« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月31日 (日)

MEDICOM TOY BLADE RUNNER COLLECTOR'S BOX /HARTFORD M2019 HANDMADE HOLSTER

Dsc01158

MAXさんhajimeさん他、色んなブログに登場してきたメディコムトイのポリス・スピナー。

今更な感じではありますが、せっかく入手しましたし、HWS M2019C.S.BLASTERのホルスターと共に紹介すていきます。

Dsc01093

映画の場面やら設定図等を全面にちりばめたパッケージ。大きな窓が付いてスピナーも見えるので、箱から出さずにこのまま飾っておいても埃も付きませんし、悪くないです。

Dsc01099

中身はこんな感じ。
箱の内側に最初の画像で使用した2019年のロサンゼルスの夜景の台紙が入っています。

Dsc01120

色々書かれてきて知ってはいましたが、やはりコクピット周りが寂しく見えます。ウィンドウが大きい分、余計に気になります。

そう思いながらネットを徘徊していたら、Broken Herosというところでブルーレイ同梱版スピナー内装キットを見つけました。残念ながらワンダーフェスティバルで完売してしまったので再販を待ちたいと思うます。

Dsc01119

ガル・ウィングを開けたところ。ドアの開閉もスムースではないですが、ステッカー類は良い感じで、これで救われております。

Dsc01122

前輪部を引き出すことも出来ますが、どちらの状態にした時もカッチリとはいかないの残念です。タイヤがラバーでないところも。

Dsc01109

このサイズならランプ類が点滅するギミックが欲しかったところですね。

Dsc01134

下側にもライトがあります。これも、光ってくれたらと・・・

せめて本体色が、もっと濃いブルーだったら、もう少し引き締まって見えたかもしれません。

Dsc01108

気になるところはありますが、内装キットを入れれば満足度もあがると思いますし、立体のスピナーが手に出来たことを、素直に喜びましょう。何といってもこれは、私の誕生日プレゼントとして、家内に買ってもらったものですからw

Dsc01135

オリジナル劇場版・インターナショナル劇場版・ディレクターズカットを収録した「ブレードランナー・クロニクス」のDVDが、どれでも3本¥3,000の棚にあり、吹き替えも入っているし、追加されたハッピーエンディングも嫌いじゃない。その棚に「ブルースブラザース」と「ジャッカルの日」なんてのもあるので、購入してしまいました。

すると残りはワークプリント版で、やっぱり「2つでじゅうぶんだ」を確認したかったので、、スピナー付BDが欲しいと思ったのです。ファイナルカットは先にDVDを購入してしまいましたが「デンジャラス・デイズ:メイキング・オブ・ブレードランナー」があるので無駄にはならないです。

hajimeさんに影響されて、ヴィレッジブックスの「メイキング・オブ・ブレードランナー」も読んでしまいましたw

Dsc01200

続きまして、M2019ブラスター用のハンドメイド革製ホルスター

暫く売れ切れてましたが、東京店店頭限定で若干数販売されたもの。またいつ再販されるのか分からなく、問い合わせたら残り1個ということで、自分への誕生日プレゼントとして買ってしまいました。


Dsc01212

ファーストドロウ・ホルスターを作ってきたピーメイ・クラブ作製ということで、造りはしかっりしております。


Dsc01197

店頭で、ピアノ線の押さえつけが強く銃にキズを付けるかもと言われましたが、それ程ではないです。だから銃を入れて激しく動くのは進められません。実際、腰に付けるとかなり幅があるし、でかいグリップがはみ出るので結構、邪魔ですw

Dsc01181

余り安定しませんが、ヘビーマグナムのホルスターとしても使えないこともないです。

サイズ的には4inリボルバーが入るのですが、ホルスターの幅があるので44マグナムサイズのシリンダーでないと、スポっと抜けてしまいます。

Dsc01187

タナカから、ボディガードのモデルガンが発売されることになりましたが、このホルスター買ったり何なりで、予算が回りそうにないです。HW待ちかな?

26年式の発売時期を、HWS東京店で聞いてみたら今年、秋~冬になりそうですね。

それまでは新品モデルガンは買わないかもしれませんが、ブログのネタは無くはないのでたまにですが、何か記事にしていこうと思います。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »