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2026年2月23日 (月)

HWS COLT M1877 LIGHTNING 45 ANNIVERSARY MODEL

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ハートフォード45周年記念モデルというならばCOLT45ことS.A.A.になりそうですが、S.A.A.の原型はCMCですしHWS完全オリジナルであり、発売以来好調で今や代表作ともいえるライトニングという選択になったのでしょう。

 

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Gun誌1986年9月号の広告より(Gun誌に掲載された初めてのHWS広告)

このホンモノにしかみえない仕上げには当時、驚いたことを思いだしました。

ケースハードン仕上げに展示用ラック付と、45周年記念カスタムも同じ仕様で価値ある24丁の内の1丁を手にすることが出来ました。

 

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1月24日のビクトリーショーにて購入。24丁限定ですがケースハードンが手作業の為、この段階で半分位しか完成してないとのこと。

ケースハードン仕上げと展示用ラックも付いて、定価税込¥39,380はHWの4.5inと同じとそれだけでもお得ですが、イベント価格で1割引いていただきました。

HWSのショートヒストリーはまだ完成していないとこで、後日発送してくれるそうです。

 

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展示用ラックの裏面にはフックが付いており、壁掛けも可能。抑えの位置を変えることでS.A.A.にも使用出来ます。

 

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バレル上面の45周年記念モデルの刻印。

 

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ケースハードンはコネティさんの手作業によって仕上げてあります。購入時に在庫の中から好みのパターンを選ばせてもらいました。

 

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バックストラップの刻印。正にコネティ・カスタムの内容であります。

 

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左から付属の空撃ち用カートリッジ、C-Tecの38LONG COLT空撃ちダミーカート、HWSの.38splの発火カート

 

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空撃ちダミーカートを入れたところ。迫力が出て良いのですが、ブレット部の切り欠きをシリンダーインサートに合わせて装填するのが少し面倒です。

 

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6インチに木製グリップを付けてみた。この木製グリップはケースハードンの6インチの方が似合っています。

余裕があればシルバーのシェリフモデルも揃えたいです。

 

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45周年ということで、コラボ商品も含めて手持ちのHWS製品を集めてみました。

ウェスタンのイメージが強いHWSですがブラスター等のSF銃もあり、ラインナップの幅広さは業界一です。H&K P7M8も年内には発売したいということで期待してお待ちしております。

2026年2月15日 (日)

MGC M645/TOKYO MARUI M8000 CUGAR G/LS BERETTA M92-F

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今回は昨年12月にヤフオクで、3挺まとめて7,000円で落札した物を紹介していきます。

 

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Gun誌1988年12月号の広告より(写真は実銃)

 

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MGCのM645は以前 にも紹介しておりますが、BWCからモデルガンが発売というアナウンスがあったのは、2020年1月

それでMGCのガスガンは売却して待っていたのですが、2021年4月現在の立体造形公開 からすっかり音沙汰が無くなってしまった。

 

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トップガン·マーベリックのジョセフ·コシンスキー監督が、マイアミバイスの再映画化(舞台は80年代半ば)ということで再燃し、AmazonのブラックフライデーでマイアミバイスのDVDを買った勢いで、MGCのM645も再購入となりました。

ラバーグリップはとっておいて良かったです。

 

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何年後かにBWCがM645モデルガンを発売したとしても、即断できる価格であれば良いのですが。

 

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M8000クーガーはスライド上部が開いていないベレッタらしくないデザインですが、その無骨さが好きなデザインです。

 

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ガスガンでも良いからKSCのが欲しいと思っていたところベレッタの標章問題があり、そんなのでWAのクーガーは手を出したくなく今に至ってました。

 

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スライドを引くとチャンバーカバーが回転しロテイティング・バレルの動きを擬似的に再現しています。

しかし今になってエアコキのクーガーを手にしても、思うことがないです。

 

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LS製品は、小学生の頃に買ったモーゼル·ミリタリーM96(ストック付)のプラモ以来です。

 

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スズキM92SBの様なヘアラインが入っており、刻印もベレッタのロゴマークもキチンと入っているのでこちら側の見た目は中々です。

 

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反対側はプラスネジが目立ち、ハンマーの肉抜きやASGKマークがあり少し残念、マガジンが割りばし状なのも。

コッキングが固いうえ、エアポンプがロックされる音や感覚がわかりずらいうえ、スライドを引きだけでも一苦労します。

 

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マルイのクーガーとLSのM92-Fのハード・オフでの買取額は、各700円でした。

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