2026年4月19日 (日)

Marushin BROWNING Hi-Power COMMERCIAL 100th Anniversary

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マルシン公式オンラインショップ限定仕様のハイパワー コマーシャル 100th Anniversary

実銃はブローニングの100周年モデルということで1978年に発売されたのですがwikipediaの「ジョン・ブリーニング」を見ると1883年にブローニング兄弟会社という鉄砲店を設立とあります。

実銃画像は「BROWNING HI-POWER CENTENNIAL」で検索すると出てきます。マルシンのはエクセレントヘビーウェイトで、トリガーはゴールド、他のパーツはシルバーとなっています。



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マルシンのハイパワーの冊子より、実銃通りにニッケルメッキでも良かったのですが、かつてのDXモデルを思い起こさせる配色に嬉しくなってしまうのです。

 

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センターフャイヤーのハイパワー コマーシャルは何となく欲しいモデルガンのリストに常に入ってまして今年3月にも再販されており、どうしようかとHPカナディアンを手元に置きながら、マルシンのXを見ていたら100th Anniversaryの販売告知が見つけ、「コレは買えということか」と運命みたいなものを感じながらも税込51,480円は…というのは流石に悩み。タナカのバーチャルホビーフェス2026での発表にハイパワーは無いので何時になるかは期待できず。何挺販売するのかわからないが買い逃したら後悔するだろうし、通常のエクセレントヘビーウェイト木製グリップ付より3000円アップならば高くはないと判断して購入いたしました。

 

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週末に注文したら、週明けには直ぐに発送してくれました。

HWなので、サイド発火の様なスカスカな軽さは無いのですが、もう少し重量は欲しいところです。

 

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フレーム側は大体良いのですが、スライド側面がエクセレントとは呼べないのが気になります。

 

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スライド左側面の刻印

 

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スライド右側面の刻印

 

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HPコマーシャルを買う踏ん切りが中々つかなかったのがランヤードリングが付いていることでした。ランヤードリング用の切り欠きも無く昔のDXモデルと同様の木製グリップが付けられているというのが、購入に至った最大の理由であります。

 

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サイド発火方式のカナディアンと

 

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センターファイヤ化と疑似ショートリコイルでスライド、バレル、リコイルSPガイドに変更が加えれている他、フレームもスライドのレールがマガジン周辺に追加されている。

 

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プラグ・ファイヤ・カートリッジも改良されX-PFCとなりました。

 

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最後にジョン・ブローニング設計の銃のモデルガンを集めてみました。

他に製品化されているのはA!CTIONのM2HBがありますけど、金銭的にも場所的にも余裕がありません。あとはマルシンがウィンチェスターM1887をモデルガン化してくれるのを望むばかりです。

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