サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

リンクリスト

  • ゆるり徒思太郎日記
    大学時代、共に自主映画制作をした。ゆるり徒思太郎さんのサイト。長編から短編、優しい話からダークなものまで、さまざまな小説を書いています。
  • MAXのおもちゃコレクション
    ゆるり徒思太郎さんと共に、自主映画制作をしたMAXさんによるブログ。 アメリカントイ、超合金、食玩、ソフビ等々のさまざまなおもちゃコレクションの数々を紹介しています。
無料ブログはココログ

« 2019年1月 | トップページ | 2019年7月 »

2019年6月

2019年6月 9日 (日)

ELAN COLT MKⅣ SERIES80 COMBAT GOVERNMENT MODEL(2019)

Dscf5254

平成最後の更新がエランでしたので、令和最初の更新もエランで行きます。

Gunpro2012_12

Gun Professinals 2012年6月号 ポストホビーの広告より

Dscf5137

エランでS'80は2012年にブローバック・モデルと、AFPB(オートマチック・ファイヤリング・ブロック・セフティ)を再現したダミーカート・モデルを販売しました。
これは最新のパーツを組み込んで久しぶりにAFPBを組み立てたものです。以前に少し見せていただいてから、狙っておりました。

令和最初の購入となるモデルガンだからという理由もありますが、GW10連休となる筈が思わぬ仕事が入った腹いせで購入を決意しました。

Dscf5142

箱は年代的には一枚目の画像に写っている物なのですが、所有していない画像の60年代の物を再現したものにしてもらいました。

Dscf5172

60年代の箱に不満はないのですが購入後、同モデルの実銃画像を探していたら、プラケースと写ってるの多く見かけて後から購入。プラケースも年代によって形式が変わりますが、これはエランで扱っている新品の物です。

Dscf5230

ラバーグリップにも不満はありませんが、時として木製グリップにしたくなることもあるのでタンク・オフィサーズに装着されているスムースタイプも購入しました。

Dscf5236

同じくS'80のMGC50周年記念ナショナルマッチ・セミカスタム と、 エランに付けているラバーグリップはブローバックモデルには標準装着していたRADICAL CONSEPTS社のサントプレーン製。

Dscf5160

S'80の刻印はシンプルで面白みがないと思っていましたが、手物に置いて何日か眺めているとこれもありかと思ってきます。MGCではそう思えなかったですが。

スライドストップは、よりリアルになった2019年タイプ。

Dscf5158

コンバット・ガバメント・モデルなのでエジャエクション・ポートはロワー&フレアカットされています。トリガーはロングタイプ。

Dscf5150

S'80仕様のマガジン。マグウェルも広げてあります。メイン・スプリング・ハウジングはストレート・タイプ。

Dscf5288

S’80とS'70をラバグリを付けて並べると一見、刻印しか違わないようですが、S’80はコンバット・ガバメント・モデルなので各所の違いを楽しめます。

Dscf5167

そしてS'70と一番の違い、AFPB付のS'80 これが欲しかったのです。しかし、本場アメリカでは評判が悪く取り外している人が多く、その隙間を埋めるプレートも販売されているとのこと。フレームの後部がかなり薄くなるのでブローバックモデルには付けられないのは分かります。

Dscf5224

Gun誌1983年11月号の記事をまねて。このような位置関係になります。

Dscf5215

トリガーを引いたところ。
トリガーバーでシアと共にトリガー・バー・レバー押され、それに連動してプランジャー・レバー(ブロック・レバー)が上がります。

Dscf5280

そして、スライド内のファイヤリングピン・プランジャー(オートマチック・ファイヤリング・ピン・ブロック)を押し上げ、ファイヤリング・ピンのロックを解除します。

Gun Professionals誌2012年6月のToy Gun Laboratory によると、AFPB無しのブローバックモデルのトリガープルは役1.27kg、AFPB付のダミーカートモデルのトリガープルは約3.47kgと結構差がある。手持ちのS'70と比べると測定する物は無いので私の感覚では、言われればS'80の方が重いかなという違いです。実銃のS’80のトリガー・プルはファイクトリーのままで約3kgで、S'70より20%程度重いとのことです。

Dscf5298

メインスプリングハウジング・ピンを抜く専用ツールも購入しました。先端がピンと同じ形状になっております。

Dscf5202

AFPBで部品が4点増えたのですが、フレーム側の2点の組み込みはそんなに苦ではないですが、スライドはファイヤリングピン・プランジャー(オートマチック・ファイヤリング・ピン・ブロック)を押しながらの作業になるので、結構面倒です。

Dscf5181

3挺となりましたエランのコレクション。今度は短いのが欲しくなってしまいました。

Dscf5146

« 2019年1月 | トップページ | 2019年7月 »