« 2023年11月 | トップページ | 2024年2月 »

2023年12月28日 (木)

ELAN COLT NEW AGENT -SERIEWS 90-

New_agent_k1

エランのニューエージェントの写真を撮影させていただきました。

HPブログ だけではなく、Gun Professionals2024年2月号 の広告、新製品紹介のページでも使っていただきました。誠に感謝であります。

HPやブログ等で使用されてない写真で紹介していきます。

 

New_agent_n1

ダブルイーグルもSERIES90であったが、S'90の定義は何だろう?

疑問に思われる人はやはりいるみたいです。海外サイトのリンクです→1911FORAM

  

New_agent_f

コンパクト性を追求したトレンチスタイルサイト

 

New_agent_e

特徴的なバレルも綺麗なメッキで再現

 

New_agent_g

エッグホールハンマーを採用、軽量化の為かサムセフティはミリタリータイプ

 

New_agent_a2

10月29日にまだ試作品しかない段階で、調整や貸し出し等の都合でシーキャンプ・コマンダー同様ショールームで撮影したものです。

製品を手に入れたら、また紹介して行きたいと思います。

 

New_agent_b

それでは皆様、良いお年をお過ごし下さい。

2023年12月10日 (日)

ELAN COLT GOLD CUP COMMANDER-Seecamp Custom Edition-

Dscf5017

Gun Professionals2023年11月号の広告と同じ構図の写真ですが、銃はゴールドカップ・コマンダーベースのシーキャンプモデルです。

 

Gun1978_4

シーキャンプと言えば、このGun誌1978年4月号のイチロー氏がレポートしたものが有名でシーキャンプ=Kサイト付コマンダーという認識が広まったのですが、私がこのGun誌を古本屋で手にいれたは93~94年頃です。

イチロー氏の記事のよると、シーキャンプはブローニング・ハイパワーもDA化するとあるが、私が検索するかぎり見つからなかったのです。

 

Visiere_1980_p85

私がシーキャンプという1911のダブル・アクション化カスタムを知ったのはビジエール・MGC創業20周年記念号(発行は1980年、購入は83・4年頃)のMGC自作カスタム・コンテストに載っていたGM2ベースのシーキャンプ・ガバメントです。当時18才の方が作成されました。

 

Visuere_1980_86

当時はダブルアクションのガバメントなんてあるのか位でしか思っていませんが、改めて見ると凄い工作技術です。

DA化だけでは無くミリガバのスライドにをゴールドカップ風にしております。

ちなみにカスタムコンテストではこのシーキャンプは仕上げの点で惜しくも2位、1位はフルスクラッチのG3A3、3位はGM2ベースのデトニクスでした。

 

Gun1984_4

Gun誌1984年3月号のテキサスの広告より

六人部登氏製作協力のシーキャンプ(MGC・WA・GM5ベース)ネットによると6~20挺作成されたらしいです。

当時、中学生で手の出せる物でも無いし、まだシーキャンプに興味はなくあまり気になった広告では無かったです。シーキャンプに興味を持ち出したのは古本屋で特集記事のあるGun誌を入手してからです。

 

Elan-_2012_3_21

2012年3月21日、エランからいきなり送られてきたシーキャンプの試作品画像

エランからシーキャンプを発売するなら是非とも手に入れたいと、この時から思い続けていました。

モデルガンの量産品としては2022年にイナーシャセンス が発売しましたが、シャーシが無いから実銃と同じ寸法で造る事が出来ますという宣言から、10年以上待っておりました。

 

Dscf5032

シーキャンプはコマンダーだけでは無いのでエランでもいくつかのタイプを発売を考えていて、私はエランのコマンダーモデルは持っていないので広告用の写真を撮影したタイプ の購入を考えていたのですが、ゴールドカップ・コマンダーのスライドが一つ残っていると言われれば、それでお願いしますとなった訳です。

 

Dscf5077

ゴールドカップ・コマンダーのシーキャンプ・モデルは2挺のみとのこと、もう作れないのでエランに問い合わせしないで下さい。

個人的な好みですが、ノーマルなスライドには前期型のトリガーガード、GC/NMのスライドには後期型のトリガーガードが似合うと思います。

 

Dscf5473

DAオートのモデルガンにありがちなギクシャクした感じは無く、スムースです。

トリガーガードの加工は一日に3挺しか出来ないというだけあって後付けされたような跡は無いです。

 

Dscf5470

ココボロの綺麗なグリップ

GC/NMのフレームを使用しているので、グリップ前面にセレーションが入ります。

 

Dscf5561

Gun誌1978年4月号のピンナップの真似

 

Dscf5465_20231210143801

DA用の第1トリガーの組込はスプリングが強いので、ピンを入れるのが一苦労

ディプレッサーの組込は毎度苦戦します。

 

Dscf5450

シーキャンプ用に追加加工されたフレーム

 

Dscf5570

S'70GCNMS'80GCNMステンレス と並べて、三者三葉のゴールドカップ

 

Dscf5487_20231210143801

S'70GCNMとスライドを交換すればフレーム先端の長さはさておき、シーキャンプ・ナショナルマッチGC/NMコマンダーに近い形状になります。

 

Dscf5510_20231210175201 Dscf5520

ウルティメットオフィサーズのスライドを付けたら、トリガーガードの形状からか、グリップの長さが気にならず中々カッコイイ。

 

Dscf5545

特注モデルとなるゴールドカップ・コマンダーのシーキャンプ・カスタムですが、購入にあたり今までの撮影代ということで大幅にサービスしていただいたので、ニューエージェントも予約しました。

2023年12月 2日 (土)

model-s マルシン ルガーP08用木製グリップ・マガジンボトム

Dscf5157

最近ではZEKE公認の木製グリップも作成している、モデル工房SのマルシンP08用木製グリップを入手しました。

 

Dscf5190

手持ちのマリーネ(6in)に付属の木製グリップのアップ、チェッカーの山が立っていない。

 

Dscf5403

ランゲ・ラウフ(8in)付属の木製グリップ、チャッカーの山は立っている様だが見た目も握り心地も安っぽく、廃材の様な裏面を見てこれならプラグリップ付を買えば良かったと思ったものです。

 

Dscf5200

そしていつかは付けたいと思っていた木製のマガジンボトム、装弾数も8発になります。

木製マガジンボトムはまだヤフオクに出品されているので、お勧め致します。

 

 Dscf5226

マリーネ(マーツ・カスタム)用に落札した本紫檀材のグリップ

色目が濃いので木目の綺麗に出ている物ほど、競争相手が少なく安価で落札出来た。色が濃すぎるかなとは届くまで多少不安でしたが、現物を見たら高級感があって良いです。

 

Dscf5340

マガジンボトムはマリーネ仕様の蛇の目入りにしました。

 

Dscf5217 

ランゲ・ラウフ用に落札した紫檀材のグリップ 

B級品とのことで多少チャッカーの欠けはありますがマルシン純正のとは比べたらA級品です。

 

Dscf5346_20231126170101

マガジンボトムはグラナダディロ材

グリップパネルと色合いを揃えたつもりだが、実銃画像を見ると色が合っていない組み合わせの物もあるのでそうしても良かったかも。

 

Dscf5352

握るとチェッカーが食い込んで痛い位です。

 

Dscf5397

これで不満だった木製グリップの問題が解消しました。

ランゲ・ラウフがいまいち愛着が持てなかったのですが今ではお気に入りで、今度は木製ストックが欲しくなりました。タナカ製のをマルシンに付けるとガタつくらしいのだが、悩むところです。

 

Dscf5268

« 2023年11月 | トップページ | 2024年2月 »