Marushin BROWNING Hi-Power COMMERCIAL 100th Anniversary
マルシン公式オンラインショップ限定仕様のハイパワー コマーシャル 100th Anniversary
実銃はブローニングの100周年モデルということで1978年に発売されたのですがwikipediaの「ジョン・ブリーニング」を見ると1883年にブローニング兄弟会社という鉄砲店を設立とあります。
実銃画像は「BROWNING HI-POWER CENTENNIAL」で検索すると出てきます。マルシンのはエクセレントヘビーウェイトで、トリガーはゴールド、他のパーツはシルバーとなっています。
マルシンのハイパワーの冊子より、実銃通りにニッケルメッキでも良かったのですが、かつてのDXモデルを思い起こさせる配色に嬉しくなってしまうのです。
センターフャイヤーのハイパワー コマーシャルは何となく欲しいモデルガンのリストに常に入ってまして今年3月にも再販されており、どうしようかとHPカナディアンを手元に置きながら、マルシンのXを見ていたら100th Anniversaryの販売告知が見つけ、「コレは買えということか」と運命みたいなものを感じながらも税込51,480円は…というのは流石に悩み。タナカのバーチャルホビーフェス2026での発表にハイパワーは無いので何時になるかは期待できず。何挺販売するのかわからないが買い逃したら後悔するだろうし、通常のエクセレントヘビーウェイト木製グリップ付より3000円アップならば高くはないと判断して購入いたしました。
週末に注文したら、週明けには直ぐに発送してくれました。
HWなので、サイド発火の様なスカスカな軽さは無いのですが、もう少し重量は欲しいところです。
フレーム側は大体良いのですが、スライド側面がエクセレントとは呼べないのが気になります。
スライド左側面の刻印
スライド右側面の刻印
HPコマーシャルを買う踏ん切りが中々つかなかったのがランヤードリングが付いていることでした。ランヤードリング用の切り欠きも無く昔のDXモデルと同様の木製グリップが付けられているというのが、購入に至った最大の理由であります。
サイド発火方式のカナディアンと
センターファイヤ化と疑似ショートリコイルでスライド、バレル、リコイルSPガイドに変更が加えれている他、フレームもスライドのレールがマガジン周辺に追加されている。
プラグ・ファイヤ・カートリッジも改良されX-PFCとなりました。
最後にジョン・ブローニング設計の銃のモデルガンを集めてみました。
他に製品化されているのはA!CTIONのM2HBがありますけど、金銭的にも場所的にも余裕がありません。あとはマルシンがウィンチェスターM1887をモデルガン化してくれるのを望むばかりです。
« HWS COLT M1877 LIGHTNING 45 ANNIVERSARY MODEL | トップページ | HWS SMYTHON HUNTER »
「Marushin/SUZUKI」カテゴリの記事
- Marushin BROWNING Hi-Power COMMERCIAL 100th Anniversary(2026.04.19)
- CAROM SHOT CHEMICAL COLOR(2024.02.23)
- model-s マルシン ルガーP08用木製グリップ・マガジンボトム(2023.12.02)
- B.W.C. Ron Power Cuctom GRAND MASTER DELUXE 1986 UNIVERSAL MODEL(2023.11.11)
- ついに来た!(2023.10.13)
コメント
« HWS COLT M1877 LIGHTNING 45 ANNIVERSARY MODEL | トップページ | HWS SMYTHON HUNTER »














こんにちは。いつも楽しく拝見してます。
マルシンのハイパワーは3,900円のきっとモデルの時代から親しんでいますが、材質がバージョンアップ、限定版とはいえ5万円の時代なんですね(◎_◎;)
フレームのトリガー近くのリリーフカット、スライドのダストカバーに接する部分の造形をちょっと修正してもらえたらもっと長生きできると思うのですが、その「ちょっと」がいろいろ難しいんでしょうね。
カナディアンモデルのグリップとスクリューが気になります。ご教示いただけると嬉しいです。
投稿: マットブラック | 2026年4月26日 (日) 09時45分
>マットブラックさん
こんばんは、コメントありがとうございます。
私も昔の価格を知っているので躊躇しました。マルシン製品も数年前は他社より低価格な感じでしたが、最近は変わらなくなってしまいました。原材料の価格や生産数を考えると仕方がないと考えるしかないですね。
マルシンは完全新作は無いものも、思いがけない改良やバリエーション追加等を行うので、ハイパワーも一手間かけて、やがて発売されるであろうタナカに対抗出来る様にしてもらいたいです。
カナディアンの木製グリップは、CAWから発売されていた物です。スクリューがプラスなのはロットによるものなのでしょうか。
投稿: GFC | 2026年4月28日 (火) 22時19分
こんばんは、GFC様。
マルシンWebサイト限定なんてあるのですね、新製品は販売店のWebサイトで知るクチですので全然知りませんでした。
90年代にHW化・センターファイア化されたコマーシャルを買いましたが、この頃はコマーシャル・ビジランテと名乗っていました。
ハイパワーは13発も撃てるヤツ程度の印象で、どうにもリングハンマーが好きになれず消去法でコマーシャルにしたくらいにしか思い入れもないデス。
確かにマルシン製品の値上げは驚異的ですね、あまり売れないでしょうし内部構造やカートリッジを変えたりとそのままの再販ではないと判っていますが、昔を知ると・・・ってヤツです。
投稿: 浩々 | 2026年5月 2日 (土) 19時24分
>浩々さん
こんにちは。ほぼ毎日、各メーカーのサイトを巡回しております。
初めて買ったGun誌にハイパワーのDXモデルの広告があり、ようやく入手出来て満足なところもありますが、もう少し改良して欲しいところもありますし、価格に見合った仕上げとは言えない部分もあり複雑な感じです。
価格に関して言えばマルシン限定ではなくモデルガン・メーカー各社というか、全ての商品について言えることなので、お偉い人に何とかして欲しいところです。
投稿: GFC | 2026年5月 5日 (火) 13時24分