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2007年9月 9日 (日)

WA AR-7 EXPLORER CARBINE

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大口径の金属ハンドガンが続いたので、今回は小口径のプラの長物です(笑)

これは自分コレクションの中で、所有している期間が一番長い物です。つまり古い物ということで、これよりレア物は出てこないと言うことですね(汗)いいのでしょうかね、今後の期待感をなくしてしまって。まぁ、中古で購入した物もありますし、レア物、お宝物の基準も人それぞれですから、見捨てないでくださいね。

これは今は無き、上野のMGCで購入した物で、ちなみにキットモデルです。カートリッジもオープンデトネーターでなく、CP方式です。広告にも出てなかったので存在を知らなかったのですが、もともと、AR-7(完成品:定価¥13,000)を買いに行くつもりつもりだったので、安いキットモデル(売価¥8,500)があったのでこっちにしました。Dsc01462

マズル、ストックは接着する部分があります。ストック内部に発泡スチロールのスペーサーを入れてたのですが、銃身を出し入れする度にボロボロになっていくので、崩して取ってしまった。パーティングラインを落として、最初はタミヤのつや消し黒を塗るがすぐに剥がれるので、アドベンのマットブラックで塗り直してます。

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メカニズムはAR-15を単純化した形、ディスコネクターもトリガーが兼用している。マガジンキャッチの裏側のヒケ防止の肉抜き部分をパテ埋めしました。

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Dsc01465

「組立、撃発16秒のアクション」という宣伝文句であるが、今回計ってみたけど、倍の時間掛かりました。映画「007/ロシアより愛もこめて」(1963年)でマガジンを前後逆に入れてるのは、一部の人には有名な話かな?

昔に発火させた時に記憶ですが、カートはめちゃくちゃ飛びましたね。真横に勢いよく5~6m飛んで、さらに転がっていきました。カートは一発、紛失してしまいました。直ぐに買い足しておけば良かったのですが、今となっては、、、

1985年4月27日に、AR-7はガスガン(スナイパー・カスタム)へと生まれかってしまい、それからWAは、モデルガンの新製品を販売することは無くなってしまいました。

今日では、オークションとか高田馬場では、結構な値段ついてますね~

実はこのAR-7も一時期、友達に譲ろうとしたのですが、高田馬場で凄い値段が付いているのを見て止めました(笑)先日、見に行ったらサイレンサーだけでも、当時の本体定価以上なのには、驚きました。こればかりじゃないけど、これがモデルガン中古市場の適正価格なのですかね~

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コメント

自分はオジサンには行ったことは無いのですが、噂にはその素晴らしい価格を
耳に入るたびに驚かされています。
下取り&買取もいい値段なようで、、、
AR7はガスガンを見たことがあります。

投稿: MARU | 2007年9月 9日 (日) 21時25分

>MARUさん
HPでその価格は確認できますよ。
オークション以前は、ここでぐらいしか買い取ってくれなかったので、今にしてみればもったい値段で売ってしまったものが何丁もあります。そういえばガスガンの現物、見た事ないかも

投稿: GFC | 2007年9月 9日 (日) 21時37分

組み立て式の銃って性能云々抜きにして、素人の私でも、興味沸きます。
なんとなくワクワクしますね。
この銃は相当古そうなのに光沢感があり、綺麗な状態で保管してありで、GFCさんの物にたいする愛情を感じ、感動しました。
価値が高くても低くてもこれからも末永く大事にしていって欲しいですね~。

投稿: ゆるり徒思太郎 | 2007年9月10日 (月) 00時04分

>ゆるり徒思太郎さん
確かに組立式っていうのは、それだけでワクワクします。いかにも映画的で、007が使うわけですわ。
性能も馬鹿に出来ない物で、第2次大戦時の軍用ヘルメットに穴を開ける貫通力はあるし、ストックが中空なので、水にも浮きます。
本体はつや消しですけど、ストックはツヤツヤなので、そう見えるかもしれません。箱は結構、ヨレって来てますけど、、、
大事にしていきたいと思います。

投稿: GFC | 2007年9月10日 (月) 23時16分

当時はよくプラモのモデルガン売ってましたよね。それにしてもこれがプラモとは、、。
GFCさんの塗装技術の凄さがわかりますな。007のオープニングで誰かの肩越しで
撃つやつですよね。(違かったらスンマセン)で、アドベンの塗料は落ちにくいんですか?(これからのマイプラモのため)アドベンというのはこちらではあまり見かけないです。

投稿: max | 2007年9月11日 (火) 22時34分

あと聞き忘れました。塗装は手塗りですか?

投稿: max | 2007年9月11日 (火) 22時36分

これはいわゆるプラモデルではないのですよ~
説明書の画像、見辛いかもしれませんけど、接着箇所は最小限で、バレルやフレーム等の主要部品は一体成型です。完成品が基本のモデルガンを安く販売するために組立キットとしたものです。
アドベンというトイガン用のスプレーがあったのですが、もう売ってないと思いますよ。塗りなおしたのも10年以上前のことです。

投稿: GFC | 2007年9月11日 (火) 23時42分

この銃どこかで見た覚えが… と思っていたのですが、「ガンスミスキャッツ」というマンガで主人公がちょこっと使ってましたね。
日本でのCz75の知名度を一気に引き上げたという例のマンガですが、ご存じなかったらすいません…。

投稿: Takeshi | 2007年9月14日 (金) 21時31分

>Takeshiさん
「ガンスミスキャッツ」知ってますよ。
漫画喫茶で原作読みましたし、アニメも観ましたよ。AR-7を使ったエピソードは憶えてないのですけどね~
原作者がGun誌のインタビューでいっていた、レッドホークのモデルガンっていうのが欲しいのですけど。

投稿: GFC | 2007年9月14日 (金) 23時44分

私はWAのAR7を発売時、予約までして購入しましたが最悪でした。
ボルトがプラの削りかすが付いたままメッキされていてデコボコ!閉鎖すらしない不良品でした。このような一見して不良品とわかる品を出荷するWAに大変な嫌悪感を覚えたのを記憶しています。

投稿: barkhorn | 2011年2月16日 (水) 20時52分

>barkhornさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
予約までしてとは、相当期待して購入されたのに、残念でありますね。
私のボルトはそういうことはなかったのですが、運悪くハズレを引いてしまったというより、そうようなハズレを出荷してはいけません。
嫌悪感を覚えるのも当然と思います。その後クレーム等、対処してくれたのか気になります。

投稿: GFC | 2011年2月16日 (水) 23時15分

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