのような銃が発売されるとも思わなかったが、カナマルからはブルドッグの他、ターゲットブルドッグ、アンダーカバー、トラッカー4インチ、トラッカー6インチとバリエーション展開をしていった。その頃は少しは気になりましたけど、手を出そうとは思いませんでした。

Gun誌2005年3月号 Toshiの「アンダーカバー」の記事を読んでから、また少し気になりだしネットで定価でまだ販売しているところを見つけるが¥5,800も出してまで欲しいとは思わなかった。しばらくして、赤羽のフロンティアで特価¥1,000で販売してたのを購入しました。

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カート式ではない、カセットマガジンによる独特のメカニズム。最近、(有)KTWのHPを見て、これの試作設計が六研ということを知りビックリしました。タナカのペガサスシステムの元祖がここにあるわけですよ。カート式ではないので、無駄なガス漏れがなさそうなので、実射性能は良いかと思っていたが、実に頼りなくヘロヘロ~とBB弾は飛んでいく。カセットマガジンが最初から3個付いているのは親切。

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左側面はそこそこ格好良いが、、、

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右側面は実に安っぽく、駄菓子屋の8連発銃のような印象である

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ダミーであるがアジャスタブル・リアサイトが付いている今までGun誌1985年7月号、2002年9月号にも紹介されているが固定のものであり、実銃でこのタイプがあるかは不明。

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木製グルップがあればつけたいところであるが、太めのグリップはなかなか握りやすい。実銃もこのグリップが付いてないと撃てる物ではなかったろうとある。現在でもチャーターアームズではブルドックを生産しているがグリップはラバー製である。

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特徴的なフロントサイト。現在のブルドックのバレルは、エジェクターシュラウドが付いて、ちょっと今風になっているが、ポリス・ブルドック(38spl+P)は、このデザインを受け継いでいる。

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トリガーガードからグリップ内のタンクまで金属製なので、見た目より少しだけ重量感があります。

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チャーターアームズといえば、他にはAR-7ということで2ショットです。

KTWのHPを見て、もう一つ驚いたことにはジョン・レノンを殺害したマーク・チャップマンはこの銃を使用したらしい。サタディ・ナイト・スペシャルのカテゴリーから抜けられない銃である。

全米ライフル協会のスローガンに「Gun don't Kill people, peoole kill peple(銃が人を殺すのではなく、人が人を殺すのだ」というのがある。

銃自体に意思はない。それを使う人によって悪にもなるということである。確かに人を殺すには金属バットや包丁でも、素手でも可能である。だが銃で撃たれ亡くなっていた方の遺族は当然、犯人も憎いであろうが、「銃が憎い」と言うのも判る。銃は射撃用、狩猟用もあるが兵器として生まれ、兵器として使われている数も多い。つまり人殺しの為に存在しており、包丁のように美味しい食事の為に生活に必要な物ではない。

しかも銃はトリガーに数キロの力を加えるだけで、離れた相手を殺傷することが出来る。暴発であるが、幼い子供が誤って弟を撃ってしまった事故もあった。

しかし私のようなガンファンは、そうような危険なパワーも持つ銃というものに、工業製品としての美しさを見出しているのである。

それを「美しい」とか「格好が良い」とか感じるのには、生活環境によって生まれてくるものなので、何故、「銃」が美しいと感じるかを説明するのは難しいが、私の場合、それは最初はヒーローへの憧れから始まってる。

悪者が銃で倒されていく、映画やTVを観るのは大好きだが、銃を使った犯罪、事故のニュースを見るのはとても辛い。実際に命を落としているのは罪のない人達ばかりであるから。

佐世保の猟銃乱射事件後、福田総理は銃規制の強化に努めると言った。実銃所持者はさらなる安全管理に努めていってもらいたいし。精神異常者には実銃を所持出来ないようにしてもらいたい。しかしこれから真面目に射撃競技や狩猟を始める人達には、さらに所持が困難になっていくだろうと思う。

私自身は、銃口より手前の世界が好きなので、今のところ、実銃を所持する予定はありません。もっとも今よりお金や時間の余裕が沢山できれば別ですが、そんな予定は残念ながらありません。

このカナマル・ブルドックのようなお世辞にも美しいとは言いづらいトイガンを何故、購入するかと言われれば、今回は安かったからいうのもありますが、Toshiの記事にあるM29やパイソンが恥ずかしいという気持ちがあるというわけではないのですが、コレクションが増えていくと、少し手色が違う物にも興味が湧いてくるというもので、基本的に「鉄砲」の形をしたものは大体好きですからと答えるしかない。

最近の銃を使った犯罪の増加で、私なりの意見を書きたかったのであるが、ここを読んでいる人は殆どが銃好きの方たちなのであまり意味のなかったことかも知れない。それに考えがまとまらず、文章も下手なので申し訳ないです。

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