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2025年11月24日 (月)

第2回モデルガンフェア/DOUBLE TAP Mauser M1934 BOX

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2025年11月23日(日)曇りの秋葉原、通運会館

 

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第2回 モデルガンフェアへ行ってまいりました。

 

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入場料1,000円を支払い。今回もカッコいい入場証です。

キノハナさんがベネリB76を販売することは知っておりましたが、2挺のみで入手は困難と諦めて、池袋で映画「落下の王国 4Kデジタルリマスター」を観てから11時過ぎに入ったのですが、前回同様、沢山の入場者であふれてました。

 

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ゆも庵さんのところで展示してありましたH&K P7M8 発売は来年に延びたのは残念ですが、待つ楽しみが延長されたと考えることにします。

 

会場内ではこれぐらいしか写真を撮らなかったので、様子を知りたいかたはゆも庵さんの11月23日の記事をご覧ください。

 

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モデルガンフェア主催のDream Garabe KUROさんのパックマイヤー複製のマガジンバンパー(¥6,000)を購入しました。

とりあえず両面テープで仮止めしただけです。2個入りでマガジンバンパーの前には「1」と「2」の数字があり、それぞれダミーのマイナススクリューの位置が異なっています。バンパーの後には「U.S.PATENT PEND」と入っています。

 

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同じくKOROさんのフェデラル セミワイドカッターダミーカートリッジ10発(¥7,000)も購入

ラウンドノーズのダミーカートばっかりなので、こういうのは嬉しいです。

 

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モデルガンフェアを後にして、大雄を経由しながら御徒町のTake-Fiveへ行き、再入荷したDOUBLE TAP のモーゼルM1934BOXを買うことが出来ました。

 

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GUNくつ王のモーゼルM1934 の魅力が倍増します。

予約前にTake-Fiveに飾ってあったM1934はこの状態だったので、これで完成形な感じです。

 

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良い映画を観て、普段は出来ないモデルガンの話や良い買物もして、充実した一日でありました。

 

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「DOUBLE TAP」のカテゴリーを追加しました。

2025年11月21日 (金)

東京マルイ リコリス・リコイル「千束の銃」

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いい歳したおっさんなのですが、「リコリス・リコイル」(2022)にハマってしまい、買っちゃいました「千束の銃」。

 

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発売したのは2024年3月14日。購入出来たのは今年6月の再販時なのですが、アクセサリー等を揃えてから紹介しようとしたら遅くなりましたが、11月にも再販したのでタイミングは悪くないかと。

東京マルイのガスブローバックを買うのは初めてで、ガスブロもWAボブ・チャウⅡ以来です。

 

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付属のプラグリップも安っぽさもなくウェイト入りで悪くはないのですが、やはり木製グリップは付けたいということで。

1911系で今までにないグリップで女の子には握りずらそうですが、千束は手が大きいのでしょう。

 

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BB弾を撃つことは今のところ無く、今後もわかりませんが、予備マガジンも購入。22発入ることに驚きです。

 

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箱にスペースがあり、コレがしたいが為に買ったようなモノです。

 

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デトニクスのバレルそのままでスライドを引いた姿が気になり、アウターバレルも購入しました。

 

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アニメのチャンバー部は白磨きされているので、1500番まで磨きました。もう少しヘアライン残しても良かったかも。

 

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これでやっと完成形となりました。

「たきなの銃」も購入予定ですが、何回目かの再販の時になってしまうのだろうか。

 

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今年4月から5月にショート・ムービーを配信しましたけど、まだその続きをやりますよね?

2025年11月 9日 (日)

GUNくつ王 MAUSER M1934

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モーゼルM1934という銃を知ったのはGun誌1987年7月号だと思いますが、その号は今は手元になく記事内容も覚えておらず、0011ナポレオン・ソロの初期のアンクル・スペシャルに使われたモーゼルM1914と似たカタチというおぼろげな知識しか無かった。

 

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留之助商店からモーゼルM1914 アンクルタイプ樹脂製無可動銃が発売され興味はありますが2万超えは高く感じ、GUNくつ王のM1934はA!CTIONのガントレット・モデルと同時期に同価格で販売されましたが、完全新規設計フル可動のモデルガンと考えると安く感じこちらを購入した方が後悔ないと思った訳です。

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2024年12月Take-Fiveさんでまだ予約は受けつけてましたが10番目位でいつ入荷するかは分からないよと言われ、今年9月11日に入荷の知らせが入り15日に引き取りにいきました。

店内で見せてもらったときに箱をあけると、新聞チラシを丸めたものと梱包材が詰め込まれた中にプチプチに包まれたM1934が入っておりました。

Gun Professionals2024年5月号のToy Gun Laboratory No.146 で紹介された個体に比べると、仕上げが悪いのは残念ですがこれだけ手作り感があるモデルガンは初めてという印象でした。

 

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DOUBLE TAPのコレクションボックスを買っておけば良かったと後悔。銃がいつ入手できるか分からずに先に箱は買えなかったです。

 

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ライフルリングが再現された銃口部、バレル内は閉鎖されています。

 

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左側面の刻印

 

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右側面の刻印

 

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上部より コックされた状態で、インジケーターが出ています。

 

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見ずらいですが、カートのリムには「R-R」「32AUTO」の刻印があります。

 

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フィールドストリッピングより少し分解したところ。モーゼルのロゴマークのあるサイドプレートは金属製。グリップは表面は樹脂の木目塗装で内側に金属が埋め込まれているので大きさの割に重量感あります。

 

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サムセフティ下げるとかかり、その下のリリースボタンを押して解除する。

 

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思ったよりも(というのも失礼ですが)キチンと作動します。説明書に「相談していない状態でのスライドの強い平左は極力お控えください。」

「一部HW樹脂をしようしておりますので強い衝撃を与えないでください。」とあるので、あまり気楽に遊べない。

 

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同じくM1934のベレッタと、厚みはモーゼルの方があるが同じくらいのサイズです。

 

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モーゼル・コレクションが増えてきました。A!CTIONのは最初から.30モーゼル仕様だったら購入意欲が湧いたのですが。

 

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バックはマルシン金属M712の箱です。

GUNくつ王のM1934を手にしたら、留之助商店のM1914が欲しくなり困ったものだ。0011ナポレオン・ソロは、1983年制作の「0011ナポレオン・ソロ2」と「コードネームU.N.C.L.E.」(2015)しか観ていないのだが、アンクル・スペシャルには惹かれる物があり、マルゼンのもガスガンですが、フルセットが発売されるだろうと思っていたのですが、銃本体以外の再販も無く…

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